・一柳隊で思ったこと
一柳隊はリゾート地にやってきた
皆で夏の思い出を作る、と思いきや
キリト「皆、バラバラになってる、、、」
梨璃、雨嘉、神琳、そしてキリトが残っていた
雨嘉「私、思ったことがある」
神琳「思ったこと?」
雨嘉「一柳隊の皆、自由人みたいな感じ、だよね」
、、、、、
3人「確かに」
・偶然の出会い
灯莉「あー!キリト達だー!!」
どこからか声が聞こえ、声がしたところに向くと
キリト「あ、グラン・エプレの1年生トリオだ」
姫歌「ちょっと!その呼び方!なんか芸人みたいな名前みたいに言うな!」
灯莉「えー。定盛は芸人のセンスあると思うけどなー」
姫歌「おい!!」
紅巴「あ、あの、2人とも、落ち着いてください」
何かあると、他のレギオンのリリィに会うキリト達だった
・水着は似合ってる?
神琳「あ、キリトさん。今いる人達の水着は似合っているでしょうか?」
いきなり水着のことを聞かれ、雨嘉は顔を赤くした
雨嘉「神琳!?///」
梨璃「あっ!たしかに!どうですか!キリトさん!」
梨璃は単純に気になっていた
キリト「え?と、とりあえず梨璃と雨嘉と神琳さん、似合ってると思うよ」
神琳「ふふっ、ありがとうございます」
雨嘉「うぅ〜、は、恥ずかしい、、、///」
梨璃「えへへ〜、褒められた〜」
灯莉「ねぇーねぇーぼくたちはー?」
キリト「そっちも!?」
灯莉からグラン・エプレ1年組の水着が似合うか聞いた
キリト「う、うん。似合ってるよ」
灯莉「わーい!」
紅巴「は、恥ずかしいですけど、嬉しいです///」
姫歌「当然よ!そして、私は可愛いと思うでしょ!」
、、、、、
姫歌「なんで何も言わないのよ!!」
キリト「あ、叶星様ー」
姫歌「ちょっと無視してるじゃ
・水着は似合ってる?2
千香瑠「あら、皆さん」
瑤「皆も、ここに来てたんだ」
キリト「千香瑠様!瑤様!」
ヘルヴォルから千香瑠と瑤と会った
紅巴「お2人の水着、似合ってます!」
瑤「ありがとう」
千香瑠「うふふ、嬉しいわ」
キリト「、、、、、」
何故かキリトは目を背けていた
灯莉「あれ?キリト?」
キリト(似合ってる、けど、、、あんまり、直視出来ない、、、!)
こいつも男だから許して
・白熱のビーチバレー!
瑤「せい!!」
叶星「させない!」
瑤と千香瑠、叶星とキリトはチームでビーチバレーをやっていた
千香瑠「はぁ!!」
キリト「まだだ!!」
この4人、本気すぎて怖いのである
キリト「もっとあげていくぜ!!」
キリトはソードライバーとオーズのブックを取り出し、変身した
烈火抜刀!!
キリト「変身!!」
動物を纏いし!レジェンドライダー!!
セイバー「この力だ!」
タカ!ゴリラ!バッタ!
それぞれのメダルの力を纏った
瑤「くらえ!!」
強いレシーブが打たれたが
セイバー「ふんっ!!」
ゴリラアームがボールを簡単に上に上げた
叶星「キリトくん!」
トスでさらに上に上げ
セイバー「終わりだぁぁぁぁ!!!!」
全力の一撃がボールに込められ、すぐにボールは砂についた
セイバー「よっしゃ!!」
瑤「キリト、ずるくない?」
千香瑠「、、、、、」
瑤「ん?千香瑠?」
無言で界時を取り出した
叶星「まさか!?」
千香瑠「、、、私を、怒らせないでくださいね」
その後、砂浜がでこぼこに成り果てていた
・オリジナルの話
キリト「、、、、、」
海の上で、体を仰向けで浮かんでいた
キリト(冷たくて、気持ちいいな)
だが、大きな波がキリトに襲いかかった
キリト「なっ!?」
そのまま揉まれてしまい、海の中に入ってしまった
キリト(やばい、体が動か、、、)
息が続かなくなり
キリト(しま、っ、た、、、や、ら、、、)
すると、誰かがキリトを抱え、海の外に向かっていった
キリト「、、、うっ、ぐ」
梨璃「もう!何やってるんですか!」
キリト「り、、り、、、?」
助けたのは、梨璃だった
梨璃「大きい波が来る時があるから気を付けてください!勝手に、いなくなるなんて、、、私、嫌です、、、」
キリト「ごめん、、、気を付けるよ」
梨璃「///」
優しく頭を撫で、梨璃の顔は少しだけ赤くなってしまった
梨璃「そうならないように、んっ///」
キリト「!!」
2人の口が重なった
梨璃「ふふっ」
キリト「こ、こんなの、見られてたら、恥ずかしいんだが、、、」
梨璃「大丈夫ですよ、多分!」
2人の後ろ
雨嘉 叶星「、、、、、」ゴゴゴゴゴ
灯莉「あー、キスしてるずるいー!」
見られてました、ばっちりと
・イベントの準備
イベントの手伝いをすることになったキリト達
ステージなどの準備があるが
キリト「2日かけて作った、1度しか使えない、スペシャルカードだ!!」
レスキューフォースブックから、マックスコマンダーを取り出し
キリト「いくぜ!オールビークル!
