アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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何?ドンブ○ザーズが最終回を迎えた?だったら俺達も最終回だ!最終回らしく盛り上げていくぞ!!

(こんなこと言ってますが終わりません。というこの作品の最終回なんかどんな話になるかすら自分も分かりません)


これがラストの話

百合ヶ丘ー

 

一柳隊控室で、全員あるドラマを見ていた

 

特撮ドラマの『ドンブ○ザーズ』だった

 

※1年間放送ありがとうございました

 

キリト「いい最終回だった」

 

二水「うぅっ!最後また会えてよかったでずねぇー!」

 

鶴紗「ぶっ飛んだ作品だと思ったら、最後は感動させて」

 

そのままキリトはテレビを消した

 

キリト「最終回を迎えたなら、こっちも最終回をしよう」

 

、、、、、

 

 

 

 

 

 

はああああああ!!!???

 

 

 

 

 

 

 

 

スタジアムー

 

百由「というわけで、この作品も最終回を迎えることが決まったから、最終回らしい話をやって終わりにしましょう!」

 

ミリアム「らしらだけじゃがな」

 

一柳隊と百由しかいなかった

 

ヘルヴォルとグラン・エプレはそれぞれの事情で来ていない

 

つまり2つのレギオンの出番は終了です

 

百由「まずは、どんな感じのストーリーでいくかを決めましょう!」

 

キリト「それはもちろん、王道の戦闘シーンを使った話だろうな」

 

雨嘉「ここは平和な日常話だけど、みんなと別れちゃうような話」

 

楓「私が梨璃さんと結ばれるー」

 

「却下」

 

楓「はぁー!?」

 

色々なアイデアが出てきて、最終的にまとまった

 

百由「よーし!撮影開始よ!!」

 

夢結「早いわね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『これが俺達の最終回!』

 

一柳隊は、最後の巨大ヒュージを倒そうと奮闘していた

 

しかし

 

梨璃「うっ、、、つ、強い、、、」

 

鶴紗「最後に残った奴だから、他のより比べたら、、、」

 

圧倒的な力にやられそうになっていた

 

梅「ま、まだ、だ!」

 

神琳「こんなところで、終わらせるものです!」

 

夢結「、、、私達を信じてくれた、百合ヶ丘のリリィ、そして」

 

雨嘉「戦って散ってしまった、ヘルヴォルとグラン・エプレのために!」

 

楓「絶対に、負けられないですわ!!」

 

ヒュージが一柳隊にとどめを刺そうと振り上げた

 

ミリアム「くっ!」

 

二水「ううっ!!」

 

そのまま一柳隊に振り下ろされ

 

 

 

 

 

ぜああああ!!!!!

 

 

 

 

 

られることは無かった

 

梨璃「、、、っ、あっ!」

 

一葉と叶星のCHARMを持ち、白いローブ姿を纏った

 

夢結「き、キリト、、、!」

 

最強のリリィ、桐谷キリトが立っていた

 

キリト「俺が生きている間は、仲間を死なせはしない!それだけは絶対に嫌だ!!」

 

ヒュージが雄叫びを上げ、町全体の建物が崩れていった

 

キリト「ぐっ、、、!みんな!俺に力を貸してくれ!あいつを倒すために!!」

 

夢結「梨璃!」

 

梨璃「はい!みんな!キリトさんに私達に残ってる最後の力を!」

 

一柳隊「はあ!!」

 

それぞれの力、想いがキリトの体内に入っていった

 

キリト(この世界で、仲間達と出会い、一緒に戦って、そして、、、)

 

2つのCHARMが虹色に輝き始めた

 

キリト「これが、俺の!いや、俺達のラストアタック!!」

 

大きく跳び、ヒュージの前にいき

 

 

 

 

スターバースト・ストリーム!!

 

 

 

 

この世界で最も多く使ったソードスキル『スターバースト・ストリーム』を放った

 

光の速さでヒュージを切り刻み、ヒュージは反撃が出来ず動けなかった

 

そして最後の一撃が左手に持ったCHARMに

 

 

 

 

 

キリト「これで!終わりだあ!!!!

