戦闘シーンです
セイバー「っ!!」
フリーダムの力を纏い、ビームサーベルでヒュージを倒しているキリト
しかしこの日は、2月14日、そう
セイバー「煮干の日!!」
バレンタインだわ!!
こいつ本当に知識あるだけで、使い道が酷すぎる
でもこんな日に限って、めっちゃヒュージが現れていた
最初は夢結と天葉だけで行っていたらしいが、急に数が増えてキリトも参戦した
と、言っているが実はキリトが心配になって介入してきたという
セイバー「こんの!なんでこんな多いんだよ!!」
ビームライフルを撃ち、一体ずつ倒していくがまだ残っている
セイバー「くっ!」
ビーム砲とレール砲を展開し、まとめてヒュージを狙って撃った
しかしまだ残っていた
セイバー「キリがない、、、」
マスクの中で使えるエネルギーの確認をするが、核エンジンの力でエネルギーは枯渇することはないが、それが追いつかず残りが少なくなり
セイバー「はぁ、はぁ、はぁ、、、」
キリト自身も体力が限界を迎えていた
セイバー「やばいな、、、そろそろきつい、、、」
近づいてくるヒュージはビーム砲で牽制するように撃つが、キリト自身が動くことが出来なくなっていた
しかし、撃った後の隙を狙ったヒュージがキリトに近づいた
セイバー「しまった!?」
腕を動かすが、ヒュージが先に仕掛けた
その攻撃は、、、当たることはなかった
セイバー「?」
梨璃「やぁぁぁぁ!!!!」
夢結「はぁ!!」
梨璃と夢結が来て、ヒュージを倒したのだった
セイバー「2人とも!って、ん?」
梨璃の格好に疑問に思ったキリトだが、終わった後に聞こうと決めた
夢結「大丈夫?」
セイバー「うーん、ごめん、動くにしてもエネルギー無いし、体力も限界、、、」
梨璃「キリトさんは休んでてください、ここは私とお姉様が!」
セイバー「、、、任せた」
膝立ち状態になり、動かなくなった
夢結「無理をさせてしまったわね、さぁ、梨璃。あいつらにお仕置きでもしましょうかしら?」
梨璃「はい!いきましょう!!」
2人はヒュージの群れの中に入っていった
数分後ー
夢結「終わったわよ、キリト」
セイバー「、、、、、」
梨璃「これって、、、寝てませんか?」
相当疲れたのか、寝てしまっていた
夢結「仕方ないわね、変身解除させて」
梨璃「は、はい」
梨璃はブックをドライバーから外し、変身解除させた
すると、後ろに倒れてしまった
キリト「いってぇーー!?」
夢結「終わったわよ」
キリト「え?あ、本当だ、、、」
夢結「さて梨璃、私だけでなく、このキリトにもご奉仕した方がいいんじゃないかしら?」
梨璃「そうですね!」
キリト「え?なんの話?ねぇ」
梨璃「さぁ、いきましょう!!」
2人はキリトの腕を掴み、引っ張っていった
キリト「あ〜れ〜〜〜〜」
その後ー
キリト「チョコ、美味しい、、、!」
梨璃「良かったー!」
3人は仲良くチョコを食べていた
夢結「あら、あれは、、、」
走ってくる2人がやってきた。その名は
雨嘉 樟美「キリトさん!!」
キリト「はっはい!?」
そう、この2人だった
目的はもちろん
雨嘉 樟美「チョコを、、、はっ!!」
梨璃「!!」ドヤァ
先に私があげたぞ。と、言いたいかのようにドヤ顔をしていた
キリト「なにこれ、、、」
夢結「そこは理解しなさい」
ちゃんとチョコを受け取り、食べたキリトだったとさ
え?天葉のは?
間に合いませんでした
天葉「ずっと戦ってたから作れないわ!!」
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
いやー、恋する女子よ、怖いよ本当に(震え) イベントガチャの話になりますが、1発目の10連で雨嘉が当たりました。まさかのその衣装追加するのかってなりましたけどねw ちなみに雨嘉好きにメモリアの画像を送ったら、大変喜んでいましたねー。え?俺?いや多分今年はもらえないと思いますけどなにか?悔しいと思えって?
恋をしたいような人間じゃないからなんとも言えないすよ!
では!また次回!!