12月30日ー
キリト「ふはっw」
キリトは部屋である準備をしていた
キリト「これは、いいんじゃないかなwやっべ、笑いがw」
なんか、笑えるようなものを準備していた
そして、準備が終わり、12月31日。つまり、大晦日の日になった
12月31日ー
『一柳隊の皆様へ
今日、皆様にある挑戦をしていただきます。指定された場所に着いたら、挑戦は始まります。気を付けてください
PS.もしも来なかったら控室1つは破壊出来るので、わかりますよね?』
二水「ていうのがありましたが」
鶴紗「おい待て、最後普通に脅しじゃないか。破壊出来るのかよ」
梅「挑戦って言っても、何するんだ?」
夢結(嫌な、嫌な予感がするわ、、、)
梨璃「そういえば、キリトさんは?」
今、キリト以外の9人がある場所に移動していた
ミリアム「本当に嫌な予感しかしないんじゃが、、、」
雨嘉「あ、着いた」
楓「なんか、書いてあるんですが?」
神琳「えっと、『入ったら指定された人に衣装があるので、それに着替えてください』と書いてあります」
鶴紗「なんだそれ、コスプレでもさせるのか?」
梨璃「とりあえず、入ってみましょう。何が起きるのか分かりませんが」
ドアを開けると、それぞれ9人分の更衣室があった
夢結「、、、入りましょう」
全員入り、それぞれ着替えを始めた
〜しばらくお待ちください〜
適当に裏話、ビヨンド・ジェネレーションズ的な話を書きたいけど長くなるだろうな、と考えているため結構悩んでいる
着替え終了ー
梨璃の場合
梨璃「えーと、セーラー服?」
何故かセーラー服
楓の場合
楓「なんですの、この青いドレスは、、、!」
青色のドレス
二水の場合
二水「あの、私のことちびっこだといいたいんですかこれは!!」
えぇ、ランドセル背負わせました
ミリアムの場合
ミリアム「おいこら誰じゃ!こんな服を選んだのは!?」
幼稚園児が着るようなやつ(サイズ調整済み)
雨嘉の場合
雨嘉「、、、、、///」
あの時のトラウマ(コスプレ部門のあれ)
神琳の場合
神琳「中国風の、服でしょうか?」
チャイナ風の、服なのか?(作者も分かっていない)
鶴紗の場合
鶴紗「にゃはーん、猫だにゃ〜」
こっちは普通に猫のコスプレ
梅の場合
梅「、、、え?陸上のやつ?」
陸上の選手のユニフォーム的なやつ
夢結の場合
夢結「私だけ無いのは何故なの?」
いつも通り(怒らせたら嫌だから)
更衣室から出ると、謎のテーブルがあり、指定された名前の席があった
夢結「とりあえず座りましょう」
それぞれ座ると
『笑ってはいけない
全員「え?」
ステージが照らされ、出たのはキリトと天葉
天葉「よく来てくれたわ、キリト君」
司令官ぽい感じの服を着ている天葉
キリト「俺に任務か、天野天葉」
そして、クールキャラのようなキリト
夢結(呼び捨て、、、)
天葉「今回は、キリト君にある任務をしてほしいの」
キリト「なるほど、内容は」
天葉「1人でやってもらうわ」
キリト「単独ミッションか、、、それで」
天葉「やってほしいのは、この『江川樟美』という少女の護衛よ」
モニターが出て、樟美の写真が出された
鶴紗(何をするんだよ、、、)
天葉「彼女は、特別な力を持っているの。その力を使って、悪意のあることをすると思われるの」
キリト「その特別な力とはなんだ?」
天葉「未来が見える力、ファンタズム」
全員(レアスキルじゃん!?)
