アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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ラスバレには出ていて、小説に出ていないキャラが多い問題。これどうやって話を繋げればいいんだ(困惑) そろそろラスバレ編もやれって思うけど、ものすごく時間がかかりそうです、、、。とりあえず、まずは雨嘉の妹さん登場。名前の漢字、普通に打っても出なくて焦りました
※時系列的にイベント後の話


雨嘉の妹襲来!

百合ヶ丘ー

 

ある1人の少女が百合ヶ丘の前に立っていた

 

?「本当にいるのかなぁ?まぁ()()()に聞けば大丈夫かな!」

 

そう言って百合ヶ丘の中に入っていった

 

 

 

 

 

 

 

雨嘉「また来たの莉芬!?」

 

莉芬「また来ちゃったよゆー姉!」

 

少女の名は『王莉芬』(りーふぇん)

 

名字から分かるように、雨嘉の妹である

 

※後個人的に言うと漢字苦手作者にとって難しい名前

 

雨嘉「そんな頻繁に来れるような感じだったっけ、、、」

 

莉芬「そんなことは気にしない気にしない!たまたま来れる日が出来ちゃって、それに気になることもあるし」

 

雨嘉「気になること?」

 

莉芬「この百合ヶ丘に男のリリィがいるのって本当なの?

 

男のリリィ、すなわち彼しかいない

 

雨嘉「うん、いるよ。しかもとても強い人なの」

 

莉芬「本当に?」

 

雨嘉「今日もきっとあそこにいると思う。見に行ってみる?」

 

莉芬「うん!この目で確かめてみる!」

 

2人は闘技場に向かった

 

 

 

 

 

 

闘技場ー

 

雨嘉「ここだよ」

 

莉芬「広ーい、ってあれは誰?」

 

舞台の中央で2本の剣を振り回しているのが見えた

 

莉芬「えー!?CHARMじゃないの!?」

 

雨嘉「いつもはあれを使って戦っているんだよ。たまにCHARMも使うけどね」

 

そして、2本の剣が光り出した

 

キリト「ぜあああ!!!!」

 

スターバースト・ストリームを放ち、最後の一撃をやり

 

キリト「まだだ!!」

 

スキルコネクトをし、今度は最上位のジ・イクリプスに繋げた

 

莉芬「は、はやい、、、」

 

キリト「せい!はぁ!うおおお!!!!」

 

また最後の一撃をやり、倒れてしまった

 

キリト「はぁ、はぁ、、、やっぱり、最上位スキルだから、さらに繋げるのは無理か、、、」

 

上位のスターバーストから他のスキルに繋げることは出来るが、さらに上の最上位は強力だがスキルコネクトで繋げることは不可能だった

 

キリト「あー、、、腹減った、、、」

 

莉芬「さっきの攻撃すごかったよ!ゆー姉!」

 

雨嘉「こ、声が大きいよ、、、!」

 

キリト「ん?何してるんだ?よっと」

 

起き上がって、姉妹を見つけたキリト

 

キリト「あれ?隣の人は誰だ?」

 

雨嘉「キリトさんはあの時任務でいなかったから初めましてですね。この子は妹の莉芬です」

 

莉芬「はい!王莉芬です!よろしくお願いします!」

 

一度百合ヶ丘に来たことがあるが、キリトはよく1人で任務を与えられるため百合ヶ丘にいない日もある

 

そのため、雨嘉の妹の莉芬のことを知らなかったのである

 

キリト「妹!?でも確か、外国が実家って聞いた気が、、、」

 

莉芬「今回はたまたまこっちに来たので。それに、本当に男のリリィがいるかを確認しに来たけど本当にいるなんてびっくりです!」

 

キリト「、、、俺ってそんな世界中でも知られてるの?」

 

雨嘉「うーん、強力なヒュージを倒せる力もありますし、何より戦い方も他のリリィにとってはびっくりするものだから、かな?」

 

莉芬「でもさっきの剣で本当にヒュージを倒せるのゆー姉?」

 

