ヒュージとの戦闘が終わり、ヘルヴォルとグラン・エプレ&キリト
キリト(上の文よ、俺がグラン・エプレのメンバーってなるからやめろ!)
まぁ、そんなことは置いておいて
それぞれ休憩をしようとしていた
キリト「言っていいですか?マントを外させてください」
高嶺「ダメよ、一応カメラもあるから無理だと思うわ」
紅巴「す、すごい、キリトさんと高嶺様が並んで立ってる、、、王子様とお姫様みたいです〜!!」
叶星「私は!?私も姫騎士なんだけれど!?」
並んで立ってないからそうなるでしょうね
藍「はやくたべたい、おなかすいたー」
瑤「どうする?どこかに行って食べる?」
一葉「いや、流石にこの姿で店に入るのは、、、」
まだ一葉達は衣装の姿のままである
叶星「まぁ、汚すわけにもいかないからね」
キリト「あの、俺だけ衣装を自由に変えられるんですが?」
叶星「キリトくんだけ普通の姿でいるのは絶対にダメだから!」
キリト「は、はーい、、、」
今の心の中は、色んな人に見られて恥ずかしくなっている
だが、見ている人は気になったりしているが
女子1「ねぇ?なんかの撮影かな?」ヒソヒソ
女子2「あの白い衣装着てる人、とてもかっこいいね!」ヒソヒソ
女子3「いやいや黒い衣装着てる人もいいよ!」ヒソヒソ
こんな風な人もいる
女子4「あの男の人、カッコいい、、、///」
女子5「あの人達の誰かと付き合ってるのかな?付き合ってなかったら私が!」
キリトの姿を見た女子は何故かこの反応である
キリト(俺、何かした?)
恋花「いや〜キリトったら!モテモテだねー!惚れてる子多いよ〜あっはっはっ!!」
キリト「ぐっ、この人、ウザすぎる!!」
灯莉「ねぇーキリトー?撮影終わったらぼくにその姿の絵描かせてー!」
キリト「はぁ、それぐらいならいいよ」
姫歌「あ、いいんだ、、、」
すると、大きな音が鳴り響いた
じーーー
全員、恋花の方を向いた
恋花「、、、いや、その、、、実は結構限界、なんだよね、あはは、はぅ」
キリト「はぁーー!?」
急いでキリトは恋花を支えた
恋花「あぁー、キリトー、なんか、王子様に見えてくるよー」
キリト「何か急いで食べましょう!たしかラーメン好きだって聞いたはず、ラーメン食べに行かせましょう!」
千香瑠「それだったら、私達に任せてください。恋花さんを運びますので」
一葉「千香瑠様、すみません、私達がまだ衣装の状態で」
姫歌「だったら私達も着いていきます!何かあったら守りますから!」
叶星「姫歌ちゃん、お願いね」
今衣装を着ている人以外は、恋花を搬送(ラーメン屋)に運ばせたのだった
キリト「爆沈、完了」
一葉「恋花様、どうかご無事で」
2人は敬礼をしていた
叶星「いや、死んでないからね?そこを忘れないでね?」
藍「おなかすいたー!もうペコペコだよー!」
高嶺「そうね、この姿でも食べられるものって、、、」
キリト「、、、いっそ作ってくればよかった、、、。ちょっと探してきますね」
一葉「なんか、すみません、、、」
キリトは店を探しにいった
が
藍「あ、たい焼きのにおい」
一葉「え?本当だ」
行った瞬間に藍が見つけてしまい、キリトは何をしに行ったのか分からなくなったのだった
しかし、キリトは気付かなかった
キリト「んー、どこだー?」
すると
キリト「っ!?はぁ!?またかよ!こっちは腹が減ってるのに、、、こうなったら!ふっ!」
ヒュージの気配を感じ取り、ソードライバーを装着し、ブックを入れた
キリト「ふん!変身!!」
烈火抜刀!
ドラゴニックナイト!!
