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百由「皆集まったわねー!イェーイ!」
急遽百由に呼ばれてやってきた一柳隊
百由「皆に来てもらったのは他でもないわ!見なさい!」
手に持っていたのは、セイバーが描かれているカードだった
キリト「これ、、、イラスト以外見たことあるな、、、」
何故ならディケイドが使っているカードに似ていた
梨璃「このカードがどうしたんですか?」
夢結「しかもセイバーなのもどういうこと?」
百由「よくぞ聞いてくれたわ!これを使って遊べるものを作ったわ!」
作った装置を見ると、今は無いガンバライドの筐体に似ていた
ミリアム「ヒュージとの戦いで有利になるものじゃなかったのか、、、」
鶴紗「たまにまともなの作る人だけど、多くはよく分からない物しか作らないな」
百由「いやー褒めても何も出ないわよー」
褒めてない
百由「ということで、はい。雨嘉さんと神琳さん、これ使って」
2人に3枚ずつカードを渡した
雨嘉「セイバー、ブレイズ、エスパーダのカード?」
神琳「私は、ファルシオン、バスター、剣斬ですか」
百由「さぁ!バトル開始よ!!」
ステージ:アリーナ
『左側のお友達からカードをスキャンしよう』
雨嘉「お友達?あ、スキャン」
『ゼンエイスキャン!』
『仮面ライダーセイバー!ブレイブドラゴン』技
『サポータースキャン!』
『仮面ライダーブレイズ!ライオン戦記』
『ブレイカースキャン!』
『仮面ライダーエスパーダ!ランプドアランジーナ』
雨嘉側のカードスキャンが終わり
『次に右側のお友達がカードをスキャンしよう』
神琳「では、えい」
『ゼンエイスキャン!』
『仮面ライダーファルシオン!エターナルフェニックス』速
『サポータースキャン!』
『仮面ライダーバスター!玄武神話』
『ブレイカースキャン!』
『仮面ライダー剣斬!猿飛忍者伝』
スキャンが終わり、画面がロードされた
1Pのチーム登場
セイバー『物語の結末は、俺が決める!』
※ボイスはキリト達の声になっている
『君のチームの相性は』
ブレイズ『一緒に戦いましょう!』
☆☆☆☆☆
エスパーダ『私は、私の想いを貫く!』
☆☆☆☆☆
『ベストパートナーだ!やったぜゲキレツ最高のチームだ!』
攻撃300 必殺700
楓「、、、ベストパートナー?」
雨嘉「なんだろう、 本当にそうみたい」
2Pのチーム登場
ファルシオン『来なさい、全て無にするわ』
『君のチームの相性は』
バスター『いくぞ』
☆☆☆☆
剣斬『やるぞー!』
☆☆☆☆☆
『すごいぞ!バランスのいいチームになったぞ!』
攻撃100 防御300 体力400
神琳「あら、ベストチームではないのですね」
二水「夢結様と鶴紗さんは、仲が悪いみたいに見えますね、、、」
夢結 鶴紗「仲悪くないわ(から)」
百由「さぁ!ここから勝負が始まるわ!」
スロットフェイズが始まり、3人のスロットが現れた
キリト「その3つのボタンで止めるんだな」
スロットが回転し始めた
雨嘉「えい!」
神琳「ほい」
アタックポイントが1P側が多いが
2P側の属性は『速』。アタックポイントを10プラス出来る
『プレイヤー2先行!』
『攻撃開始!』
3人が走り出し、ゼンエイのセイバーに攻撃を始めた
『ダブルアタック!』
ファルシオン 剣斬『はぁ!!』
バスター『ふっ!』
ダメージ300
セイバー『ぐっ!』
1P1850→1550
2Pライドパワー0→29
『いけるぞ!』
神琳「攻撃をやっていって、相手の体力をゼロにした方が勝ちですね」
百由「その通りよ!」
『いくぞ!反撃だ!』
セイバー『はぁ!』
ブレイズ『せい!』
エスパーダ『やぁ!』
『さらにオイウチコウゲキだ!』
ブレイズ『せい!』
『さらにオイウチ』
エスパーダ『いくわよ!』
ライダーアビリティ:リード必殺
アランジーナ!ふむふむ
エスパーダ『やぁ!!』
ファルシオン『ぐあっ!』
ダメージ650
オイウチ50%
2P2000→1350
1Pライドパワー0→39
『属性効果が効いているぞ!』
雨嘉「属性の相性がいいんだ、私のチームは」
キリト(まぁ、確かに。力は技に強く、技は速に強く、速は力に強い)
属性の相性を知ったことで
百由「次はサクセンフェイズよ!この黄色のカードを使うか、持っているブックをスキャン出来るわ!」
ミリアム「その技術を他の物に使っておくれよ百由様、、、」
キリト「そしてブックは2人は持ってないから、俺達のを使うのか?」
百由「貸してあげてねー」
夢結「はぁ、、、」
そこは他人任せにしていた
雨嘉「私は、カードスキャンで」
神琳「なら、ブックスキャンを」
『黄色いスペシャルカードか赤いヒーローカードをスキャン出来るぞ!』
百由「これをどうぞ」
雨嘉「えい」
『仮面ライダーX』
2ラウンドの間、防御+250、必殺+250
『さぁ!君の持っているブックをスキャンしよう!3冊までだ!』
夢結「とりあえず、これしか無いから使ってみて」
神琳「あ、ありがとうございます。よっと」
ガンダムSEED!
