アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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この作品を書いて2年半年ぐらい掛かって誰がヒロインか争いあったけど、まさか本当に終わるとは思わなかった。書いている自分も驚いているのおかしいけど
今回はまぁ、前の話の後日談的なそういう話なので気楽に読んでいってください。キリトが無事かは保証出来かねません


反乱!

色んなリリィから告白され、長い間返事を保留にしていたキリト

 

しかし、ようやくキリトも返事をした

 

最終的に付き合うことになったのは、梨璃だった

 

現在この2人は何をしているかというと

 

キリト「ちょちょちょっと!?落ち着いてください!!」

 

叶星「落ち着いていられないわよぉぉぉぉ!!泣」

 

灯莉「むーーーー!!!!」

 

梨璃「ぴぇぇぇぇぇ!!??」

 

まずは、叶星と灯莉にやられそうになっていた

 

遡るほど数秒前

 

キリトと梨璃は報告をするためグラン・エプレに会いに神庭女子の近くにやってきた

 

たまたま叶星と灯莉がいて、キリトが2人に『ごめんなさい』と言った瞬間

 

叶星「っ!このぉぉぉぉ!!!!」

 

灯莉「キリトーーーー!!!!」

 

思いっきり襲いかかってきたのであった

 

キリト「か、叶星様!聖剣で俺を攻撃しないでくだ、って危ないって!?」

 

叶星「高嶺ちゃんもきっとこうなると思うわよ!こうなったら手段は選ばないわ!」

 

キリト「あなた一応レギオンの隊長でしょうが!!」

 

梨莉「灯莉ちゃんも落ち着いてー!!」

 

灯莉「ぼくの方がキリトのこと大好きなのにー!」

 

このまま戦い(?)が収まらない、、、と諦めかけたが

 

高嶺「何をしているのかしら?」

 

キリト「はっ!?た、高嶺、様、、、」

 

高嶺「、、、なるほど、そういうことね」

 

キリトと梨璃を見て全て分かったような様子を見せる

 

高嶺「叶星、灯莉さん、2人を襲うのやめなさい」

 

叶星「え?高嶺ちゃん?」

 

灯莉「えー!なんでー!」

 

高嶺「そんな風にしたら、キリトに嫌われるかもしれないわよ」

 

叶星 灯莉「!!」

 

そう言われて2人は止まった、止まったが

 

叶星「ごめんなさいごめんなさい私を嫌いにならないでお願いお願いお願い!」

 

灯莉「キリトー!ぼくを嫌いにならないでー!」

 

キリトの手を掴んで泣いてしまった

 

キリト「な、ならないから!ならないって!ね!落ち着いて、まずは深呼吸を」

 

宥めること数分

 

叶星「、、、ごめんなさい、つい乱れてしまって」

 

灯莉「ごめんなさい、、、」

 

キリト「ま、まぁ、これに関しては、自分のせいなので、、、これから一緒に戦えないと思ってしまったから、少し怖かったけど」

 

高嶺「そんなことはないわ。私達は一緒に戦う仲間、それだけは、忘れないようにね」

 

キリト「は、はい!」

 

梨璃「はい!ヒュージを倒して平和な世界にしましょう!」

 

これにて一件落着

 

高嶺「ところでキリト、少し時間あるかしら?」

 

キリト「え?」

 

じゃなかった

 

高嶺「これから一緒に食事でもよかったらと思うけど」

 

梨璃「キリトさん!まだ諦めてない目ですあれ!?」

 

高嶺「略奪という手もあるのを知っているかしら、梨璃さん?」

 

キリト「次のところにいくぞー!!」

 

ついにこの3人、キリトを奪おうとし始めたのであった、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとか振り切り、今度はヘルヴォルに報告しようとカフェの中にいた

 

今回は一葉と藍、恋花が来たのだった

 

一葉「キリトさんと梨璃さんがお付き合いを!?」

 

恋花「あのキリトが恋愛?いやいや冗談じゃ」

 

キリト「恋花様!?」

 

梨璃「ちゃ、ちゃんとこう言っておかないといけないと思って、その、、、///」

 

藍「、、、、、」

 

一葉「藍?」

 

さっきから藍は何も喋らずにキリトと梨璃を見ていた

 

藍「、、、なんだろう、胸の中が、チクチクする」

 

恋花「え!?ま、まさか、、、!」

 

キリト 梨璃「え?」

 

恋花「はぁー、キリトって本当に罪深い男のリリィねぇ」

 

一葉「えっと、どういうことですか?」

 

恋花「いや分かれよリーダー」

 

何も分かっていなかった相澤一葉

 

恋花「藍もキリトのことが好きだったのよ」

 

一葉「え!?そうなの藍!?」

 

梨璃「そ、そうだったんですか!?」

 

キリト「、、、、、」

 

それを聞いてキリトの顔がすごく曇った顔になっていた

 

藍「でも、今もキリトのことは大好きだよ。優しくて、お菓子もくれて、かっこいい」

 

キリト「ら、藍、、、」

 

藍「だから、らん、キリトと梨璃のこと、応援する!」

 

梨璃「藍ちゃん、、、」

 

一葉「うん、すごいよ藍」

 

キリト「ありがとう、これからも一緒に戦ってもくれるか?」

 

藍「ヒュージいっぱい倒す!キリトや一葉達と一緒に!」

 

恋花「藍がそれでいいなら大丈夫ね、でもキリト。これ以上あんたのことを好きにするリリィを増やさないように!そうしたらぶん殴るから!」

 

キリト「しませんよそんなこと!?」

 

本当にそうかなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして百合ヶ丘に帰ってくると、掲示板に新聞の記事が貼っていた

 

その内容は

 

キリト 梨璃「、、、、、」

 

『百合ヶ丘最強のリリィ桐谷キリトと一柳隊の隊長一柳梨璃が付き合っている』

 

週間リリィ新聞から出ている、ということは書いたのは

 

二水「こんな電撃スクープを見逃すはずがありません!それにしても梨璃さんとキリトさんがお付き合いとはびっくりでしたよ!」

 

当然このアホ毛生えてる二川二水が原因である

 

そしてキリトのことが好きなリリィの集まり(3人)は

 

雨嘉 天葉 樟美(取られたら奪う!倍返しだ!!)

 

この先、キリトは平和的に戦っているか不安になってしまうのであった

 

ちなみにこの3人もグラン・エプレのようになったが

 

夢結が高嶺のように『キリトが嫌いになるかもしれない』と言ったら、速攻に謝って泣いていた

 

後の出来事は、同じです!

 

 

 

 

 

 

 

終わり

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
結局梨璃に決まっても戦争は終わらないのが分かってしまいました。平和な世界にならないのが定めになっているな
そしてこれからの予定は、しばらく平和な日常の話を書いたらまたちょっとした長期話を投稿しようかなと思います。今年の自分にとって熱かったやつを書こうと思います!
では!また次回!!
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