キリト「未来が見える力か、確かにそれを使うとすると、大変なことになるな」
天葉「そこで護衛のために、彼女が通っている学校に行ってもらうわ。ちゃんと制服も用意しているから」
取り出したのは、女子の制服とスカート
全員「ぶふっ!w」
デデーン!全員、アウト
『笑ってしまいましたね?本来ならケツバットというのがお約束ですが、流石に色々と危ないので、センブリ茶で』
黒子が全員にセンブリ茶を用意させた
全員「ごくっ」
梨璃 二水「ぐふっ、、、!」
楓「あああ、にっがいですわ!!」
雨嘉 神琳「にがい、、、」
鶴紗「あいつ、殺す、、、!」
ミリアム「うぇぇ、まずい、、、」
梅 夢結「、、、まだ耐えれる」
梅と夢結は何故かまだ耐性があった
他はもう、ダメです
続きー
キリト「待て、なんでこれなんだ?」
天葉「それがねー、その学校は女子校なのよ。なので、これ!」
キリト「目標を駆逐する!!」
天葉「ちょっ!制服を斬ろうとしないで!!」
雨嘉「、、、っw」
デデーン!雨嘉、アウト
雨嘉「あっ、、、」
センブリ茶が運ばれて
雨嘉「うぅぅぅぅー」
色々あり、なんとか男子として学校に入ることが出来た
ステージ(教室)
壱「樟美、なんか今日、転校生が来るらしいわ」
樟美「転校生?この時期に?」
田中壱と江川樟美が転校生のことについて話していた
すると、教室のドアが開くと、キリトが入ってきた
壱「あら、男子だったの?」
樟美「こういう時は、挨拶をしないと!」
樟美はキリトに近づいた
樟美「あの、もしかして、転校生の?」
キリト「チョリース!転校生のキリトでーす!」
全員「ふははははははwww」
デデーン!全員、アウト
梅「ちょ、チョリスってw」
二水「なんであんな感じになってるんですかw」
センブリ茶を用意して以下略
1年生ズ「、、、チーン」
2年生コンビ「まずい」
樟美「チョリ、ス?」
壱「何十年か前に流行ってた、挨拶みたいなものよ」
キリト「あっ!どもども〜俺、桐谷キリト!あのね〜不可能を可能にする男って感じなやつ〜まぁ〜よろしく〜!」
こんなよくわかんないやつになってしまうなんて、なんでこうなったんだ
すると、教室のドアが開き
?「諸君!朝の挨拶、すなわち、おはようという言葉を謹んで送らせてもらおう!」
謎の男性教師が入ってきた
全員「誰!?」
『今回のために、わざわざ来ていただきました。グラム・エーカー先生です』
楓「よく許しましたわね!?」
壱「ラム先生、おはようございます」
鶴紗「ラム先生、、、肉か」
梨璃「に、肉の先生、、、w」
デデーン!梨璃、アウト
梨璃「鶴紗さーん!!怒」
鶴紗「私は何も知らないぞ」
センブカット
グラム「おや?そこにいる少年は?」
樟美「あっ、この人は転校生の」
キリト「チョリース!転校生の桐谷キリトでーす!!」
グラム「そうか、ようこそ!我がクラスに!ここに来たからには、相当の覚悟があると見られる」
キリト「チョリース!!」
グラン「っ!!い、今、なんと、、、?」
キリト「チョリース!!」
チョリース!チョリース、チョリー
グラン(ぐぬぬ!こ、この少年、なんという麗しい挨拶、、、!)
グラン「少年、聞きたいことがあるが好きなのはなんだ?私はガンダムだ」
キリト「チョリース!」
グラン「なるほど、好きなのはチョリスか、中々いいセンスだな」
キリト「チョリース!!」
二水「なんで会話が噛み合ってるようになってるんですかw」
ミリアム「まったくじゃw」
デデーン!二水、ミリアム、アウト
カット
二水 ミリアム「にっがぁぁぁぁ、、、」
壱「会話が、噛み合ってない、、、」
樟美「でもなんで通じ合ってるように見えるの?」
?「それこそが、ラム先生の真骨頂だからね」
また違う先生がやってきた、しかも男性
全員「また誰!?」
『グラムさんと一緒に来ていただきました。ギリー・カタギリさんです。ちなみに、なんかガンダムのキャラに似てるなーって言う読んでいる人、全くもってその通りです』
とりあえず許してください
グラム「私は、この少年の着任を認める!よく学び、よく生き、そして、戦死をしない様に気をつけるんだな!」
キリト「チョリス!」
グラム「よし!私についてこい!!」
キリト「チョリス!!」
謎の会話すぎる
ギリー「あーあ、どうやらラム先生の悪い癖が出てるねー。よし!今日の授業は自習にしよう!」
壱「流石ギリー先生、対応が早いです」
色々あり、1日目が終了した
このままだと長くなりそうなので、自分的に面白いだろうというシーンを選びました
とある場所(ステージ)
※ここまで一柳隊は、途中途中笑ってしまい、何度もセンブリ茶を飲まされ、精神的にもやられかけている
全員(疲れた、、、)
一葉「私が女性に危害を加えるなんて、やったことないのに何故やらせるんですか?」
ゲストで相澤一葉、と
高嶺「司令の提案で、あなたが選ばれたのよ」
宮川高嶺が登場していた
キリト「一体どうするんだ?」
高嶺「これを使うわ」
取り出したのは、5円玉と糸
高嶺「これを使って、一葉さんの目の前でゆらせと、指令の命令よ」
一葉「こんなことをして、意味があるのでしょうか?」
高嶺「きっと意味があるのでしょう。では、、、ゆーる、ゆーる、ゆーる、ゆーる、、、」
一葉の前で5円玉をゆらし始め、未だ何も起きていない
ゆーる、ゆーる、ゆーる、ゆーる、ゆーる、ゆーる、、、
一葉「こんなことをして、司令は、何を、かんがえて、い、る、ん、、、っ!ぐっ!ああぁ、あああ!!!」
頭を抱え始めてしまった
梨璃「だ、大丈夫なんですか?」
二水「こ、怖い、、、」
そして
一葉「ふぅ、、、はぁぁぁぁ、なんて馬鹿な一葉だ!あれだなぁ、何年か前のオレオレ詐欺に引っ掛かるやつだなぁ!!」
性格が変わってしまった
梅「っ、ぶふっw」
デデーン!梅、アウト
カット
梅「ぐうぇぇぇ、、、」
申し訳ないですが、カット!
