アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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今年は大変な年だと思います。コロナウィルスによる色んなのがあり本当に大変でした。でも、俺は感染せずに過ごせましたが、感染した人はとても大変だと思いました。前書きでこんな真面目に書くって珍しく感じるなこれw これを読んで少しでも笑ってください!笑えるクオリティになったかは、、、自分でも分からないです!後書きは少しふざけてますw


大晦日特別編!

梨璃「もうすぐ終わってしまいますね」

 

夢結「そうね、本当に大変な一年だったわ」

 

今、一柳隊は部屋でパーティの準備をしていた

 

梨璃「キリトさんもちゃんと参加してくれて良かったです!」

 

キリト「あはは、まぁ一年の最後の日だし」

 

キリト(本来だったら朝から夜まで練習ぶっ通しでやる予定だったけど、また梨璃さんが泣きそうになったらみんなに殺されそうだからこうしてるけど)

 

この男はどれだけ強くなろうとしているのだろうか

 

楓「梨璃さーん、ここの飾りはここでいいでしょうか?」

 

梨璃「うん!ありがとう楓さん!」

 

楓「いえいえ、このくらいどうでこともないですわ!このお返しは、私とー」

 

鶴紗「梨璃、絶対楓の言葉聞くなよ」

 

楓「ちょ!何で邪魔をするのかしら!」

 

楓が言おうとしていたのを鶴紗は止めた。止められて怒った楓

 

鶴紗「絶対に嫌な予感がしないからだから」

 

キリト「うん、俺もそう思う」

 

キリトも同感だった

 

梅「それにしてもキリトが練習しないでこっちに来るなんてなー。もしかしたら来年はやばい年になりそうだなー」

 

キリト「いやいやいや、なんですかそれは!?流石にこういう日には来ますから!!」

 

ミリアム「クリスマスに来てなかったのはなんでじゃのう?」

 

キリト「うっ、、、」

 

ミリアムにそう言われて何も言い返せなくなったキリトだった

 

そして、飾り付けなどを終え

 

梨璃「今年もお疲れ様でした!かんぱーい!」

 

全員「かんぱーい!」

 

みんなで作った料理を食べていた

 

雨嘉「今年は本当に大変だったね、神琳」

 

神琳「そうですね、でもこうやってレギオン全員と楽しくパーティ出来て嬉しいですね」

 

雨嘉「うん、私も嬉しい」

 

二水「雨嘉さんと言えば、やっぱりコスプレ部門の最優秀リリィに選ばれたことですね!」

 

雨嘉「もう、その話はやめて、、、」

 

キリト「ふふっ」

 

キリトは皆が楽しく話しているのを見て少し微笑んだ

 

夢結「楽しそうね、キリト」

 

キリト「姉さん、うんこうやって皆でワイワイ出来るなんて思わなかったから」

 

夢結「そうね、前の私だったら絶対にやってなかったわね」

 

キリト「た、たしかに、、、」

 

前の夢結のことを思い出して苦笑いをした

 

梨璃「今年一番嬉しかったのは、やっぱりお姉様とシュッツエンゲルになれたことかな!」

 

二水「本当にそうでしたね!あの時楓さんはいい人だなって改めて感じました!」

 

楓「ちょっとどういうことですかちびっこ!」

 

二水「最後の日にもちびっこって言われた!?」

 

キリト「おいおい、喧嘩するなよー!」

 

こうして、一柳隊のパーティは続いた

 

 

だが、、、

 

 

 

梨璃「えへへ〜」

 

梨璃は、何故か酔っ払っていた

 

キリト「えっ?誰かお酒混ぜたやついるのか!?」

 

梨璃「違いますよ〜、酔ってましぇんから〜」

 

ミリアム「説得力の無い言い方じゃな!!」

 

原因は、、、

 

楓以外「じー」

 

楓「な、なんで私を見るのですの!」

 

雨嘉「うん、楓が一番怪しいから」

 

鶴紗「絶対梨璃に変なことする気だろ」

 

楓「そ、そんなわけありませんわ!」

 

楓はそう反論するが

 

キリト「ん?って梨璃さん?なんで、俺に近づいているんだ?ねぇ、ちょっと怖く感じるよ!?」

 

梨璃「キリトさ〜ん、捕まえたー!」

 

梨璃はそのままキリトに抱きついた

 

全員「!?」

 

梨璃「つかまえた〜」

 

楓「梨璃さん!?」

 

夢結「これは、きっと治ったら大変なことになりそうわね、、、」

 

キリト「いやまず恥ずかしいから助けてー!!!」

 

梅「キリト責任重大だな。梨璃をちゃんと幸せするんだぞー」

 

キリト「梅様?俺と梨璃さんが結婚するみたいに言わないでください!違いますからねーーー!!!!!」

 

波乱のパーティは無事に終わった。梨璃はその後ー

 

 

 

梨璃「すぅー、すぅー」

 

眠っていた

 

楓「羨ましいことをー、キリトさん、、、!」

 

キリト「あ、あはは、、、」

 

キリトの膝枕で梨璃は眠っていた

 

夢結「全く、もしかしたらキリトがいなかったら、私が集中的に来たんじゃ、、、」

 

キリト「うん絶対そうだと思う。絶対大変なやつだと思う」

 

夢結「キリトがいて良かったわ、、、」

 

キリト「ごめん、俺は良くないかな」

 

話していると、日にちが1月1日になろうとしていた

 

キリト「あっ、、、」

 

夢結「キリト、来年もよろしく」

 

キリト「うん、姉さんも」

 

そして、、、

 

 

 

 

キリト 夢結「あけましておめでとう」

 

 

 

 

 

 

おしまい




最後まで読んでいただきありがとうございます!
こういう感じなのかな?年末パーティは?全てイメージ内でああなりました!まぁ、なんで酒混ぜたのかは自分でも分かりません!
因みに言いますとこの話を書いたのは「12月26日」クリスマス終わった後に書いてあります。バカかな、俺?
では、良いお年を!因みに、2021年になってお昼頃にお正月特別編を投稿する予定です!
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