アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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キリトの1日の過ごし方

午前6:00ー

 

キリト「、、、ん」

 

起きる時間になり、キリトは起きた

 

キリト「よいしょっと、ふぅ」

 

制服に着替え、部屋のカーテンを開けて腕を伸ばした

 

キリト「よし、今日も頑張るか」

 

机に座り、朝食の時間まで勉強

 

ではなく、カードゲームのデッキ調整をしていた

 

※作者は色々なカードゲームをやってます(その分お金が、ね)

 

キリト「お、時間だ」

 

時間になり部屋から出た

 

 

 

 

 

午前7:00ー

 

キリト「いただきます」

 

食堂に着き、ちゃんと挨拶をして朝食を食べていた

 

キリト(さて、今日は闘技場でソードスキルの練習して、その後は)

 

過去に話したことがあるが、キリトは授業を受けなくてもいいと言われてしまい、授業がある日は大体特訓をしている

 

キリト「にしても、俺以外の男のリリィがいないから、居心地が慣れないな、、、」

 

それは分かる

 

 

 

 

 

 

 

 

午前8:30ー

 

早速キリトは闘技場に来て、夜空の剣と青薔薇の剣を鞘から抜いた

 

キリト「ふぅ、、、っ!!」

 

敵をイメージで作り出し、それに斬る動きをした

 

キリトの理想は、相手が反応出来ないほどの速さで攻撃をしようとしている

 

キリト「ぜあああ!!!!」

 

ダブル・サーキュラー、シグナス・オンスロート、エンド・リボルバーとスキルコネクトで繋ぎ合わせた

 

キリト「、、、まだまだだな」

 

そう言ってまたイメージ内の敵を斬っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

午前10:00ー

 

キリト「〜〜〜♪」

 

誰もいないことをいい事に大声で歌っていた

 

SAOの曲や色々なアニソンを歌っていた

 

キリト「あの時、3レギオンがやったライブのように俺ももっと歌いたいなぁ」

 

端末をいじって次に歌う曲を探していると

 

天葉「あれ?キリトくん何してるの?」

 

キリト「うおっ!びっくりしましたよ天葉様、後ろからいきなり喋らないでくださいよ、、、」

 

天葉「あーごめんごめん」

 

闘技場に天葉がやってきて何をしているかを聞かれた

 

キリト「誰も人がいなかったので、つい歌っちゃって」

 

天葉「へー!ちょっと聞いてみたい私も!」

 

キリト「カラオケに行く機会があったらで」

 

天葉「えー今じゃないのー?ケチー」

 

その後キリトはまた特訓を始め、時間は昼時になろうとしていた

 

 

 

 

 

 

 

午前12:00ー

 

キリト「いただきます」

 

昼の時間になり、昼食を食べていた

 

今日は魚の定食を食べていた

 

キリト「、、、サバ味噌久しぶりに食べたけど美味いな。今度俺も作ってみよ」

 

 

 

 

 

 

 

午後13:00ー

 

今日は自由時間となっていた

 

二水「ふぇぇー!ここ難しすぎますー!」

 

梨璃「ここは、えっとこうやって、うーん、、、」

 

一柳隊控室で勉強している2人

 

キリト「そこの求め方は、この公式を使って」

 

梨璃「も、もっと分かりやすく!」

 

キリト「これでも分かりやすく説明してるんだがな。ほらそこは」

 

二水「あ、あの!ここなんですが」

 

キリト「はぁー、えっとなー」

 

勉強があまり得意じゃない2人にキリトは色々と教えていた

 

鶴紗「お前は授業に出なくてもいいほど頭が良いんだな」

 

キリト「いや、先生がなんか間違えて問題用紙を俺に渡しちゃったらしいんだけど、それを全部正解したら『君はもう授業に出なくてもいい成績だ』って言われた」

 

梅「、、、男は頭悪いイメージがあったのに、お前は頭が良いんだなこの」

 

夢結「あなたもキリトに教わったらどうかしら?」

 

