百合ヶ丘である場所のヒュージ討伐に選ばれた
百由「今回は大阪に行ってもらうわ」
キリト「あのー、毎回1人なのもだいぶ寂しくなってきたんですけど」
百由「はぁ、遠出で臨機応変に戦えるキリトだからこそなのよ。遠くの方でもヒュージの動きが活性化した時にすぐ動けるのはあなただけなのよ」
今持っている力で考えると、その通りでもある
百由「こちらとしてももう1人ぐらい連れて行かせたいけど、百合ヶ丘にリリィを減らすのも難しいのよ」
キリト「、、、分かりましたよ。そこまで言うならやります」
百由「なんかごめんなさいね」
キリト「え?あの百由様が謝ってる!?」
百由「おいどういうことじゃこらぁ!!」
しんみりとした話はどこいった
色々あったがやってきた大阪
今は日本橋に近い所にいた
キリト「待って?日本橋ってめっちゃアニメとかのお店が多いんだよな、、、。よし速攻で終わらせて堪能してやらぁ!」
※作者は知らずに行ったけど、調べるとマジですごい場所だと理解しました
キリト「待ってろヒュージ!すぐにぶっ倒してやるぜぇぇぇぇ!!!!」
オタク心が突き動かしてるの本当よく分かる
だって憧れるよな
そして数分の時が過ぎた
キリト「はい終わり!おっしゃー!楽しんでやるぜー!!」
目的のヒュージ討伐を終えて、日本橋に向けて走り出した
大阪日本橋ー
※ここからは実際に作者が行った時の反応を代弁してもらいます
キリト「うおっ!カードゲームとかの広告がある!」
実際に行ったらヴァンガードのが多かった
キリト「ここって、ゲーマーズか。ちょっと入ってみようっと」
ゲーマーズにも寄りましたが、買ったのはある漫画本だけ
キリト「ん?メイドのお店?あぁ、見たことあるなあ」
行ってみようと思ったけど、やめておきました
何故ならお金問題があるから!(次に来たら行こうかなと思ってます)
キリト「何だここ?ってうおっ!?メタルビルドのフリーダムとジャスティス!魂ネイションあるの!?」
本当にフリーダムとジャスティスがあった。でも、ビームライフル持ってた右手をどうにかしたらかっこよかったのが本音
キリト「すっげぇプラモとかあったな。いやー眼福眼福。ちょっとこっちの道にも進むか」
違う場所に移動して見たのは
キリト「え!?ブシロード公認店だと!?入ってみよう!」
最初行った時は定休日だったけど、次の日行ける時間が出来たので入ってみました
キリト「すげぇ、ヴァンガードのスリーブやパック、デッキも売られてる。立ち絵パネルもある!」
対戦スペースも広くて女性用とかもあった
また歩いていると
キリト「ん?コスプレ?って、おいおい未成年が入れない店とか普通にあるのかよ、、、」
本当に言いましょう、マジであったから。いやまぁ多くはないから
キリト「あっ、またメイドさんが働いてる店あった。一度オタロードに戻るか」
この数時間歩き回って足が筋肉痛になりました。運動をあまりしなくなったが故に辛かったです
キリト「さて、またここを歩いて、はぁ!?なんじゃこりゃ!?」
道を見ると、制服やメイドを着ている女性が多くいた
キリト「な、何だ?」
驚きながらも歩いていくと
メイド「いかがですかー?」
キリト「アッドウモ」
話しかけられてちょっと陰キャな部分出たわ
キリト(にしても、こんなにいるものなのかここって?)