街中(ステージ)
樟美と壱は、街中を歩いていた
壱「今日は何かを買いにいく、って言ってたけど、何を買うの?」
樟美「えっと、キリトさんに、何か送る用で」
壱「あんな人、あんまり関わらない方がいいわよ、ただの変人よ彼は」
全員(あれを見れば、たしかに、、、)
樟美「でも、、、」
会話をしていると
一葉「だーんだだー!だーだーだーだーんだだー!武力介入、、、仲がよろしいね!おふたりさん!」
壱「、、、誰?」
樟美「あ、あなたは、、、喧嘩番長!!」
一葉「あぁ?」
鶴紗(なんで知ってるんだよ!)
まぁ、会話していた樟美と壱、そして喧嘩番長
離れている場所で、キリトと高嶺は様子を見ていた
キリト「、、、この状況になっても、犯人は現れないか」
高嶺「ここは一時退却をした方がいいわ」
キリト「あぁ、、、だが、どうやって止める?」
高嶺「しまった、、、!」
梨璃 二水「、、、ふっw」
デデーン!梨璃、二水、アウト
はい、飲んでください
梨璃 二水「あああぁぁぁぁ、、、!!」
一葉「なら、仲良いおふたりさんは、この私にやられてしまいな!」
樟美「!!」
壱「樟美!!」
一葉「くらえぇぇぇ!!!」
グラム「待て!!」
一葉「あぁ?」
止めたのは、まさかのグラムだった
樟美 壱「ラム先生!!」
一葉「なんだてめぇ?この喧嘩番長に逆らうてか?」
喧嘩番長らしいのか、腕を鳴らしながら言った
グラム「彼女達は私のクラスの生徒だ、傷付けさせはしない!」
一葉「だからぁぁぁ!!!!」
殴りかかると
グラム「くらえ、ラムパンチ!!」
一葉「ぐおぉぉぉ!!!」
グラム「ラムキック!!」
一葉「ごほぉぉぉ!!」
グラム「ラムチョップ!チョップ!チョップ!!」
一葉「がはっ、、、なんだ、この理不尽な強さは、、、」
グラム「これが、フラッグファイターの実力さ」
一葉「わ、訳わかんねぇ、、、がぁ、、、」
まさかの一葉、やられてしまった
壱「ラム先生!」
樟美「助けてくれてありがとうございます!」
グラム「少し待ちたまえ、トドメをさす」
一葉に近づき、トドメをさした
グラム「せい!!」
一葉「ぐああああああ!!!!」
その後も、ハワードやダリルや藤原啓治さんやらの仇打ちかのように一葉に攻撃していた
一葉はそのまま、気絶した
グラムが樟美の力を狙っているのではないかと考えたキリト。単独でグラムの家に向かった
何故キリトだけ?それは、グラムに気に入られていると思ったから
ピンポーン
グラム「なんのようだ?入りたまえ」
キリト「チョリース!ラム先生!キリト君来ちゃいましたー!驚いた?驚いたでしょ?え?何その顔wなんかよだれ出てるしw」
グラム「、、、はっ!す、すまない、あまりにも嬉しいことでな、これは、運命の神にお礼を言いたいぐらいだ」
キリト「なにそれーあれもしかして、やっちゃってるオチ?」
グラム「まぁ立ち話をせず、入るがいい」
キリト「はい!失礼しまーす!!チョリース!、、、チョリースー」
部屋の中は、ゲームやプラモ、フィギュアばっかだった。しかも、男しか出ないゲームや男のフィギュアなど
キリト(な、なんだこの部屋は?ただのゲームやアニメ好きの部屋にしか見えない)
グラム「どうした、少年?」
キリト「ラム先生ー?なんでゲームとかフィギュアは男の人しかないのー?もしかして先生、あれなの、やっちゃってる感じ?」
グラム「あぁ、ヤっているさ、、、」
すると、グラムは
キリト「っ!?何を!!」
グラム「君を後ろから抱きしめているのさ」
梨璃 雨嘉「チーン」
神琳「雨嘉さん!?」
夢結「梨璃!?」
2人は何故か気絶した
キリト「やっべぇ、まじやばい感じ!!」