梅「絶対いやだぞ!」

 

それから数分が経ち

 

梨璃 二水「、、、、、」

 

キリト「全く、ヒュージとの戦いも重要だけど、勉強も大事なんだからだちゃんと復習しなさい」

 

梨璃 二水「は、はーい、、、」

 

授業終了し、2人は倒れていた

 

 

 

 

 

 

 

 

午後15:00ー

 

キリト「勉強頑張った2人にご褒美だ。ほら」

 

持ってきたのは、キリトが作ったクッキーだった

 

梨璃「わぁー!クッキー!」

 

二水「が、頑張った甲斐がありましたねー!」

 

キリト「ほら、食べな」

 

梨璃 二水「いただきます!」

 

さっきまで疲れた顔をしていたが、笑顔に戻った

 

ミリアム「いつの間に作っておったんじゃ?」

 

キリト「昨日時間が空いてたからちょっと」

 

ミリアム「へぇー、わしも貰うぞ」

 

楓「では私も」

 

キリト「まぁ、全員が食べれるように多く作ったからどうぞどうぞ」

 

それぞれクッキーを食べた

 

楓「美味しいですわね、料理の腕があるのは知っていましたがここまでとは」

 

雨嘉「そういえば、前にCHARMの形の飴を作ってたような」

 

それ、もうかなり前の話になるなぁ(急に懐かしくなるな)

 

神琳「あれは本気を出せば出来る技ではない気がしますが」

 

キリト「うーん、作るのは大変だった。それは覚えてる」

 

一柳隊(それはそう)

 

 

 

 

 

 

 

 

午後18:00ー

 

キリト「はむっ、ふむ、、、」

 

夜の食事の時間になり、夜ご飯を食べていた

 

キリト(今度作るの何にしようかな)

 

料理のことを考えながら食べていた時間になった

 

 

 

 

 

 

 

 

午後19:00ー

 

雨嘉「うーーん、、、」

 

鶴紗「悩んでないで直感で取ればいいだろ」

 

雨嘉「鶴紗が2枚の内ジョーカー持ってるから悩むよ!」

 

キリト「運はどっちに味方するのやら」

 

少し時間ができ、3人でババ抜きをしていた

 

キリトは先に上がっていた

 

雨嘉「これ!、、、あ」

 

鶴紗「外れだな。そんじゃ、ほらよ」

 

雨嘉「あ」

 

キリト「鶴紗さん上がり、てことでババは雨嘉に決まり」

 

勝負はついた

 

雨嘉「つ、次は私が勝つから!」

 

鶴紗「風呂の時間だ、入るぞ」

 

雨嘉「そんな、、、」

 

 

 

 

 

午後20:00ー

 

お風呂の時間になり、男湯に入っていた

 

キリト「あ〜癒される〜」

 

しかし男湯に入るのはキリトと理事長ぐらいしかいないため

 

キリト(、、、寂しいわ、普通に)

 

少し寂しがっていた

 

 

 

 

 

 

午後21:00ー

 

キリト「こいつでアタックした後のことを考えて、ならこれを入れるか」

 

自分の部屋に戻り、カードゲームのデッキ調整をしていた

 

キリト「ふぅー、休憩休憩」

 

ベットに寝転んだ

 

キリト「、、、この世界に来てだいぶ経ったな。戦い方なんか知らない俺が、ここまで戦えるようになるなんて、よくやったな本当」

 

色々考えていると、時間が過ぎていった

 

 

 

 

 

 

 

 

午後22:00ー

 

キリト「zzz、、、」

 

部屋の明かりは消され、キリトは眠っていた

 

こうしてキリトの1日が過ぎていくのだった

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
久しぶりの投稿になったなぁ。1ヶ月以上も投稿してない事実、、、。これから学校生活がさらに忙しくなりそうなので本当に投稿頻度は低くなりそうです
少し大きな話を投稿したいなぁと考えていたりしてるところもあり、長い長期話を出す時もあるのでよろしくお願いします
では!また次回!!
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