アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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部活メンバーにクッキーをあげたらめっちゃ美味しいって言ってくれました。嬉しいぜ!!

さて、キリト君はどんなのをあげるのかな?


ホワイトデー特別編!

???ー

 

キリト「、、、、、」

 

とある本を見ながらキリトは何かを作っていた

 

キリト「ふぃー、後はこれをっと」

 

一体何を作っているのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

翌日ー

 

時は、ホワイトデー!!その場所は、百合ヶ丘女学院!!

 

百合ヶ丘のリリィは、何かを待っている。それは、、、

 

キリト「よ、ようやく終わった、、、。はぁー、長かったな、、、」

 

と、キリトが疲れた状態で歩いていた

 

キリト「あ、今日は色んな人にお返ししなきゃいけないな。えーと、まずはー」

 

待っていたのは、キリトからのお返し!

 

バレンタインでキリトにチョコをあげたリリィは、とても多かった。まぁ、好意を持っているのかは不明だが

 

リリィ達の心は、きっとキリトが作ったのは美味しいはず

 

 

しかし現実は甘くない!!

 

キリトの転生前の生活は、ほとんどがカップ麺やインスタント、コンビニ弁当や外食などが多かった!!

 

だから、料理などしたことがないのだ!!

 

ちなみにキリトの体は、上の文の通り食べていたが、何故か健康らしい

 

しかも体はあんまり太ってない。いや、何故?

 

キリト「いい加減にしろー!!俺にも喋らせろじゃー!!」

 

ちょ!キリト君?何こっちに剣を向けているのかな?おい、く、来るな!?あ、待ってー

 

 

キリト「スターバーストストリーム!!

 

 

ぎゃーーー!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えー、色々ありましたが再開です

 

キリト「って、多い多い、、、」

 

梅「ははは!キリトはすごいな!こんなに渡すやつがいるなんてな!」

 

キリト「大変ですけどね、、、」

 

かなりの多くのリリィがキリトにあげていたので、お返しもその分。順番で渡していた

 

キリト「よし、これで最後かな」

 

ちなみに渡していたのはクッキーだった

 

 

 

 

 

 

一柳隊控室ー

 

キリト「ようやく他の人達分を渡せたから、一柳隊全員に渡せられる、、、」

 

梨璃「お、お疲れ様です、キリトさん」

 

雨嘉「うん、本当に大変そうだったね」

 

2人がキリトを励ましていた

 

神琳「ところで、私たちに渡す物って、なんですか?」

 

キリト「よくぞ聞いてくれました!」

 

鶴紗「いきなりテンション上がるなよ」

 

キリト「ひ、ひどくない?」

 

1つの言葉でキリトに大ダメージ!効果は抜群だ!(?)

 

楓「まさか私たちには売っている物とかのオチはやめてくださいね?」

 

キリト「それはないから大丈夫、二水さん以外は」

 

二水「待ってください!?私に何か恨みがあるんですか!?」

 

キリト「今までの行い」

 

二水「ひどい!?」

 

まぁ、今は記事にはしてないけど前はかなりしていたから恨まれて当然である

 

キリト「そんじゃ見せるか、、、ほい!!」

 

見せたのは、なんとケーキの上に一柳隊全員の形したクッキーが乗っていた

 

梨璃「うわあー!すごいです!!」

 

夢結「これをキリトが作ったの?」

 

キリト「そう、料理を勉強してここまでの物を作れるようになったんだ」

 

梅「なあなあ!早く食べたいぞ!」

 

キリト「よーし、皆の分を切るから離れてくださいねー」

 

そう言って、何故か夜空の剣を取り出した

 

楓「ちょちょちょちょ!!何やっていますよ!?」

 

キリト「こいつで切るんだよ!!」

 

鶴紗「んなことさせるか!」

 

鶴紗はすぐにキリトに近づき、腹パンした

 

キリト「ウッ!!」

 

感動的だな、だが無意味だ(某兄さん)

 

ちゃんとケーキ用の物を使って切り、美味しく食べていました

 

 

 

 

キリト「そうそう、梨璃さんと雨嘉さんには特別な物があります」

 

梨璃「え!?そうなんてすか!!」

 

夢結「バレンタインのチョコのお返しの分かしらね」

 

キリト「その通り、はい2人にはこれ」

 

2人に渡したのは、グングニルとアステリオンの形をした飴だった

 

梨璃「へぇ!?」

 

雨嘉「え、、、!?」

 

キリト「本気出した結果、まさかの完成してしまいました」

 

神琳「普通は簡単に出来ませんからね?」

 

梨璃「凄いです!ありがとうございます!!」

 

雨嘉「、、、、、」

 

梨璃は喜んでいたが、雨嘉にとって飴は

 

 

 

「あなたが好きです」

 

 

 

雨嘉「っ〜!!///」

 

雨嘉は顔を赤くし

 

雨嘉「きゅう〜///」

 

キリト「またこのオチ!?」

 

そのまま気絶してしまった

 

キリトは無意識に女子を倒す力を持っていたのだった

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
ふぃー、疲れました、、、。土日は午前と午後練習だったのでめっちゃ体が疲れました。肩も痛いです。もう言うことが思いつかないので
では!また次回!!
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