グラム「そうではないだろう?君もこういう作品に何度も出ているだろう?」
キリト「やっばいなぁ、やっばいすよこれ!!」
グラム「その使い慣れてない言葉は、もうやめた方がいいぞ」
キリト「っ!貴様、、、チッ!離れろ!!」
なんとか離れ、距離を取った
キリト「貴様、いったい何者だ?」
グラム「愛を好む、普通の教師」
キリト「戯言はよせ、本当はなんなんだ?」
グラム「それは、君に返すよ、君はなんなんだと」
キリト「ぐっ!」
持っていた銃をグラムに向けた
グラム「ほぉ、銃とは、見たことがない形だ。どこの物だ?」
キリト「こちらが質問している、言わなければ、貴様を撃つ」
グラム「怖い怖い」
キリト「俺は本気だ」
グラム「、、、いいだろう、私は、君の考えている通りの人物さ」
キリト「っ!やはりお前がゆうか」
グラム「そうとも!私は、男性をこよなく愛する男だ!そうさ!私は君の存在に心を奪われた!!」
全員(うぇ、、、)
まぁ、ちょっと気持ち悪いすよね
キリト「な、何?」
グラム「少年!私は!君を激しく求めている!君のその全てを!!」
そしてそのまま抱きしめた
キリト「うわぁ!?ぐっ!この!!」
グラム「少年!しょ、少年!!」
キリト「は、離せ!」
グラム「出来ぬ!」
キリト「なんで!?」
グラム「私は君を求めているからだ!!」
キリト「ぐっ、、、!あっ!しまった、銃が!!」
なんと、銃が手から離され、そのまま押し倒された
グラム「これで、君を守るものがなくなった。さぁ、受け止めるがいい、私に見せるがいいその全てを!!」
キリト「俺は!!」
すると
高嶺「キリト!!」
タイミングが良いのか悪いのか分からんが、高嶺がやってきた
キリト「あっ、、、た、高嶺、、、!」
グラム「えぇい!誰なんだね君は!」
高嶺「な、何やってるのキリト、、、!」
キリト「いや高嶺、これは」
高嶺「お父さん!そんなふしだらなマネは許さないわ!」
キリト「何を勘違いしている!」
グラム「ワタシハマチガッタママデモカナワナイ」
キリト「黙ってろ!!」
高嶺「兄さんや!いい加減キリトから離れなさい!!」
グラム「ああ!!何をする!!」
高嶺「私が悪いみたいに言わないで!!」
キリト「しかし、高嶺、どうしてここに?」
カット!
色々あり、これ以上やると頭おかしくなってくるので、今回は終了です
キリト「で、どうだった?」
夢結「あの2人、何者なの、、、?」
梅「ていうか、本気でキリトを襲いかかったが、あの人、、、まさか」
鶴紗「これ以上言ってはいけないです、というか、言ったら消されますよ」
ちなみに、グラムとギリーは普通の人間です。グラムもあんな趣味を持っていません、、、多分
だが、あんなのを見ていた梨璃と雨嘉は
梨璃「キリトさん?ちょっと一緒に来てくれませんか?」
キリト「え?」
雨嘉「いいから早くしてください、、、ね?」
キリト「あ、はい、、、」
この2人に連れていかれたキリト
その結末は、誰も知らなかったという
とりあえず、締めますか。よいお年をー!!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
こんな長くする予定は無かったのに、、、。考えていたものが思った以上に長くなりそうだったので色々カットしたりしました。これ、フルを読みたい人いますか?いませんよね?いないでくださいお願いします!元ネタは、頑張れば見つかるかもしれないです。グラム・エーカーとギリー・カタギリ、分かる人にはあのキャラの真似というのが分かります。そして今年最後の投稿でした!来年もよろしくお願いします!
では!また次回!!よいお年をー!!