アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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イベントを見たら、これちょっと書きたくなりました。だって、絶対合いそうって思いちゃうから!w
ストーリーにキリトが入るので、ちょっと話がアレンジしています




ラスバレイベント編
漆黒の騎士と白の姫騎士、黒と白の剣士


漆黒の騎士と白の姫騎士、ともう1人

 

白騎士(妹)「ーー仕方ないわね、漆黒の騎士。貴方の妹を生かしておくにはいけないわ」

 

黒騎士(姉)「待ってください!白の姫騎士!大切な家族を手にかけるなんて、、、」

 

白騎士(妹)「なら、選びなさい、漆黒の騎士」

 

 

 

白騎士(妹)「家族の命か、世界の平和か、、、」

 

 

 

白騎士(妹)「私は、この世界を守りたい。そのためなら、たとえ貴方の妹でも、命は、、、」

 

黒騎士(姉)「、、、、、」

 

黒騎士(妹)「や、やめてください、、、。わたしたちは、共に平和を夢見てきたんじゃないですか、、、?なのにどうして、、、。仲間同士で対立なんて、、、!」

 

白騎士(妹)「、、、今までありがとう。とても楽しかったわ。束の間の平和だったけど、、、」

 

黒騎士(姉)「なんで、、、なんでこうなるですか、、、!白の姫騎士!こんな運命、私は望んでなんかーーっ!」

 

白騎士(妹)「武器を取りなさい、漆黒の騎士。家族をーー私を守りたければ」

 

黒騎士(姉)「、、、そう、ですか、、、。どうしても戦わなきゃいけないんですね」

 

 

 

黒騎士(姉)「こんなにも貴方をーー愛しているのにっ!!

 

 

 

白騎士(妹)「、、、ありがとう、いつか平和な世界で巡り逢いましょう」

 

黒騎士(姉)「白の姫騎士、行きますっ!うあああああああーーーー!!!!」

 

白騎士(妹)「さよなら、、、」

 

剣士「ーー!!」

 

黒騎士(姉)「っ!剣士様!?」

 

白騎士(妹)「ど、、、どうして、、、ここに、、、?」

 

剣士「こんなことをするな、2人とも!!お前らがいなくなれば、、、俺は、、、」

 

黒騎士(妹)「剣士、様、、、」

 

黒騎士(姉)「止めないでください、私は、、、私は!!」

 

剣士「変えられないなら、俺だけでも世界を平和にする。そして、果たしたら俺も死ぬ」

 

 

 

剣士「俺は、、、お前らのことを、愛しているから」

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフ「はい!カットーー!!チェック入ります!皆さん少しお待ちください!」

 

いきなりでごめんなさいね(てへぺろ)

 

今、ヘルヴォルとグラン・エプレ、そしてキリトはある撮影をしていた

 

漆黒の騎士の姉妹を一葉と藍

 

白の姫騎士の姉妹を叶星と高嶺

 

どちらの騎士を支える剣士がキリト

 

カットが入り、スタッフは映像のチェックをしていた

 

キリト「、、、はっず、、、あんな台詞言うなんて、というか、この衣装、俺の剣士の姿と同じじゃ?」

 

マントが黒で、ローブの色が白、腰に鞘が取り付けられて夜空の剣と青薔薇の剣を持ってた

 

藍「ふあぁ、、、やっときゅーけー。らん寝てるからまた始まったら起こしてね」

 

一葉「ちょ、ちょっと、藍!?」

 

藍「すぅ、、、すぅ、、、」

 

藍はそう言って寝てしまったのだった

 

高嶺「ふふっ、あっという間に眠っちゃったわ。慣れない撮影だし、疲れるのも分かるけどね」

 

叶星「そうね。でも、高嶺ちゃんはなんというか、、、肝が居すわっているわね」

 

一葉「見習いたいですね。テスト撮影でも、私はやっぱり緊張して、、、」

 

キリト「一葉さん、、、それは、分かる、、、」

 

高嶺「あら、緊張なんてないわ。皆、いい演技してるわよ。大丈夫、私達5人で頑張りましょう」

 

キリト 一葉「高嶺様、、、」

 

謎のキラキラしたオーラが高嶺に周りにあった

 

恋花「そこー!なに緊張してんのー!戦いの時みたいにビシッと決めてよ、一葉!」

 

キリト「いやいや、戦いと撮影はー」

 

恋花「はい!皆さん!これからうちの一葉がビシッと決めるよー!注目、注目ーーー!!」

 

話を聞かない恋花

 

一葉「れ、恋花様!声を抑えてください、、、!」

 

キリト「ああ、申し訳ないです、この人ちゃんと言って聞かせますから」

 

恋花「あんたはあたしのおふくろかっ!」

 

キリト「ちょっと瑤様?この人抑えてくれませんか?」

 

瑤「うん、分かった。撮影に集中出来るように、恋花は抑えとくから」

 

