好きな人は好きであろう、、、
ヤンデレでございます
たまには痛い目にあってもらおうか(ひでぇ)
街中ー
灯莉「ふんふふーん♪」
ある日、灯莉は街中を散歩していた(私服で)
鼻歌を歌いながら適当にぶらぶらと歩いている
灯莉「何か面白いの無いかなー。あれ?」
すると、何かを見つけた
女子「ありがとうございます、大事なカードだったので」
キリト「いえ、見つかって良かったです。お前も良かったな」
キリトが女子とカードに話していた
それを見てしまった灯莉は
灯莉「ーーーーー」
目が完全に光を失ってしまいました。怖い
キリト「ふぅ、大事なカードを失ったら誰だって嫌だよな。良かった良かった。さて、お土産でも買って帰るか」
どこかのお店に行こうとした時
灯莉「キリトー!」
キリト「ん?灯莉か」
灯莉「どーん!」
走った勢いに乗ってキリトに抱きついた
キリト「うおっ!?あっぶな!!」
灯莉「えへへ〜キリトの匂いだ〜」
キリト「匂いを嗅ぐな、俺の匂い吸っても良い匂いか?」
灯莉「うん、、、ん?」
すると、灯莉は何かを感じ取った
灯莉「ねぇ、他の女の人の匂いがあるの何?」
キリト「他の女の人?あぁ、さっき大事なカードを落としてたみたいで、一緒に探してたんだ。本当に見つかって良かったよ」
灯莉「ふーん」
すごく機嫌が悪そうな感じになっている
キリト「どうした?」
灯莉「キリトって、ぼくみたいなのより、その人の方がいいんだね」
キリト「え?どういうこと?」
灯莉「だって匂いが付いてるってことはその人に近づいて触れたんでしょ?そして良い匂いしたからそのまま自分の服に付けたよね?しかも自分が好きなカードゲームをやってるってことはそういうことでしょ」
こ、怖い、、、
灯莉「だからぼくがその匂いを上書きしてぼくしか感じられなくするよ。だからこれ以上他の人に触れたりしないでよね」
キリト「あ、灯莉、さん?」
灯莉「ぼくはキリトのことを思って言ってるからね。嫌だって言ってもやめないしキリトがやめればぼくもこんなことをしないではやく終われるからね。だから」
キリト「ど、どうしたんだ!?そんなになって、俺のせいなのか!?」
あ、それ聞いたら
灯莉「そうだねーキリトのせいだねー。もうぼくいがいのおんなのひととはなさないようにしてね。ぼくがいちばんキリトをアイシテイルカラネ?」
キリト「ひゅっ」
灯莉「キリト、ダイス」
キリト「うわあああああああ!!!!!!!!!!」
灯莉「うわぁっ!びっくりさせないでよー!」
キリト「はぁ、はぁ、え?あ、あれ?夢?」
灯莉「どうしたの?ぼくの膝枕で寝てたけど悪い夢でも見たの?」
どうやら灯莉はキリトに膝枕をしていて、キリトは寝ていたという
キリト「そ、そうか、、、」
灯莉「か、顔色、悪いよ?大丈夫?」
キリト「あ、灯莉、聞いてくれ」
灯莉「は、はい」
真剣な口調になり、灯莉は少し体が強張った
キリト「俺、絶対にお前のことを嫌いにならないから!」
灯莉「え?、、、え!?///」
キリト「だから灯莉も俺のことを嫌いにならないでくれ!(あんな風になるのが怖いから!)」
灯莉「え、と、、、う、うん///」
この言い方、間違えると告白に似たような感じに聞こえる
そんなことを微塵に思っていないキリトである
けど灯莉は
灯莉(うわぁー///キリトってもしかして、ぼくと///えへへ〜///)
そうなってしまうよね、うん
なんだかんだあったが、キリトは灯莉がトラウマになりかけたが何とかなっただろう
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
あー怖い、怖いよぉ、、、。でも書いてみて面白そうだから書いちゃったよー。ほんと怖い話を書けたな俺は。たまには書くと面白いけど自分にもトラウマが出来るんじゃないかって思うよ。まぁ、いっか!
では!また次回!!