いや本当にマジでビビった、よく見るとそういうお店めっちゃあった
そんな油断していると
女性「すいませーん」
キリト「え!?あ、はい」
制服を着た女性に話しかけられた
女性「あのー、どこから来た人ですかー?」
キリト「あ、えっと、鎌倉ですけど、、、」
ちなみに作者は普通に地元の県を言いました
女性「へー!今日はどうしてここに?」
キリト「あー、珍しい男のリリィなんで、ヒュージの討伐に来て終わったからぶらぶら歩いてて」
女性「え!?リリィなんですか!?私にはちょっと大人びた青年みたいに見えますけどね」
実際の話をするのはちょっとやばいと思うから色々と変えさせていますので
女性「男のリリィをこんな間近に見れるなんて」
キリト「い、いやぁ、あはは」
女性「うーん、ちなみに年齢って?」
キリト「16すね」
女性「そっかぁ、私がいるお店には入れないのは悲しいなぁ」
キリト「?」
実は作者、話しかけられた女性と
男性「おっ、どうしたの?」
謎の男性がやってきて女性と話していた
女性「私、この子に話しかけたんだけど、まだ16歳だったの」
男性「そうなのかー残念だねー、お兄さんお兄さん」
キリト「え?はい」
男性「この子がいるお店は18歳以上じゃないと入店出来ないんだ。なんかごめんね」
キリト「い、いえいえ、俺はただ話しかけられてびっくりしましたけど」
男性「じゃあ紙だけでも渡しておくね、ほいっと」
女性「あー!それは私がやります!はい!」
キリト「はぁ、ふむふむ、、、は?」
男性「18過ぎたらまたここに来てくださいねー、楽しいと思いますよ」
女性「それじゃあねー!」
キリト「は、はい、、、」
ちなみに作者は話しかけられ、そのままお店に連れられていきました
そのお店の内容は、女性側は妹でお客側はなんとお兄ちゃんになって話をするお店だったんです
正直に言うとめっちゃ距離感近くて恥ずかしかった
おすすめが60分があったけど、そんなの耐えられないと思って30分にしました(90分もあって、それしてほしいと言われたが初心者の俺には耐えられる訳がない)
ちなみに後ろからハグされるとか、正面ハグとかも受けてしまいました
その後何やかんやと話しかけられては髪を貰ったり、お店に入って楽しんだりと時間を過ごしたのだった
ガンダムの力で百合ヶ丘まで飛んでいき、控室に行った
キリト「ただいま帰りました、、、」
梨璃「あっ!お帰りなさいです!」
雨嘉「キリトさん!」
キリト「あ、うん、、、」
疲れた様子でソファーに座り、2人もキリトを真ん中にして端に座った
梨璃「大阪に行ってどうでしたか?」
キリト「ヒュージはすぐに倒して、ちょっと満喫しようと思ったは思ったけど」
2人「けど?」
持っていったバックから紙を取り出した
キリト「、、、行った場所が場所でめっちゃ話しかけられたし、色んなお店の紙を貰った」
作者は2枚貰ったけど、もしかしたら色んなのあったからそのまま話をしてたら多く貰ってた可能性もある
雨嘉「す、すごい数、、、」
梨璃「大変でしたね、、、あれ?これは」
キリト「え?待ってそれは!?」
梨璃「あなたがお兄ちゃんとなって妹に甘えさせる、、、ふーん、、、」
キリト「あっ、、、」
よりによってその紙を見てしまった
梨璃「キリトさんは、、、私が妹になったら、どうですか?」
キリト「は?」
梨璃「こ、この紙に書いている通りにやったら!キリトさんは喜んでくれますか!?///」
キリト「いやいやいや!何でそうなるんだよ!?」
雨嘉「き、キリトさんがそこまでしてほしいなら私も!///」
キリト「俺はそこに入ってないし行く予定もないからぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
まぁ、キリトは梨璃という彼女がいるからね
皆は、忘れてないよね?
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
キリトくんに代弁してもらった大阪オタロードの思い出、どうでしたか?自分ね、オタロードがどういう場所を知らずに行ったんすよ本当に。目的はアニメイトカフェしかなくてその時、知らずに歩いていたら色んなお店があってマジでびっくりしました。なんか変な店あるなーなんかも思ったけど
そのお兄ちゃんになって妹と話をするお店に本当に入ったんですけど、敬語言ったらしばかれるというルールと罰金があって、言わないように気を付けて話をして恥ずかしかったし疲れた、けど楽しかった自分がいてムカついてたw
後、アゾンさんのお店もあって入ってみたんすよ。色んなドールがあってすげぇって思ったし、アニメのサイン入りポスターもあったんすよ!いやー、最高に良かったすねー。ドールめっちゃ高かったのはビビったけど
そんな大阪に来てまで実はSEEDの映画を見てきました。MX4Dで見たんすけど、揺れがやばいし煙や空気の匂いもあったり、背中に衝撃入るとこっちも入るしでやばかったす。でも映画は最高でした、マイティーストフリかっけぇよ!!
感想が多くなりましたが、また行きたいなーと思ったし、あのお店また行こうかと悩んでます、、、。萌え文化とやらも触れてみるか!ではまた次回!!