2人「はぁぁぁぁ!!!!」
フリーダムとジャスティスの同時フルバーストがヒュージに命中した
ブレイズ「ふっ!!」
ビームサーベルを連結させ、接近戦に変えた
セイバー「急に多く湧きやがって、なんなんだ?」
ブレイズ「それでも今は、ヒュージを倒すしかないです!」
既に変身している、キリトと一葉
ガンダムSEEDブックの力でフリーダムとジャスティスの力を纏っている
キリトはビームライフルで遠くのヒュージを撃ち倒してるが
セイバー「やっぱり2人だけだと、ちょっとキツイ、、、」
現在、他のリリィと分断されており、ここにはキリトと一葉しかいない
セイバー「くっそ、姿を変えさせる余裕も与えないのか!?」
ブレイズ「ぐあっ!!」
ヒュージからの攻撃が一葉に当たり、ダメージを受けてしまった
セイバー「一葉さん!ぐっ!!」
シールドを出し、一葉の前に立って防いだ
しかし、違うヒュージが遠距離で巨大な一撃が飛んできた
セイバー「しまっ」
ブレイズ「っ!」
2人のブックがこのタイミングで共鳴した
瑤「一葉!どこにいるの!?」
千香瑠「分断されて、連絡も取れないなんて、、、」
ヘルヴォルの一葉を除く4人はヒュージを倒しきり、一葉を助けに行こうとしていた
藍「ら、らん、、、つかれた、、、」
恋花「あんなに暴れたからね、にしてもキリトも一緒にいたはずなのに」
藍「あれ?何あの光ー!」
3人「光?」
藍が指を刺している場所を見ると、青と赤の光が輝いていた
光が消えると同時に
ビーム刃がシールドの先端から出て、ブーメランのように飛んでいった
シールドは空に上がっていき、左手に戻された
セイバー「、、、、、!」
それはキリトの手に、姿が変わった姿
新たなる自由の姿
ライジングフリーダムガンダムの力が纏わられた
翼を広げ、ハイマットフルバーストをヒュージに向けて撃った
全て命中し、ヒュージは爆発していった
また遠距離攻撃するヒュージがキリトに向けて撃とうと狙ったが
2つのビームブーメランが命中して倒れた
新たなる正義の姿
イモータルジャスティスガンダムの力を纏わられているブレイズ
ブレイズ「!!」
足にビーム刃が出て、一葉はヒュージに近づいて蹴り上げた
そうしてヒュージは斬られていった
今度はビームブーメランを両手で2つ持ち、短剣のような扱って攻撃した
セイバー「っ!!」
キリトもビームサーベルを持ち、ヒュージを斬り刻んでいった
最後に残った巨大なヒュージが2人を狙って攻撃したが
進化したのか、機動力が上がって2人は避けた
2人は聖剣のボタンを押した
必殺読破!
もう一度ボタンを押し
SEED FREEDOM!一冊撃!!
「ガンダムSEED FREEDOM」と変化したブックは光り始め
ビームサーベルとビームブーメランの出力を上げ、同時に斬り裂いた
ヒュージは大きく爆発し、2人を巻き込んでしまった
「ーーいーーーじーーかー」
キリト(、、、誰かが、呼んでる)
「おーい!大丈夫かって!!」
キリト「ん、、、れ、れん、か、様、、、」
恋花「やっと起きた、一葉と無茶して倒れてるの見た時びっくりしたわほんと!」
恋花が声をかけ、何とかキリトは目を覚ました
藍「キリト?大丈夫?痛いところない?」
キリト「だ、大丈夫、だから、そんなに近づかなくても、、、」
藍は心配してくれていたが、大丈夫だと頭を撫でた
藍「えへへ〜」
一葉「あ、あれ、私は、、、」
千香瑠「一葉ちゃん?大丈夫?怪我はしてない?してたら急いでー」
一葉「大丈夫です千香瑠様!心配かけてしまい申し訳ございません!」
瑤「良かったよ、本当。それにしても、さっきの光は何?」
キリト 一葉「光?」
瑤「分かんないの?なんかガンダムの力を使ってた時の姿がいつもと違ってたから」
そう言われてさっき使ったブックを見ると
「ガンダムSEED」ブックで変わりは無かった
キリト「変わったところは、別に?」
瑤「そう、なら私の見間違いだったかな?」
キリト 一葉「うーん?」
上昇する自由と死なない正義が目覚めるのは、まだ先になるだろう
最後まで読んでいただきありがとうございます!
明日、ついに明日か、、、!待ちに待ったSEED FREEDOM公開日!マジでどんな感じになるのか楽しみ!PVだと、フリーダムとジャスティスやられてる気がするけど、どうなんだ?まぁ、大丈夫なはずだ!
では!また次回!!