小説投稿新年一発目は、よく分かんなくなった回です!みんな、笑ってね(?)
梨璃「皆さん!あけましておめでとうございます!」
全員「あけましておめでとうございます!」
今、一柳隊は学院全体の新年の総会が終わり控室で改めて、新年の挨拶をしていた
梨璃「今年もよろしくお願いします!昨日の記憶が、なんか無いんですよね、何故か」
キリト「、、、、、」
夢結「いえ、思い出さなくていいわよ」
梨璃「?」
※詳しくは、大晦日特別編!を読めば分かります
梅「ま、まあ、こうやって全員で新年を迎えてよかったぞ」
鶴紗「そうですね、でも昨日みたいなことは起きないでほしいけど、、、」
梨璃以外は頷いた
梨璃「えっ?本当に何があったんですか?教えてくださいよー!!」
キリト「ごめん、本当に思い出さなくていいから!」
楓「そ、そんな事より、折角こうやって皆でいるので何かしませんかね?」
二水「楓さんナイスです!お正月といったら、まずは何をしますか?」
ミリアム「それなら、これでやらんか?」
ミリアムが取り出したのは、、、
キリト「えっ?それは、、、」
そう、、、
人生ゲームだった、、、
キリト(いや、なんでだよ!?)
一柳隊全員が人生ゲームをやって何ターンか過ぎた
現状は
・全員、結婚マスを越えた
・職業もそれぞれなっている。1人除いて
梨璃 ・所持金は借金無しでそんなに多くもない
楓 ・所持金が何故か多い
二水 ・フリーターだが、借金無し
雨嘉 ・何故かマイナスなマスに多く踏むという
神琳 ・楓と同じ状況
鶴紗 ・雨嘉と同じ感じだが、借金ありという
ミリアム・梨璃と同じ状況
夢結 ・鶴紗と同じ状況
梅 ・もうゴールしてる、、、え?
キリト ・1番にゴールしてる、、、はっ?
キリト「いや、なんで早くゴールしてるの俺と梅様、、、」
梅「まさか、レアスキル縮地がゲームでも起きたのか?」
梨璃「な、なんか普通だよね私、、、」
楓「何でお金はあるのですの、、、」
二水「フリーターでここまで行けるのって、逆に凄く感じます!」
雨嘉「何で私は運が無いの、、、」
神琳「私も何故か楓さんと同じ状況ですわ」
鶴紗「チッ、、、」
ミリアム「鶴紗、そんなに怒ってはいけないぞ、、、」
夢結「どうせ私なんて、ゲームでもこうなる運命なのよ、、、」
梅「夢結、すごく悲しいな」
それぞれこうなって、鶴紗はキレかけていて、夢結は完全に諦めてる状態だった
キリト「もう、こんな悲しいゲームってあんまり見ないぞこれ」
梨璃「と、取り敢えず進まないと!えい!」
梨璃の番となりマスを進むと
梨璃「えっ?ゴールしている人以外の人だけで数字をそれぞれ決めて、その人から5000ドルもらえる?」
梅「それって、鶴紗か夢結が当たったら最悪だな」
鶴紗 夢結「ビクッ!!」
2人は反応した
キリト「いやいや、当たらないでしょ。さぁ、誰をどの数字にするか決めよう」
1 夢結
2 雨嘉
3 無し
4 ミリアム
5 楓
6 無し
7 二水
8 神琳
9 無し
10 鶴紗
鶴紗「優しいのか分からんが、夢結様と私は当たりづらい所にやったな」
キリト「うん、大丈夫かなこれ?」
梨璃「いきます!せい!!」
出た数字は、、、
1
全員「あっ」
夢結「な、、、」
梨璃「えっ、えっと、、、お姉、、様?」
夢結は無言で梨璃に渡していた
キリト「もう、見てられないよ、、、これ」
梅「おう、梅も絶対に見たくもないぞこれ」
しかし、夢結にある現象が起きた
雨嘉「あ、あれ?なんか、夢結様」
ミリアム「髪色が、白色になって来てないか!?」
キリト「えっ!?」
そう、、、ルナティックトランサーが発動しかけていた
夢結「こ、、、こんなゲーム、、、」
梨璃「お姉様、、、?」
キリト(やばい、もう剣をー)
夢結「こんなゲームもうやっていられないわーーー!!!!!!」
ついに怒りが爆発し、ルナティックトランサーが発動したのだった
鶴紗「わ、私も夢結様みたいに暴れたいがいいかな、、、」
神琳「待ってください!2人になったら私達も止められませんわ!?」
夢結「ガアアアアア!!!!」
キリト「なんで新年一発目はこうなるオチなんだよー!!!!」
今年も騒がしい年になりそうな一柳隊だったとさ
おしまい、、、でいいのか?
最後まで読んでいただきありがとうございます!
夢結様、見事な崩壊っぷりですね。どうしてこうなったんだろう?まぁ、新年らしくやった結果こうなりました。今年もどうか、この初心者投稿者桐生戦兎をよろしくお願いします。因みにあの仮面ライダービルドの変身者じゃないかね。そこだけ覚えとけ!!(士)
では、また次回!
(因みにこれを書いたのは、28日)