今作者は現在進行形で咳と鼻水が止まりません。しかもある日は鼻血めっちゃ出てました。それで現在の喪失編の話が書けていません
しかし!特別編は大丈夫です!少し短いですが、シリアスな話から抜け出します。早く書きたい、楽しいのを
※キリトの状態は喪失編が終わった後の状態です
百合ヶ丘ー
キリト「こんなデカい笹、どこから持ってきたんだ、、、?」
現在百合ヶ丘は、七夕の準備をしていた
夢結「短冊に願いごとを書きましょう。皆も書いているから」
キリト「あ、うん。了解」
とりあえずキリトも短冊に願いごとを書くことにした
キリト(何書こうかな?)
梅「よし出来たぞ!」
鶴紗「なんて書いたんですか?」
梅「ふふふ、聞いて驚け、『毎日昼寝する』だ!!」
鶴紗「、、、梅様らしい願いごとですね」
本当にそうである
雨嘉「神琳は、書いた?」
神琳「えぇ、雨嘉さんも出来ましたか?」
雨嘉「うん、早く付けよう」
キリト(早いな、皆。俺は、、、願い、か)
まだ悩んでいると
梨璃「キリトさーん!」
キリト「ん?梨璃さん、どうした?」
梨璃「願いごとって決まりましたか?」
キリト「いや、まだ、、、あ」
梨璃「?」
キリトは願いごとを決めた
キリト(ヒュージとの戦いを終わらせて、リリィ全員を笑顔にさせたい。これが俺の願いだ)
梨璃「どうしたんですか?」
キリト「いや、こうすれば良かったんだな、って思っただけさ」
早速短冊に書いた
キリト(一柳隊、ヘルヴォル、そしてグラン・エプレ。3つのレギオンが俺のために、戦って助けてくれた。今度は、俺の番だ!)
心の中でそう思ったキリトだった
キリト「で、なんで俺が全員分の短冊を付けているんだ?」
黒の剣士姿で背中に羽を出して飛んでいた
百由「いやー、高いところにいけるのキリトしかいないからねー。助かるわ!」
キリト「百由様の罰は、これからも呼び捨てで呼びますね、一生」
百由「一生!?そ、それはやめて〜!?」
百由にはどれだけキリトに迷惑をかけたのかを知ってほしいものだ
ミリアム「おお、綺麗じゃのー」
二水「はっ!ここは私が変身してもっと光らせれば!」
楓「そんなことに使うのはやめなさいちびっこ」
二水「ちびっこ言わないでくださーい!!」
キリト「いや剣に変身するからちびっこって言われるのは普通だな」
二水「酷い!?」
なんだろう、どうしても二水をいじってしまうなこの作品
作者「いじりやすいのよねー。まぁ、最初からそうだったけど」
キリト「お前は急に出てくるな」
作者「へいへい」
失礼しました
キリト「よっと、終わった終わった」
百由「お疲れ様〜」
キリト「さて、、、?」
ミリアム「どうしたんじゃ?」
キリト「空が、とても綺麗だな、って思って、、、」
それは、とても綺麗ない夜空。天の川も見えていた
キリト「夜空、、、あ」
背中の夜空の剣を抜き、空に向けた
キリト(、、、夜空のように、優しく、包む、、、)
その言葉は、黒の剣士の亡き親友の言葉
キリト(こっちの世界も、そうしないとな)
そして、キリトが持つ新たな聖剣も光っていた
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
腕が痛いわ!!何故そう言っているのかというと、病院で人生で初の採血と点滴を受けました。めっちゃ痛かったです。それしか言えません。慣れてないと、こうなるんだ、、、。まぁ、早く元気になって喪失編も終わらせれるように頑張ります!
では!また次回!!
、、、早く甘い感じな話を書きたい、、、