注意喚起がいるか分からないけどとりあえず、はっじまっるよー
一柳隊控室ー
今日はキリトと梨璃以外は誰もいなかった
2人きりになり、仲良くソファに座っていた
梨璃「キリトさん〜」
キリト「うん」
梨璃の頭を優しく撫で始めた
梨璃「えへへ〜」
キリト「今は俺達だけだ、少し甘えても大丈夫だぞ」
梨璃「じゃあ、えい!」
座ったままキリトの腕に抱きついた
キリト(、、、腕に、柔らかいのが///)
梨璃「?」
キリト「い、いや、大丈夫だぞ(?)」
少しだけ初心な感じが出ていた
キリト「、、、そういえば、俺達が卒業したら、その時梨璃はどうしたいんだ?」
梨璃「卒業したら、ですか?うーん」
キリト「まぁ、まだ1年だしリリィだから今はそんな考える暇は」
梨璃「キリトさんとずっと一緒にいたいです!」
キリト「い、一緒にいたいか、そ、そうか、うん、、、一緒に、、、えっと」
梨璃「き、キリトさん?」
キリト「一緒にいたい、なら!えー、、、その、じゅ、18になったら、、、」
梨璃「、、、っ!///」
キリトが言った言葉を理解すると、顔を赤くした
キリト「だ、だから、、、な」
梨璃「は、はい、、、///」
もはやこの空間は2人だけのものになっていた
今なら誰も甘い空間に侵略出来ず、ヒュージすらも寄せ付けなさそう
少し時が進み
梨璃「美味しい〜」
料理のレベルを上げるためにキリトは色々なものを作っているが、今回はクッキーを使っていた
キリト「あむ、、、うん、ちゃんと出来てるな」
梨璃「これならもっと凄いの作れますよね!」
キリト「凄いのかぁ、なんなんだろう、、、。少し考えてみるよ」
自分でノートに料理のレシピを書いている
書いてあるレシピで何かいいのがないか見ていた
梨璃「あ!オムライスとかあるんですか!食べてみたいです!」
キリト「え?これか?別にいいけど、凄いものかな、、、」
梨璃「私が食べてみたいだけなので!」
キリト「じゃあ、作ってあげるよ」
梨璃「やったー!」
とある料理作品のオムライスを真似しようとしたら、味が濃くなりました(体験談)
夢結「ふぅ、誰かいるかしら。あら」
また時間が経ち、夢結が控室に入って最初に見た光景は
キリト 梨璃「、、、、、」
2人して寄りかかって眠っていた
夢結「仲がいいわね、2人とも」
その光景を見ていると、その後ろに誰かがいた
夢結「っ!?」
しかしすぐに消えてしまった
夢結「、、、あなたも2人を祝ってくれるのね、結梨」
笑顔で2人を見守っていた結梨が一瞬だけでも見えた
夢結「結梨、2人の幸せをいつまでも見守っていてね」
最後まで読んでいただきありがとうございます!
甘い感じを書くのはやっぱり難しいね、、、。イチャコラは見るのは大丈夫だけど、それを自分で書けるかって言われると、向いてないね自分。でもこういう平和な話はいいね。脳内ではキリトにまた苦難を与えるような話ばっか考えていますけどね(ひでぇ)
では!また次回!!