アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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こんなタイトルですが、リリィ全員レアスキルで色々なこと出来るし、キリトに関しては存在がチート(?) まともに出来ると思うでしょうか?


雪合戦して遊ぼうぜ!

雪の季節がやってきた百合ヶ丘

 

今日は吹雪が吹いていたが

 

トランザムライザー!!

 

ライザーソードを最大火力で空に向けて放った

 

曇っていた空が一気に晴れ、吹雪は消えてしまった

 

セイバー「我が人生に、悔い無し、、、ガクッ」

 

茶番はこれで終わりです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラウンドー

 

吹雪の影響でグラウンドには雪が多く積もっていた

 

キリト「、、、で、雪が積もってるから雪合戦?」

 

梨璃「皆でやってみたかったんです!雪合戦!」

 

梨璃がやってみたかった雪合戦を一柳隊でやろうと言い、やることになった

 

楓「それではチーム分けをしましょう。私はもちろん梨璃さんと一緒の!」

 

キリト「はいはい俺が考えてきたんで大丈夫ですよー」

 

楓「なんですって!?」

 

鶴紗「分かってた、こうなること」

 

ミリアム「あやつがやることはもう全員分かるじゃろ」

 

ということでキリトが考えたチーム分けはこうなりました

 

梨璃チーム

 

リーダー 梨璃

 

メンバー 二水、雨嘉、鶴紗、夢結

 

キリトチーム

 

リーダー キリト

 

メンバー 楓、神琳、ミリアム、梅

 

ルールの説明!

 

その一、レアスキルの使用禁止

 

その二、CHARMの使用禁止

 

その三、キリトは取り敢えず何も力使うな

 

その四、ガードベントあり(?)

 

その五、当たったらアウト

 

勝利条件、相手チームを全員アウトにさせたら勝ち

 

梅「なぁ?ガードベントってなんだ?」

 

神琳「ガード、つまり守るということですが、どういうことでしょう?」

 

それはやってみれば分かるかも

 

楓「計りましたねキリトさん!梨璃さんと同じチームにさせないように!」

 

キリト「いや、梨璃と一緒に組めば何かとチートみたいなことやりそうだし」

 

雨嘉「存在がチート?」

 

楓「それはキリトさんの事ですわ」

 

キリト「お前やるぞ?」

 

夢結「落ち着きなさい」

 

キレる前に早く始めましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

梨璃「雪合戦!はっじまっるよー!!」

 

キリト「スタートじゃああああ!!!!」

 

チーム対抗雪合戦が始まりました

 

ちなみに実況とかはいませんので、とりあえず語りがやりますか

 

梅「先手必勝!くらえ夢結!」

 

先に梅が雪玉を作り投げた

 

夢結「当たらないわ」

 

夢結に投げたが簡単に避けられた

 

夢結「早いあなたはすぐに投げると思ったわ。お返しよ!」

 

雪玉を投げ返したが

 

梅「うわぁっ!?」

 

しゃがんでなんとか避けた、が

 

梅「今!頭狙って無かったか!?」

 

夢結「そうかしら?」

 

キリト「雪合戦で殺人事件を起こさないで、、、?」

 

二水「隙あり!」

 

喋っていたキリトに二水は当てようとしたが

 

キリト「よっと、おらぁ!」

 

二水「ぎゃっ!!」

 

読んでいたかのように避けて、投げて当てた

 

二水、アウト

 

二水「そんなー!!」

 

梨璃「二水ちゃーん!」

 

鶴紗「敵は討つ、、、!ふっ!」

 

楓「うわぁっ!何で私なんですの!?」

 

鶴紗「とりあえず1人減らさせる。それが理由だ」

 

楓「関係無いのに!!」

 

雨嘉「え、えい!」

 

神琳「あらあら雨嘉さん、そんなものですか?」

 

色んなところで合戦が始まっていた

 

ミリアム「わしも投げていくかのう」

 

夢結「キリト、あなたは最初に倒れてもらうわ!」

 

キリトに向けて投げられたが

 

キリト「秘技!ガードベント!」

 

近くにいたミリアムを抱き上げ、前に出した

 

ミリアム「お、おい!なにするんじ、ぐへぇ!」

 

ミリアムを盾にして自分を守った

 

ミリアム、アウト

 

夢結「それがガードベントとかいうものなの!?」

 

ミリアム「おいー!アウトになったんじゃが!?」

 

キリト「必要な犠牲もあるんだ、この雪合戦には」

 

ミリアム「知るかーー!!」

 

今回のキリト、クソクズ野郎やないか

 

梅「へー、そんな風にやるんだな」

 

梨璃「あのルール変えた方がいいんじゃないですか!?」

 

キリト「もう遅いんだよ!」

 

梨璃に向けて投げたが

 

鶴紗「梨璃!ぐはっ!」

 

