2月22日
世間では猫の日と呼ばれていた
そんな日にある事件が起きた
ヘルヴォルとグラン・エプレから1人がある変化が起きてしまった
そんなことを知らずにたまたま公園にいたキリト
キリト「ーーー♪」
ベンチで鼻歌を歌っていると誰かが突撃した
?「にゃにゃにゃー!」
キリト「ごふっ!」
?「にゃにゃ!にゃにゃにゃにゃー!」
キリト「な、なんだ?猫が腹に、、、ん?」
灯莉「にゃにゃ?」
膝の上にいたのは、猫ではなく、猫耳と尻尾がついた灯莉だった
キリト「ど、どゆこと、、、?」
灯莉「にゃんにゃにゃーにゃにゃにゃにゃっにゃっにゃー!」
キリト「ほんとに何言ってんの!?」
翻訳すると『なんかねーねこになっちゃったー!』
でございます
※ちなみにこれ以降翻訳しません
キリト「とりあえず、なんで猫?」
?「にゃーにゃーにゃー!」
キリト「また!?」
走ってやって来たのは、灯莉と同じ状態の藍だった
藍「にゃーにゃーにゃにゃにゃにゃっにゃっにゃー」
キリト「だから何言ってるか分からないって!こんな藍の姿を瑤様が見たら、、、」
瑤「私を呼んだ?」
キリト「うわぁっ!?」
なんと考えていたら本人が現れた。音もなく
瑤「どうしたの、私のことをよんで、、、」
キリト「あ」
瑤は猫になっている2人を見てると、目が輝いた
瑤「可愛いーーー!!!!!!」
藍 灯莉「にゃーー!!??」
2人に抱きついて頭を撫でたりしていた
瑤「可愛い2人が可愛い猫に♪猫耳の感触もいい♪」
藍「にゃにゃにゃー!」
灯莉「にゃーー!?」
キリト(言葉は分かんないけど、苦しんでるなこれ)
その通り、ちゃんと苦しんでいた
藍「にゃーん!」
灯莉「にゃんにゃん!!」
瑤「ああ!2人とも!」
2人はキリトの背中に隠れた
藍 灯莉「シャーー!」
キリト「睨みつけてる、、、」
瑤「え、あ、あの、2人とも」
プイッ
キリト(あ、逸らした)
完全に嫌われてしまった瑤だった
瑤「ガーーーン」
キリト「あの、瑤様は悪いことしたけど、許してあげなって」
藍「にゃ〜」
灯莉「にゃ〜ん♪」
キリト(それに比べて、俺はこんなに懐かれてるんだ)
ある意味良かったではないか
しばらく時間が経つと
藍 灯莉「すぅー、、、」
猫のように丸まり、眠ってしまった
キリト「、、、そういや、何で猫になった原因はなんなんだ?」
瑤「私としては、ずっとこのままでも」
キリト「ヒュージと戦うってなったらどうするんすか」
瑤「そんなの危ないよ!絶対に戦わせない!」
キリト「いや、とりあえず戻す方法を考えましょうよ」
そんなこんな言ってたが、その日は日が暗くなってたのでそれぞれガーデンに送ったのだった
次の日ー
瑤『ねぇ、なんか戻ってたんだけど、、、』
キリト「戻ったなら良かったじゃないすか」
瑤『ずっと猫耳触りたかったのに!!』
願望出まくってるじゃねえか
みんなもにゃんにゃんしましょうねー(?)
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
猫の日だから猫にする。なんと簡易的で分かりやすいものでしょう!え?百合ヶ丘組にしなかったのだって?、、、雨嘉がやったのと許してください
リアルな話をしますが、書き途中貯めは結構あるけど、時間が無くて、あっても学校の疲れが出てしまい、あまり書く時間が少ない状態です。しばらくは投稿する話数は少ないと思います。後、記憶消滅編の話はアンケートの結果の通りに残しておきます(急に変わってるか消えてる時は察してください)
では!また次回!!