アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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前回のラスバレ夏イベントの話の後編!そして、戦闘、、、らしいシーンであることをしますので、ご注意ください。らしい、というのはそれは合ってるのかが分かんないからです(?)
あ、自分、ようやく本当の夏休みに入りましたよ。そしてリバイスの映画も見てきました。五十嵐家がまじで最強家族だな、と感じました。絆が強い!


夏に起こったこと 海のフェス編

リゾート地で行うイベントの準備が最終段階となっていった

 

キリト「いってぇ、、、」

 

瑤に殴られた跡は消えたが、痛みは残っていた

 

キリト「まぁ、イベントが成功するのを祈るか。だろ?」

 

レスキューフォースのビークル達にそう言うと、反応してランプが少し強く光った

 

ビークルは現在、ステージから離れた場所にいる

 

キリト「さて、疲れも無くなってきたし、そろそろ俺も」

 

と、キリトの端末に連絡が入った

 

キリト「ん?なんだろ」

 

そのまま聞いた

 

紅巴『た、大変です!こっちに、ヒュージ達が!!』

 

キリト「なんだって!?」

 

紅巴「『きゃーーーー!!!!!!』

 

そこで連絡が切れた

 

キリト「紅巴さん!ヒュージめ、なんでこんなタイミングで!!」

 

急いで紅巴がいるステージの近くまで行った

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージ近くー

 

紅巴「やぁ!!」

 

CHARMでヒュージ達を倒していくが、数が多い

 

紅巴「なんとしてでも、守らなきゃ、、、!」

 

キリト「紅巴さん!変身!!」

 

烈火抜刀!

 

ワンダーライダー!

 

ドラゴン!レスキューフォース!

 

レスキューフォースブックを使ってのセイバーに変身したキリト

 

セイバー「この野郎!おらぁ!!」

 

レスキューザンバーを使ってヒュージを倒していった

 

セイバー「さらに!マックスディバイダー!」

 

右腕が変わり、マックスディバイダーが装備された状態になった

 

セイバー「ディバイダーモード!」

 

緑色のボタンを押し、ディスクを高速回転させ

 

セイバー「ソニックディバイダー!!

 

ディスクが高速回転しながらヒュージ達を薙ぎ払うように命中し、倒した

 

セイバー「よし!」

 

紅巴「キリトさん!あれを!」

 

セイバー「え?、、、何!?」

 

別の場所から巨大なヒュージが現れ、ステージに向かっていた

 

紅巴「このままじゃ、ステージが、、、」

 

セイバー「だけどやるしか、え?」

 

巨大ヒュージを止めるように、レスキュービークル全機が攻撃を始めた

 

セイバー「皆、、、」

 

攻撃を喰らってもなお、ヒュージは止まらなかった

 

セイバー「分かるぜ、俺達が作ったこのステージを、皆に楽しんで欲しいよな!分かったぜ、俺達で止めるぞ!」

 

その言葉に反応して、ビークル全機のランプが強く光った

 

セイバー「よし!紅巴さん!他のヒュージが来たらお願いします!俺はあいつを!はあ!!」

 

紅巴「え!き、キリトさーん!って、乗れるんですか!?」

 

キリトはレスキューストライカーに搭乗した

 

 

 

 

 

 

 

コックピットー

 

セイバー「おお、また乗ることになるとは、よし!」

 

取り出したマックスコマンダーをハンドルの中心につけた

 

セイバー「いくぜ!こいつらが揃ってるならこれだ!究極合体!

 

 

 

ゴッドストライカー!!

 

 

 

 

ストライカー後部が外れ、セイバーと合体した

 

ドリル中心の上にあるカバーが外され、ショベル本体が合体し、左右のクローラーもストライカーに合体した

 

右にドーザー、左にライザーのラダー、セイバー上部にターボが合体され、完成したのが

 

 

 

セイバー「完成!ゴッドストライカー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

紅巴「え?え?えっと、何が?」

 

叶星「紅巴ちゃん!大丈夫!?」

 

全員合流した

 

紅巴「叶星様、私は大丈夫ですけど、、、キリトさんが」

 

灯莉「何あれー!?」

 

梨璃「あれって、前にお姉様達が見た、ビークル?だったような、、、」

 

瑤「もしかして、あれに乗ってるの?」

 

ゴッドストライカーの姿を見て

 

一部はちょっと怖がっていた

 

千香瑠「皆さん!他のヒュージが!」

 

姫歌「絶対に壊させないわ!皆のために!!」

 

 

 

 

 

 

 

セイバー「ぐっ、呼び出してさらに全合体、だもんな。体に負荷が効くぜ、、、。けど、こんなところで弱音吐けるかよ!」

 

その言葉に反応して、ゴッドストライカーも気合いの雄叫びを叫んだ

 

セイバー「いくぜ!!」

 

ヒュージから3つの鎌の形の触手がゴッドストライカーに攻撃をした

 

それをライザー、ショベル、ドーザーで受け止めた

 

セイバー「踏ん張れ!ライザー!ショベル!ドリル!ターボ!ドーザー!セイバー!ストライカー!」

 

了解!全エンジンMAXフルパワー!

 

オープンアップのカードにより、ビークルの出力をさらに上げることが可能になっている

 

出力を上げていき、押し返そうとするが

 

ビークルから警告音が鳴り響いた

 

セイバー「どうした!?」

 

全ビークル、機体に異常あり

 

セイバー「え?ぐあっ!?」

 

キリトの体にダメージのように火花が飛び散った

 

セイバー「ぐっ!くそっ、まだ、終わるわけにはいかないんだ!だったら、力を貸してくれ、ダブルオーライザー!!」

 

ガンダム00!