短縮でドラゴニックナイトに変身した
セイバー「これ以上俺を怒らせるなよ?ヒュージどもぉぉぉぉ!!!!」
完全にキレたキリトが出来たのだった
セイバー「おらおらおら!おら!!」
もう剣士の姿じゃなく、ただの暴れてるだけの人となった
だが、意外とヒュージを倒していた
セイバー「はぁぁぁぁぁ!!!!!」
心意の力が最大に入ったホリゾンタルで周りのヒュージを全部倒したのだった
セイバー「はぁ、はぁ、はぁ、疲れた、、、」
そのまま変身を解除し、倒れた
キリト「つらい、、、痛ったぁ!?」
すると、急に上から謎のブックが落ちてきた
キリト「いてて、え?ディアゴスピーディー?あの創刊号のあれか?」
違います
キリト「あっ、よく考えたら俺、ちゃっかりクッキー作ってたの忘れてたわ」
ポケットからある袋を取り出して、中のクッキーを食べていた
キリト「もう、いいよね?うむ、我ながら美味いな」
叶星「キリトくーーん!!」
キリト「っ!?ゴホッゴホッ!あっぶな、つまる、、、」
呼ばれて驚き、喉に詰まった
キリト「ど、どうしたんですか?」
叶星「藍ちゃんが誘拐されたの!!」
キリト「ええええええ!!!???」
一葉は藍を探していた
一葉「はぁ、はぁ、、、」
?「たいやき〜!待って〜〜〜!」
一葉「この声は、、、藍!?そっちか!」
藍の声が聞こえ、一葉は声が聞こえた方向に向いた
一葉「――っ!?」
一葉の向いた先にはヒュージがいた
一葉「先ほど戦ったヒュージと同じタイプ、、、」
一葉(現れた以上、倒さないといけないですが、今こいつらの相手をしていては、藍が、、、)
キリト「おらぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
キリトがヴォーパルストライクでヒュージを倒した
キリト「ふぃー、全力で走った走った」
叶星「一葉ちゃん!」
高嶺「大丈夫かしら?」
一葉「叶星様!高嶺様!キリトさん!」
叶星「ヒュージの相手は任せて!一葉は藍ちゃんの保護を!」
一葉「はいっ!」
そのまま走り出した
一葉「どけーーーっ!!」
ヒュージを撃破しながら進んでいく
一葉「今、あなたたちの相手をしている暇はありません!ここは、押し通らせてもらいます!」
叶星「行って、一葉!」
高嶺「貴方には指一本、触れさせないわ」
一葉「はあああーーーーーーっ!!」
一方、とある一般人はヒュージと遭遇していた
行きすぎた一般人「う、ウソ、、、。今日だけで2度もヒュージと遭遇するなんて、、、。そんなこと、ある、、、?」
ヒュージが攻撃するが、藍が防ぎヒュージを撃破した
藍「だいじょうぶ?」
行きすぎた一般人「あ、ありがとう。助かったわ、、、」
なんとか助かったが、長くいると危険と感じ取り
行きすぎた一般人(こ、こんなところにいたら、命がいくつあっても足りない!ケガで済めばいいほうだわっ!早く逃げましょう!)
藍「あ、待って!たいやきー!」
一般人は逃げるが、藍は一般人を追いかけた
行きすぎた一般人(あった!ワタシの車!)
一般人は車に乗り、この場から離れた
一葉「らーん!らーーーん!」
一葉は呼びながら探していると、車の中に藍がいた
一葉「あっ、藍!?やはり誘拐されて、、、逃がしませんっ!!」
そして、一葉は車に飛び乗った
高嶺「――!叶星、車が突っ込んでくるわ!避けて!」
叶星の近くに車が突っ込んできた
行きすぎた一般人「げっ!?前にもリリィが!どいてーーー!」
叶星「っ!」
キリト「やばい!!せい!!」
キリトは素早く移動をし、叶星の腕を掴んで避けた
高嶺「大丈夫?」
叶星「う、うん。それより高嶺ちゃん、キリトくん、あの車の屋根に一葉が、、、」
高嶺「なんとか飛びついたようね」
叶星「大丈夫かしら、、、」
高嶺「そうね。優秀な子だから、大丈夫だとは思うけど、、、」
するとキリトはある提案をした
キリト「そうか、これを使えば!」
取り出したのは、ディアゴスピーディーだった
高嶺「それは?」
キリト「こうして、使う、、、はず!」
ディアゴスピーディー!
起動させると、ブックからバイクに変形した
叶星「ば、バイク!?」
キリト「よし、これで追いつける、、、あ」
しかし、変形させたが、叶星が乗って追いかけさせようとしたが
キリト「運転、、、俺がするしかないのか、、、」
高嶺「なるほどね、なら私が残ってヒュージを倒すわ」
キリト「え!?き、危険ですよ!!」
叶星「そうよ!なら、せめて私が残って、、、!」
高嶺「急がないと追いつかなくなるわ。早く行って!」
キリト「、、、分かった、よっしゃ!やるか!!」
キリトはバイクに跨いだ
叶星「、、、高嶺ちゃん、無茶はしないでね、後で合流よ、必ず!」
キリトの後ろに叶星は乗った
キリト「ヘルメットよし、いくぜ!」
そしてエンジンを起動させ、車を追いかけた
高嶺「頼んだわよ、ん?」
高嶺は何故か刺さっているエクスバッシャーを見つけた
高嶺「キリトの仕業ね、心配性ね本当に。ありがたく使わせてもらうわ!」
片手でエクスバッシャーを持ち、CHARMと一緒に構えた
高嶺「さぁ、来なさい!!」
続く!!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
やばい、、、これでいいのか、、、?眠くてやばい文になってる、と思っている。読んでる人は、どうですかね?あと1話で終わらせる予定です!あと、100話は質問コーナーとかにする予定です。99話になったら募集とかのやるのでお待ちください。あと何ヶ月で出来るかな!?早く完成させるぞ!!長くて失礼、、、
では!また次回!!