『ベルトボタンを押せ!』
押してみると、ブックが展開された
抜刀!
『ブックスキャン成功だ!』
エターナルワンダー!
ガンダムSEED!
ファルシオンの姿が変わり、ステータスも上がった
『フォームチェンジ成功!』
攻撃+300 必殺+300
それぞれ終わり、スロットが回転を始めた
そして最後のスロットを止めると
どちらもゲキレツアイコンが揃った、ということは
セイバーとファルシオンが走り出し、足を蹴り上げた
『ボタンを押して、グレートなチャンスを掴み取れ!』
百由「ライダーラッシュよ!ボタンを押しまくれー!!」
雨嘉「は、はい!」
神琳「はぁ!!」
2人は押しまくっていったが、属性の相性により雨嘉側が有利に取り
『プレイヤー1チャンス!』
ライダーラッシュに勝利した
『グレートゲキレツアタック!』
セイバー『決める!はぁぁぁぁ!!!!』
セイバーが3人に向けてライダーキックをやり
『さらにオイウチ』
セイバー『いくぜ!!』
ライダーアビリティ:リード必殺
ドラゴン!ふむふむ
セイバー『ぜぁ!!』
ファルシオン『ぐっ!!』
ダメージ1021
2P1350→329
1Pライドパワー69→111
『全員まとめてぶっ飛ばしたぞ!ダメージがグレートすぎて動けない!』
グレートゲキレツアタックは、相手チームを全員に攻撃する特別な攻撃
ミガワリボウギョがもし発生しても一緒に受けるため意味はない
神琳「ま、まずいですわ、、、」
ライドパワーが100以上になり、必殺技が使えるようになった
さらに150以上だと、強力なチーム必殺技になる
雨嘉「これ!」
神琳「何も出来ませんわ、、、」
スロットフェイズになり、スロットが回転した
神琳「ここでゲキレツアタックを!」
雨嘉「一気に決める!」
『プレイヤー2先行!』
神琳「流石に、簡単ではないですか、、、」
『攻撃開始!』
『ミガワリボウギョでサポートだ!』
ミガワリボウギョは、サポーターの後衛が代わりに攻撃を受け、ダメージを減らしてくれる
今回はブレイズがセイバーの前に立った
ファルシオン『はぁ!』
バスター『ふっ!』
剣斬『おりゃ!』
ブレイズ『ぐっ!』
ダメージ10
ミガワリ+80%
1P1540→1530
2Pライドパワー90→110
『いけるぞ!』
そして、、、
『決めるぞ!チーム必殺技!』
百由「ここでタイミングよくベルトボタンを押してね!」
ブレイズとエスパーダが同時のジャンプし
ブレイズ『せい!』
エスパーダ『やぁ!』
ライダーキックをバスター、剣斬にやった
バスター 剣斬『ぐああああ!!!!!!』
ファルシオン『!?』
そしてセイバーの必殺技
『火炎十時斬』
セイバー『物語の結末は俺が決める!』
必殺読破!
烈火のボタンを押し、抜刀した
烈火抜刀!
ドラゴン1冊斬り!
ファイヤー!
セイバー『火炎十字斬!』
近付き横に斬り、背後に立ち
セイバー『はぁぁぁぁ!!!!』
最後に縦に振り下ろした
ファルシオン『ぐああああ!!!!!』
ファルシオンは倒れ、爆発した
必殺技が決まったー!!
ダメージ5209!
2P329→0
必殺技が決まり、体力が0になった
セイバー『この力で、世界を守ってみせる』
『やったぜ!ゲキレツ最高な勝利だ!』
百由「勝者!雨嘉さーん!」
雨嘉「か、勝っちゃった、、、」
神琳「参りましたわ」
梨璃「なんか見てておもしろそうでした!」
完全に楽しんで見ていた梨璃
キリト「すっげぇ懐かしい気分だった」
百由「ちなみに他にもカードはあるから遊びたくなったらやってもいいよー!ちなみにコンピュータとの対戦もあるから!』
とりあえず、今回はここまで
次回も楽しみに!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
読んでる人はガンバライドをやっていた人が多いのか、もうすぐ終わるガンバライジングをやってる人が多いのか、どうなんでしょう?これ書いている途中、もっとガンバライドやっていれば良かったなと、とてつもなく後悔しました、、、。はぁ
この話の続編は、書けたら書いていこうとかなと思います
では!また次回!!