まぁ、大晦日で色々言ってそうだから今回はここまでにして、では本編どうぞ!
12月25日、この日はそうー
キリト「スケートの日だろ?」
二水「クリスマスです!!なんでそうなるんですか!?」
ミリアム「そういやキリトは、頭がいい、って設定だったようじゃが」
キリト「設定って言うな!色々とメタいわ!!」
こんなテンションで始まりますが、そんなの日常茶飯事
今回はなんと、一葉と叶星もパーティに参加している
一葉「いいのでしょうか、私いても」
叶星「そんなこと言わないの。こういう時は楽しみましょ、一葉?」
一葉「は、はい!」
ちゃんと楽しんでいたのだった
楓「梨璃さーん!私からのクリスマスプレゼントを受け取ってほしいですわー!!」
梨璃「プレゼントですか!どんなのですか!」
楓「それは、、、これですの!」
取り出したのは、楓のドールだった
梨璃「これって、楓さんのドール?」
楓「はい♪それを持っていれば、たとえ私が任務でいなくなっても、梨璃さんを1人にはしませんですわー!」
梨璃「わぁ!ありがとう楓さん!」
こんな笑顔な楓だが、ドールには秘密があった
楓(ふふふ、ドールの中には盗聴機がありますわ。これで私はずっと梨璃さんと一緒にー)
キリト「システムコール、アポート」
キリトが神聖術?を使うと、手のひらに盗聴機が現れた
キリト「やはりか」
楓「ぬわーーーー!?何しますのよ!!」
鶴紗「こいつ、やっぱり隠してたな」
楓「ぐぬぬ、、、!よくも私の計画を、、、!」
梨璃「?」
何も知らなくていいよ、梨璃
キリト「というか、そんなことしたら姉さんが黙ってられないだろうな、、、」
夢結「、、、、、」ゴゴゴゴゴ
楓「ひぃっ!?ゆ、ゆゆさま、どうかおちつきを」
夢結「!!」
ほんの一瞬、髪の色が白になりかけ、そしてフォークを持っていた
キリト「ちょっと待って、流石にそれはアカン!!」
鶴紗「おい止めるぞ!!」
キリトと鶴紗は暴走しかけている夢結を抑えた
夢結「っ!!ハナシナサイ!!」
キリト「一回落ち着こう、ね?ねぇ!!」
色々あり、なんとか落ち着いた
ただし、楓は罰として外に出されていた
一葉「これ、毎回あるんですか?」
キリト「いや、毎回ではないけど、、、」
ミリアム「本当にたまに、いいところはあるんじゃがな」
話していると
叶星「えへへ〜キリトく〜ん〜」
キリト「ん?叶星様、どうしたん、ですか!?」
何故か顔が赤い叶星が近づいてきた
叶星「も〜う〜はなさないからね〜!」
キリト「ちょちょちょ!?うっ!?」
逃げられないくらい抱きつかれてしまった
キリト「誰かこの人をなんとかしてー!!」
神琳「大変です!雨嘉さんが!」
雨嘉「う〜ん〜しぇんり〜ん〜どこ〜?」
キリト「そっちもかよ!?」
今度は雨嘉も叶星と同じようなことになっていた
雨嘉「あ、キリトさんのこえだ〜」
キリト「待って待って待って、神琳さん止めて!!」
神琳「うーん、、、面白そうなので見ていますね」
キリト「なんでだーーー!!!!」
ここから先は、よく覚えていないらしい
そこまで悪い方向にはいかなかったけど
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
ちょっと色々短いと思いますが許してください!なんか、結局いつものような感じ(?)になってしまったな汗
というわけで今年最後は大晦日で、投稿出来たらいいなぁ(まだ書いていない)
では!また次回!!