梨璃「鶴紗ちゃん!?」

 

キリト「自ら守っただと!!」

 

鶴紗、アウト

 

鶴紗「あとは、任せたぞ、、、梨璃、、、」

 

梨璃「鶴紗ちゃーーーん!!!!」

 

キリト「あれ、これって雪合戦じゃなかったっけ?」

 

あんたがそれを言うな

 

梨璃「私が、、、私が全員倒します!」

 

雨嘉「あ、梨璃が本気になった、、、」

 

神琳「よそ見をしている場合ですか!」

 

雨嘉「っ!ふっ!」

 

神琳の雪玉を避け

 

雨嘉「そこ!」

 

神琳「ああっ!」

 

雪玉を神琳に投げ返した

 

神琳、アウト

 

神琳「やられましたわ、、、」

 

楓「今度は私の番ですわ!」

 

梅「楓ちょっと失礼」

 

楓「へぁっ!?」

 

夢結「ふんっ!」

 

楓「ぐふっ!」

 

楓、アウト

 

梅がガードベントをしてしまった

 

楓「何するんですの!?」

 

梅「あはは!大丈夫大丈夫!後は任せとけ!」

 

謝る気ゼロである

 

残りはキリト、梅の2人と梨璃、雨嘉、夢結の3人となった

 

雨嘉「この!」

 

梅に向けて投げたが

 

梅「よっと!おら!」

 

雨嘉「はっ!」

 

避けられ投げ返されたが

 

夢結「させないわ!」

 

夢結が梅が投げた雪玉を狙って投げ命中させた

 

梅「まじかよ!?」

 

夢結「お返しよ!」

 

梨璃「同時攻撃です!」

 

梅「なら道連れだ!!」

 

梨璃と夢結は梅に投げ、梅は夢結に投げた

 

梅「ぐっ!」

 

夢結「くっ!」

 

梅、夢結、アウト

 

梅「任せたぞ!」

 

キリト「分かりました!」

 

梨璃「お姉様、、、私がキリトさんを倒して勝ちます!」

 

雨嘉「うん、負けない、、、!」

 

キリト「俺だって負けてたまるか!」

 

残り3人、キリトは当たればそこで終わり

 

梨璃「えい!」

 

最初に梨璃が投げた

 

キリト「ふっ!」

 

回避して避けたが

 

雨嘉「そこ!」

 

隙を狙ったが

 

キリト「分かってんだ、よ!!」

 

雨嘉「ええ!?」

 

なんと勢いよくジャンプした

 

キリト「おらあああああ!!!!!」

 

そしてそのまま着地すると、地面の雪が衝撃で宙に舞った

 

雨嘉「うわぷ!」

 

キリト「はぁ!」

 

雨嘉「うわぁっ!!」

 

雨嘉、アウト

 

梨璃「ええーー!!??」

 

キリト「こういうのも出来るんだよ俺は」

 

雨嘉「やっぱり存在がチート、、、!」

 

キリト「首出しな?斬るぞ?」

 

雨嘉「ひぃ!」

 

皆さんもキリトのことを『存在がチート』とか言わないように

 

キリト「さて、後1人、、、終わらせてやる、、、!」

 

梨璃「うっ、、、」

 

今のキリトの表情は、完全に悪者の顔になっていた

 

梨璃「、、、う」

 

キリト「う?」

 

梨璃「うわああああん!!!!!怖いですーーー!!!!!!」

 

キリト「あ、、、ちょ!いや!えっと、、、!」

 

梅「泣かしたな」

 

楓「泣かしましたわ」

 

楽しい雪合戦のはずが、梨璃はキリトの顔を見て泣いてしまった

 

夢結「キリト?

 

キリト「ごめんなさい!ごめんなさい!あの!泣かないでくれぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」

 

梨璃に近づいたが

 

梨璃「悪霊退散ーーーー!!!!!」

 

キリト「ぐへぇっ!!」

 

雪玉(拳)をキリトの顔に向けて投げ(殴っ)た

 

梨璃チーム、WIN!

 

 

 

 

 

 

 

その後ー

 

キリト「ぐああああああ!!!!!!!!」

 

夢結「罰を受けなさい!キリト!」

 

泣かした罰として、夢結に〆られていた

 

梨璃「ぐすっ、わだじ、楽しくやろうとしたのに、、、」

 

雨嘉「うん、梨璃は悪くないから」

 

神琳「悪いのはキリトさんだけですので」

 

2人は梨璃を慰めていた

 

夢結「次はストライクのアグニを受けてもらおうかしら」

 

キリト「それ俺普通に死ぬからぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
圧倒的にキリトくんが悪い。以上
最近デュエマのデッキを買いました。これで今やってるカードゲームは、バトスピ、デュエマ、ヴァンガード、一応遊戯王と増えました。カードの出費抑えなきゃな、、、
では!また次回!!
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