キリト「む?俺の剣を舐めては困るな?」

 

馬鹿にされたのかちょっとキレ気味になったぞこいつ

 

雨嘉「あまり怒らせない方がいいよ、、、特に二水がやられてるから」

 

莉芬「え!?嘘!?」

 

莉芬と二水は前に来た時に仲良くなった

 

が、二水がやられてることを聞いてびっくりしていた

 

キリト「それは完全に二水さんが悪い。だって知られたくないことを書いたりするからキレるよそりゃあ」

 

莉芬「、、、守れそうにないや」

 

雨嘉「自業自得なことをしてるからね」

 

この作品において、二水の扱いはだいぶ悪いような

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食堂ー

 

キリト「ーーー、うん、美味い!」

 

雨嘉「すごい食べってぷりですね今日は」

 

キリト「ちょっと無茶やったから、腹減ったんだよなぁ」

 

莉芬「あんなのを無茶って言うんですか!?」

 

雨嘉「この人、本当に無茶する時は命かけてやってる時あるから」

 

莉芬「え、えぇ、、、」

 

ちょっと引いていた

 

キリト「こんな俺にも過去に色々あったんだ。何回か迷惑をかけてしまったし」

 

莉芬「迷惑?」

 

キリト「そうだなぁ、、、一回精神が崩壊して車椅子生活になったり」

 

精神喪失になって戦えなくなった過去

 

キリト「気配に気付けずに敵にやられ、洗脳されたり」

 

洗脳され、仲間を傷付けた過去

 

キリト「記憶喪失になって、また迷惑かけてしまったり」

 

記憶喪失になり、右目も一時失った過去

 

キリト「後はー」

 

莉芬「わー!わーー!!もう大丈夫ですー!!」

 

雨嘉「ぐすっ、キリトさん、そんなに無茶しないでくださいよぉ、、、」

 

キリト「あー!ごめんごめん!もうしない!もうしないからこの話は!」

 

こう過去を振り返ると、本当に色々と大丈夫か心配になる

 

莉芬「で、でも!そういうことがあったからこそ、乗り切って強くなったんですか?」

 

キリト「乗り切れてないこともあるし、まだまだ未熟だよ俺は」

 

莉芬「それでもキリトさんはとてもかっこいいと思います!

 

雨嘉「!?」

 

キリト「え?そう?いやー照れるなー」

 

かっこいいと言われて調子に乗るキリト

 

キリト「いやーうれし、いっつ!?」

 

莉芬「?」

 

雨嘉「、、、!!」

 

テーブルの下で雨嘉がキリトの足を踏んでいた

 

雨嘉(キリトさんの人タラシ!)

 

莉芬「私ももっとキリトさんのように強くなりたいです!」

 

キリト「そ、そうか!世界を平和にするため頑張っていこうな!」

 

莉芬「はい!」

 

会話をしていくにつれ、キリトは莉芬と仲良くなった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々あり時間が経ち、莉芬は自分のガーデンに帰ろうとしていた

 

莉芬「じゃあねーゆー姉!キリトさんも!」

 

雨嘉「帰る時も気を付けてね!」

 

キリト「またなー!!」

 

百合ヶ丘からいなくなるのを見届けた

 

キリト「そういえば、百由様がまた新しいのを作っているって言ってたな」

 

雨嘉「新しいの?CHARMとか?」

 

キリト「いや、どうやら聖剣ライダー用に作るらしい」

 

今度は何を作っているのやら

 

正直言うと、リリィクロスセイバーより越える物を作れるのか心配である

 

その話はまた別の機会に

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
自分の学校は夏休み期間となりました。しばらく体を休ませて万全な状態でいきたい。5月に体調悪くなり、7月の七夕にまた具合悪くなって休んで、というか何故か七夕の日になると最悪なコンディションになるんすよね。前に風邪引いたり、体調崩したり、七夕に嫌われてるのかな?
将来のために就活やってるんすけど、このまま体調が良い状態を保ちたい(切実)
では!また次回!!
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