オープンアップ!!
あのオーロラがキリトの近くに現れ、レスキューストライカー、ライザー、ショベル、ドリル、ターボ、ドーザー、セイバーが現れた
キリト「ショベル、ドリル、ドーザーはステージをデカく、観客席が多く入れるように整地をしてくれ!ライザーは、高所作業の手伝い!他のビークルは待機だ!」
それぞれのビークルが作業を始めた
キリト「これでなんとかなるだろ、そうですよね姫歌さん!」
姫歌(いやなにあれ、そんなの出せるの?怖いんだけど、ねぇ?)
大量のビークルを出したキリトに若干恐怖を覚えた姫歌だった
・水着が○○○のは、事故だ!!
イベントを行うために、近くのヒュージを近づかせないように倒していた
キリト「ぜあ!!」
瑤「ふっ!!」
千香瑠と叶星と合わせて4人だけだが、順調に減らせていった
しかし、キリトは
キリト「はぁ、はぁ、さっきので、体力が持ってかれたな、、、」
オープンアップカードを使い、ビークルを多く呼んだせいか体に負荷がかかっていた
叶星「キリトくんは休んでて!あとは私達が!」
瑤「これでー」
千香瑠「瑤さん!危ないです!!」
瑤「え」
後ろにヒュージがいて、攻撃を受けて海に落ちた
が、受けたのと同時に
瑤(不覚を取られた、けど、この程度ならー)
海から上がろうとしたが、あることに気付いた
瑤「あ、あれ、、、」
落ちた衝撃か、水着が取れ、流されていた
瑤「!!///」
千香瑠「どうしたんですか!怪我でもしたのですか!」
瑤「い、いや、違う、、、水着が、流された、、、」
叶星「え?そ、それじゃあ、今」
瑤「い、言わないで!」
色々と大変なことが起きているが
キリト「もうちょっと頑張ってくれ俺の体、、、ん?あの、なんか船みたいなのが通りかかってるの見えますが?」
千香瑠「大変です!瑤さんの乙女の危機が!!」
叶星「き、キリトくん!あの船をこちらに近づかせないようにして!」
キリト「へ?まぁ、分かりました?」
何も知らないキリトはとりあえず
キリト「レスキューターボ!出番だ!」
レスキューターボがキリトの後ろに止まり、海に目がけた
キリト「小さな竜巻を起こしてくれ!」
ターボのファンが回り、竜巻が海の上に上がった
船はそれを見て、後退し始めた
キリト「これでいいですか、うぶっ!」
すると、竜巻の影響か、何かがキリトの顔についた
キリト「ん?なんだこれ?」
瑤「だ、だめ、それはー」
取って見ると、それは
キリト「、、、え?」
瑤の水着が竜巻で飛び、キリトの顔に飛んでいったのだった
瑤「いやぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
キリト「ゴハァ!!!!」
殴られて、そのまま記憶を無くしたのだった
後半へ、続く?
最後まで読んでいただきありがとうございます!
久しぶりにこんなに書いたな、、、。というか、もう今年も半年過ぎてるんすね。時間が経つのが早いのか遅いのか分かんないすね〜
ちなみに投稿した時期、実は学校は夏休みですが、先週から早起きしなきゃいけない週間で、今週も木曜まで早起きしなきゃいけないです。俺の体が死にそうです泣
休みをくださいお願いします!!
では!また次回!!
久しぶりなので誤字とか多そうな気がするので、あったら報告お願いします、、、(土下座)