アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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まさかの短編集、その3が出来てしまうとは、、、。あ、どうもお久しぶりでございます。最後に少しだけ報告があります


短編集 その3ー!

ギガント級討伐の仮装訓練ー

 

ギガント級の仮想訓練を行っていたキリト達

 

 

キリト「リリースリコレクション!!

 

 

青薔薇の剣の記憶解放術を使って、動きを止めた

 

さらに夜空の剣を上に向けた

 

 

キリト「リリースリコレクション!!

 

 

空間リソースが全て、夜空の剣に集まった

 

キリト「さぁ、これで終わりだ!」

 

さらに青薔薇の剣も光輝き、2つの剣を構え、こう叫んだ

 

 

キリト「スターバーストストリーム!!

 

 

ソードスキル、スターバーストストリームを放ち、ギガント級ヒュージは16連撃を喰らい倒した

 

キリト「、、、仮想だと、こんなもんか」

 

一柳隊(やりすぎ、、、)

 

何かあった時は、キリトだけでもなんとかなるんじゃないかと思ったのだった

 

 

 

 

 

 

 

助けただけなのにー

 

ある日、街の中を歩いていたキリト

 

ぶらぶら歩いていたその時

 

キリト「ふぅ、あっ!」

 

横断歩道で歩いていた学生が、急に倒れてしまった

 

タイミング悪く赤信号になり、やってきた車は急ブレーキをかけた

 

キリト「くそっ、間に合え!!」

 

止まれる気配が無いと感じ、急いで走って横断歩道に入り、倒れている学生に近付いた

 

キリト「こうなったら、よっと!とう!!」

 

抱えて、車がやってくるタイミングを見て、大ジャンプをした

 

運転手「す、すっげぇ、、、!?」

 

キリト「ほっ、、、と」

 

綺麗に着地し、なんとか怪我をせずに済んだ

 

キリト「大丈夫か?」

 

女子「ん、、、ふぇ?」

 

助けたのは女子学生だった。そしてお姫様抱っこで抱えていた

 

女子「あっ///」

 

キリト「ん?怪我してない?」

 

女子「、、、しゅきぃ///」

 

キリト「え?」

 

何か限界突破したか、気絶してしまった

 

キリト「え!?大丈夫!?おーい!!」

 

全てこいつが悪いのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい武器ー

 

百由「完成したわ!キリト専用に作った新たなCHARM!」

 

キリト「俺専用!?黒と青以外のCHARMかぁ」

 

百由「と言っても、作ったというより改造ね。戸惑うかもしれないけど、これよ」

 

取り出したのは、グングニルだがマギクリスタルの所にブックをセット出来るようになっていた

 

キリト「え、これって」

 

百由「あの時回収して、さらに改修した結梨ちゃんの物よ」

 

キリト「、、、結梨。ていうか『かいしゅう』って言い過ぎです」

 

百由「すっごいどうでもいいこと言わないで!?」

 

回収やら改修やらでうるさい

 

百由「こうすれば新しい力になれるかなって考えたけど、使ってみないと分からないわ」

 

キリト「うーん、こいつをいれてみるか」

 

取り出したはブレイブドラゴン、セットし横に倒すとマギクリスタルのところにブックの表紙が見えるようになっていた

 

ブレイブドラゴン!

 

すると刀身が

 

キリト「おおっ!?」

 

百由「あっつ!あちちち!!!!」

 

炎に纏わられ、炎の剣になった

 

キリト「すげぇ、これも他のブックを使ったら強力になるな!」

 

百由「びっくりしたわよ!?いきなり炎を出さないでよ!?」

 

キリト「結梨、お前のCHARMは変わって、俺の新たな力になった。よろしく頼むぜ」

 

そう言い、刀身が少し反応して光った

 

キリト「にしても、こいつにも隠れた力があるのかな」

 

百由「そんな想定外なこと私が作った物で起きるなんてもうないから!」

 

キリト「リリィクロスセイバーのあれは?」

 

百由「、、、、、」

 

想定外なことは起きてしまうんだよ、多分キリトのせいで

 

まぁ、分からんが

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!えぇ、私事ですがただ今就職活動をしております。しばらく、というか学校卒業まで話を書く時間があるかすら分からない状態になっています
なので今日から投稿頻度はすっっっごく低くなります。でももしかしたらまた長編の話を書いて出す可能性もあるので分かりません。自分の中だともっと大きな戦いの話を書きたいと考えてしまってます
というわけでよろしくお願いします。では、また次回!
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