 

 

 

 

 

最後の一撃はヒュージに届いた

 

ヒュージは自らの体が崩れていき、倒れようとした

 

?(まだ、だ、まだ終わらぬ、、、この世界は我々が、、、!)

 

これにて、最後のヒュージを倒したのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「はぁ、はぁ、は、あ、、、」

 

力をありったけを使い、キリトは倒れてしまった

 

梨璃「キリトさん!!」

 

一柳隊全員がキリトに近寄った

 

キリト「やった、、、やったぞ、、、!」

 

梅「本当に、倒した、よな?」

 

倒してまだ数秒しか経ってないが、まさか復活するかもしれないと構えていたが

 

楓「、、、しません、わね」

 

ミリアム「、、、いいんじゃな?喜んでも?」

 

雨嘉「うん、、、喜んでも、、、!」

 

二水「やりましたねー!これで!最後のヒュージを倒しましたね!!」

 

神琳「私達の勝利ですわ!」

 

それぞれ喜び、また感動で涙を流しと色々な感情が出ていた

 

鶴紗「大丈夫か?」

 

キリト「あ、あぁ、、、やっぱ動けない」

 

夢結「疲れたでしょう。ほら、背中に乗りなさい」

 

梨璃「ああー!お姉様におんぶしてもらうなんてずるいですー!」

 

夢結「梨璃はそれぐらいの元気があるなら歩けるわね」

 

梨璃「うっ」

 

キリト「ふっ、はははは!!!!」

 

一柳隊「あはははは!!!!」

 

喜びから笑い声に変わり、世界は平和になった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから数ヶ月ー

 

最後のヒュージを倒し数ヶ月が過ぎ、もうヒュージが現れることは無かった

 

しかしそれは、リリィの目的が達成したということとなる

 

これから百合ヶ丘はガーデンではなく、普通の学校として変わる

 

自分の将来のため、百合ヶ丘を離れて違う学校に行く者もいた

 

梨璃「え!?百合ヶ丘を離れるんですか!?」

 

キリト「あぁ、俺は旅をする。リリィの役目は終わったが、俺には仮面ライダーとしての役目はあるかもしれないから」

 

夢結「人助け旅、みたいなものね」

 

キリト「うん。一度全ての聖剣は俺が預ける。みんなが2度と戦わないためにも、、、」

 

鶴紗「いや、私は渡さない。私だって、キリトのように誰かを助けることが出来る力は残しておきたい」

 

梅「そういう梅もだ。絶対渡さないもんなー!」

 

キリト「、、、ふふっ、姉さんは?」

 

夢結「私は渡すわ。力に頼りすぎるのも、これからの未来に必要ではないから」

 

虚無をキリトに渡した

 

雨嘉「これ、預けていたヘルヴォルが持ってた聖剣」

 

神琳「グラン・エプレが持っていたのも」

 

キリト「ありがとう、2人とも」

 

全ての準備が終わり、キリトは百合ヶ丘を去ろうとした

 

梨璃「キリトさん!あの、やっぱり私も!」

 

キリト「梨璃」

 

梨璃「っ!」

 

キリト「お前は、自分が掴みたい夢を掴むんだ。だから、これからの未来に向かって進むんだ。俺も進む、そしていつか、、、」

 

梨璃「え?」

 

キリト「ーーー」

 

 

 

 

 

 

 

 

出会いがあれば別れもある

 

1人の剣士と9人のリリィの物語

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百由「てな感じはどう?」

 

夢結「本当に最終回じゃない」

 

キリト「完全に最後さ、俺が告白するみたいな空気だったよな、、、」

 

梨璃 雨嘉「じーーーーー」

 

キリト「作者、、、そろそろ決着つけてもいいだろ、、、」

 

 

 

 

 

 

 

この作品は終わらないけどこの話はおしまい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
なんだろう、書いたは書いたらで、この話の最終回を書けなくなったな。つまりこの作品の最終回は別な終わり方でしろと?ふむふむ、、、
終わることあるのかな?あと、これからー、恋愛戦争の話を書いていこうかなーと考えてます。そろそろ、そろそろさ、書かないとなんか怒られそうだし、俺も辛い、、、。恋愛戦争章の始まりだぁぁぁ!!!!(多分)
では!また次回!!
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