3月14日、この日は、そう
キリト「あ」
お前はこういう日に違う記念日を言うから絶対に言わせないからな
というわけで、今日はホワイトデー!
キリトはちゃんとお返しの準備をしてきております
が、、、
天葉と樟美の部屋ー
キリト「、、、、、」
樟美「コーヒーどうぞ♪」
キリト「あ、ありが、とう」
天葉「ご注文は、決まったかな?」
キリト「い、いえ、まだ、、、」
何故かこうなってしまっている
ホワイトデーとは、なんなのか
ちなみにここまで書いて、これバレンタインの話か?と勘違いしかけている自分がいます(だったら直せ!)
キリト「あの、バレンタインのお返ししたのに、なんで逆になっているんだ?」
樟美「あの時出来なかった分を補っています」
天葉「あの時何もやれなかったからお返しよ」
キリト「寝ていいすか、色々とやってちょっと疲れているんすよ、、、」
すると、2人の目が光った
樟美「いいですよ、でも寝る場所は」
天葉「ここだよ!えい!!」
キリト「ぐぇっ!」
天葉はキリトを部屋のベットに寝かせた
さらに
天葉 樟美「!!」
動きを封じ込めるかのようにキリトの両腕を抑えた
キリト「え?ちょっ!!なんでぇぇぇ!!」
天葉「大丈夫大丈夫、これが」
樟美「私達流の、お返しです」
さらに抱きしめるように挟み撃ちをした
キリト(俺、、、死なないかな?)
怒られて死ぬ可能性は、微妙にありそう
キリト(怖いわ!!)
キリト「あ、でも、、、な、なんか、、、すぅー、、、」
天葉 樟美「?」
キリト「zzz、、、」
この状況で寝た
天葉 樟美「、、、、、」
この2人が思ったことは
(一体何が足りなかったの、、、!)
分からん
天葉「はっ!こうなったら、キリトに私のキスをあげようかしら、、、!」
樟美「だ、だめです!天葉姉様ではなく、私がするんです!!」
天葉「ほう!私に歯向かうというのね!」
樟美「いくら天葉姉様でも譲れません!」
天葉 樟美「ぐぬぬ、、、!!」
キリト「zzz、、、」
お前は起きろよ、結構大声で言い合っているんだから
数分後ー
キリト(、、、やっべ、寝ちまった、、、ん?なんか、体がスースーするような、、、)
目を開けると、キリトの制服の上着を脱がされ、2人は何かをしようとしていた
キリト「、、、、、」
天葉「私が、、、!///」
樟美「私です、、、!///」
何かをやるのかは読んでる人に任せますが、キリトはそれを見て
キリト「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」
女性みたいな叫び声が響き、百合ヶ丘全体に伝わった
そのあとー
夢結「お2人とも、1週間、キリトに近づくのを禁止させます」
天葉 樟美「ガーン、、、」
そりゃあ、こうなってしまう、よな
梨璃「こ、今回のキリトさんのクッキー、美味しいですよ!」
キリト「そっか、、、よかった、、、」
こいつは目のハイライトが消えて、虚無の状態になった
梨璃「え、えっと、ほ、ほら!撫で撫で♪」
キリト「、、、、、」ガシッ
梨璃「ふぇっ?」
頭を撫でていた手を掴み、胸の近くまで持っていき、ぎゅっと抱きしめた
キリト「あのふたり、こわい、ちかづくの、やめる」
梨璃「え?あ、えっと、、、え?」
天葉「そ、そんな、、、」
樟美「き、キリトさん、そんな〜、、、」
夢結「ここにきて、キリトのメンタルが、弱まっているように感じるわ、、、」
色々あって、ついにメンタルブレイクされたキリト
だが、来年もあることを忘れるな!
頑張れキリト!
そして、お前は一体誰を選ぶんだよ!(誰か助けて)
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
メンタルブレイクしちゃったよ。まぁ、うん、どうしようもないわ(諦め) 読んでる人は、この作品の多いヒロイン候補の中で、誰にキリトと付き合うか、願望ある人いるのかな?
では!また次回!!