恋花「え?なにこの扱い!?」

 

叶星「ふふっ、、、とても仲がいいわね」

 

一葉「はぁ?はぁ、、、」

 

いやそこは認めようよ、、、

 

灯莉「みんな、がんばれーーー☆」

 

そこに姫歌、灯莉、紅巴もやってきた

 

紅巴「はぁ〜〜〜。こちらで用意した衣装がこんなにハマるなんて、、、。デザインした灯莉ちゃん、姫歌ちゃんはさすがですね!」

 

姫歌「当然でしょ?でも、恋花様が用意した黒衣装も、とてもハマってますね」

 

恋花「でっしょー!まぁ、ついでにキリトの衣装も作ったからね!」

 

キリト「すっごく目立ちますよ、これ、、、。しかも、マントまで、、、」

 

恋花「うんうん、マント似合うね!これからの戦いでも羽織っていく?」

 

キリト「丁寧にお断りします。というか、服は俺自身の力で変えられますから」

 

今も心意の力を使えば変えられるが、まだ撮影中なので変えられない

 

キリト「はぁ、ちょっと素振りしてきます」

 

叶星「え?う、うん、無茶しないで、ね?」

 

キリト「大丈夫ですからー」

 

手を振って撮影していたところに行ったのだった

 

 

 

 

ちょっと離れた場所ー

 

キリト「かっこいい、かっこいいけど、、、目立つな、これ、、、」

 

未だにマントに慣れていないキリト

 

女子「あ、あの、いいですか?」

 

キリト「ん?どうしたんだ?」

 

女子「はぁうあ!?」

 

キリトの顔と姿を見て、やってきた女子が倒れかけた

 

キリト「うわぁっ!?危ない!!」

 

倒れる前にキリトは体を支えた

 

キリト「大丈夫か?」

 

女子「あ、、、ひゃ、ひゃい///」

 

キリト「顔が、赤い?熱でもあるのか?ちょっと失礼」

 

手でおでこに触り、熱があるか確かめていた

 

女子「ひゃ!?///はわわわ///」

 

しかし、女子は限界に近かった

 

と、その時

 

キリト「っ!!これは、、、」

 

そっと女子から離れて気配を感じていた

 

女子「あ、あの?」

 

キリト「ヒュージか、今すぐここから安全なところに避難してください!ヒュージが来ます!」

 

女子「は、はい!」

 

キリトの言ったことをしたがって安全なところに避難した

 

キリト「さて、いくか!」

 

背中に手を回したが、からぶった

 

キリト「あ、そうだった、クセが出てるな」

 

腰に付いている夜空の剣と青薔薇の剣を抜刀した

 

キリト「緊急出動!!」

 

勢いよくキリトは走っていった

 

少し走って

 

キリト「いた!ぜあああ!!!」

 

夜空の剣でヴォーパルストライクを使い、ヒュージの中に突撃した

 

藍「えーい!あはは!」

 

キリト「あれ?藍もいる?」

 

高嶺「私も、いるわ!」

 

藍と高嶺もヒュージと戦っていた

 

キリト「せい!これは、はぁ!いけるぜ!」

 

高嶺「えぇ!本当に、頼もしいわね!」

 

藍「らんもいっぱいたおすー!」

 

それぞれヒュージを倒し終えた

 

キリト「ふぅー、終わったか。よっと」

 

背中に剣を戻そうとしたが

 

藍「背中には何もないよ?」

 

キリト「、、、、、」

 

高嶺「、、、ふ、ふふっ」

 

キリト「笑わないでくださいよ!!」

 

ちゃんと腰の鞘に剣を入れた

 

キリト「はぁー、これだからクセは、、、」

 

叶星「皆ー!」

 

一葉「無事ですか!」

 

叶星と一葉も合流した

 

一葉「少しキリトさんが戦っていたの見ましたが、似合いますね、マント」

 

叶星「たしかに、カッコいいよ!」

 

キリト「いやー、今すぐ外したいんですが?」

 

藍「らんはいいと思う〜」

 

高嶺「私もね。いつもより」

 

すると高嶺はキリトに近づいた

 

キリト「うわぁっ!?」

 

高嶺「素敵よ、キリト。ふふっ」

 

叶星「た、高嶺ちゃん!!///」

 

藍「むー、なんで隠すの一葉ー」

 

一葉「うん、藍は見てはいけないよ、絶対に」

 

藍に見せないように一葉は藍の目を隠していた

 

キリト「こ、これ、大丈夫かな、、、」

 

これからとても大変なことになるとは、誰も知らなかった

 

 

 

、、、ある意味

 

 

 

 

 

 

続く!!

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
なんだこれは、、、?イベント終わるのに今かよ!いや俺のせいだけど!うーん、これ、終われるかな?いや、頑張って書くか!そろそろ100話も近いし!一応アンケート終了しますね
では!また次回!!
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