 

ガンダム00ブックを取り出し、ドライバーにセットした

 

セイバー「トランザム!!

 

トランザムと叫び、ゴッドストライカーが赤く輝き、後ろからGN粒子が放出された

 

セイバー「うおおおおおおおお!!!!!!!!!」

 

ゴッドストライカーから煙が出始め、出力が上がり、その分の負荷は強くなっていった

 

セイバー「はああああ!だあああああ!!!!!」

 

しかし、そのおかげでヒュージの攻撃を押し返し、後ろによろけさせた

 

ゴッドストライカーのトランザムは解除され、一時距離を離れた

 

セイバー「今だ!今回だけの、スペシャルファイナルレスキューだ!!」

 

レバーを操作し、ファイナルレスキューの体制に入った

 

ストライカーの下からジャッキが出て、上の方向に向けた。その時、ターボが後ろ向きになった

 

セイバー「いくぜ!ターボトルネード!発動!

 

TURBO TORNADO

 

ターボから強大な風が出され、勢いよく空に飛んだ

 

そのままヒュージに向けて突撃した。ヒュージも対抗するように触手を飛ばした

 

セイバー「今度はこれだ!ライザースプラッシュ!発動!

 

RISER SPLASH

 

ライザーから大量の水が放水され、触手を凍らせた

 

セイバー「今度はダブルだ!ショベルクラッシュ!ドーザードライブ!発動!」

 

SHOVEL CRASH

 

DOZER DRIVE

 

凍った触手をショベルとドーザーが破壊し、ヒュージに近付いた

 

セイバー「これが最後だ!ドリルブースト!発動!

 

DRILL BOOST

 

ドリルが高速回転し、ヒュージの胴体に目掛けて

 

勢いよく貫いた

 

そしてヒュージは爆発し、倒したのだった

 

 

 

セイバー「爆鎮完了!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの後、ステージの壊れた箇所、色々な確認などを姫歌が中心となってイベントを開催することが出来た

 

キリト(良かった、ちゃんと開催出来て)

 

今、叶星と姫歌が一緒にライブをしていた

 

キリト(にしても、、、)

 

姫歌を見て

 

キリト(、、、ちょっと、可愛い、かも)

 

と、ここで

 

姫歌「それじゃあ次は!灯莉!あいつを連れてきて!」

 

灯莉「はいはーい!」

 

キリト「あいつ?」

 

あいつとは誰だろうと考えていると、灯莉が近づいてきた

 

キリト「え?」

 

灯莉「ステージにGO!」

 

キリト「はぁぁぁぁぁ!!!???」

 

連れてかれ、キリトはステージの中心に立たされた

 

姫歌「あんたも何かやってほしいのよ」

 

キリト「無茶振りがすげぇよ!?」

 

姫歌「大丈夫よ!とりあえず端末にあったこの曲にしといたから」

 

キリト「ってその端末、俺のじゃないか!?って、曲名は、、、」

 

曲名『STORY』 レスキューフォースのオープニング曲だった

 

キリト「この曲は、、、」

 

すると、前奏を今回のイベントに参加しているバンドメンバーが演奏を始めた

 

キリト「ああもう、やるしかないな」

 

マイクを取り、キリトは歌い始めた

 

キリト「ーーー!」

 

 

 

 

 

 

全て歌いきり、観客の人の拍手が鳴り響いた

 

キリト「あ、ありがとうございます!」

 

姫歌「さて、ここからがメインイベントよ!」

 

キリト「、、、え?」

 

姫歌「水着コンテストの始まりよ!!」

 

キリト「え?」

 

さらに誰が1番かを決める水着コンテストが始まった

 

姫歌「皆も審査してもらいましょうよ!この、キリトにね!」

 

キリト「俺かよ!?てか、審査員扱いになってるし!?」

 

なんだかんだあり、今回活躍した梨璃達も強制参加のように出ており、全員アピールタイムのようなのが終わり、誰が1番か決まろうとしていた

 

姫歌「さぁ!誰が1番なの!決めなさいキリト!」

 

キリト「え、えっと、、、えー」

 

考えていると、ステージのライトが消えた

 

キリト「ん?あ、もしかして、、、」

 

姫歌「ちょっと!どうなってるの!?」

 

キリト「あのー、大変申しにくいことがありまして、ゴッドストライカーのエネルギーが、無くなりました」

 

実は、足りないエネルギーが出る時は、ゴッドストライカーの合体エネルギーで動かしていた

 

紅巴「と、いうことは、、、」

 

キリト「今はどうやっても無理だから、発表は、無理だ!」

 

姫歌「そ、、、そ、、、そ、、、!」

 

 

 

そんなばかなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

翌朝ー

 

キリト「はぁ、ビークル消えてなかったし、しかも全部修理しなきゃいけないし、まだ海の近くにいるし、帰れない、、、」

 

ゴッドストライカーの合体、さらにエンジンの負荷、トランザム、エネルギー切れ、それにより、ビークルを修理しなきゃいけなくなった

 

キリト「大変だぁ、、、。あれ、そういえば、、、」

 

キリトはあること気付いた

 

キリト「姉さん達、どこに行ったんだろ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

分岐ルート→無人島サバイバル編解放

     ↘︎捜索編

 

 

 

 

 

続く?

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
初登場、ゴッドストライカー!夏だから、大暴れさせましたぜ(?)
さて、次の話は、分岐として、遭難した夢結達を探すか、最初からリセットし、サバイバルに参加させるかのルートにします。どれを書くかは久しぶりのアンケートで決めようかなと思います。2桁いったやつを書こうかな、、、。というか、今回の話、炎上しないか心配だ、、、。ある意味ふざけすぎたぜ!
では!また次回!!
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