というわけで、この日は作者自身の誕生日であります。キリトの誕生日の話とか無いんで、一緒に祝ってあげてください!
控室前ー
ドアの前に謎の張り紙が張られていた
キリト「ただ今、改修により、部屋に入れない?」
一柳隊の控室に入れないことを知り、今からどうしようかと考えていた
キリト「とりあえず、課題出てたし、部屋に戻るか」
キリトは部屋に戻って行った
しかし、張り紙に書かれていたことは、嘘なのである
一柳隊控室ー
鶴紗「、、、危なかった、あの張り紙の効果が出たな」
神琳「一応と思っていた物でしたが、役に立ちましたね」
雨嘉「今、これをバレてはいけないからね、、、」
控室内は、飾り付けをしていた
その中に、『happy birthday!』という物がある
楓「早く終わらせましょう、バレる前に終わらせなければいけないのですよ?」
ミリアム「じゃなじゃな!早く続けるぞー!」
急いで飾り付けをやっているが、1人はあることを考えていた
二水(この事を記事にしていいか、聞いてみなければ!これは、悪意なんてありませんからね!ん?今までのは、悪意があるみたいな言い方になってしまっているような、、、?)
うん、ちょっと悪意はありまくりだったと思うよ
準備を終えた一柳隊
夢結「誰がキリトを呼びにいくかしら?」
梅「それなら、梅に任せろ!縮地でここに連れて行くぞ!」
夢結「スピードはほどほどにね」
梅「おう!!」
返事をしたら、梅はその場から消えた
鶴紗「ほどほどに、って言われても、絶対守りそうには無いんですが」
夢結「、、、一応よ、一応」
ミリアム「その言い方、だいぶ嫌な予感がするんじゃが!?」
すると
梅「連れてきたぞ!」
キリト「チーン、、、」
梅以外「守れてない!!」
〜少々お待ちください〜
キリト「、、、これは、一体?」
色々な料理があった
夢結「ということで、、、誕生日おめでとう、キリト」
キリト「、、、、」
雨嘉「ん?」
キリト「、、、あ!そうか、今日誕生日だったの思い出した!!」
神琳「まぁ、メタイ話をしますが、キリトさんの誕生日の日は、決められていませんでしたから」
キリト「本当にメタイよ!?」
まぁ、許してくれ
キリト「そういえば聞いていい?」
二水「なんですか?」
キリト「梨璃は、どこにいるの?」
楓「何故いないか?それは、こういうことですわ!!」
すると、いきなり室内が暗くなった
キリト「え!?な、なんだ!?」
梨璃「ハッピバースデートゥーユー♪ハッピバースデートゥーユー♪ハッピバースデーディアー、、、キリトさーん♪」
ろうそくに火がついたままケーキを持ちながら現れた
梨璃「ハッピバースデートゥーユー♪」
歌い終えると、キリトにケーキを近づけさせた
キリト「あ、ふぅー」
火を消すと、電気が付いた
梨璃「おめでとうございます!!」
キリト「、、、ありがとう」
少しだけ涙目になっていた
雨嘉「え?あ、なんか嫌なことでも思い出したんですか!?」
キリト「違う違う、嬉しくて、ありがとう、本当に!」
涙を流しながらも、笑顔を見せたのだった
ちなみに、誕生日プレゼントも用意されていたが、中身は
キリト「いや、これ作者が欲しがってるやつや、、、」
クアンタフルセイバーやらザンライザーやら全員揃ってプラモだった
大きいのと色々あるのだが、作るのが大変なのである
百由からもプレゼントがあったんだが
キリト「この人はマジでぶん殴りたい!」
ヒュージのなんかの一部が入れられていた
そして、今回のことは新聞の記事にしていいと許可し、次の日のリリィ新聞に大きく載せられた
二水「久しぶりにキリトさんの記事を書けたーーー!!!」
写真は、笑顔のキリトの写真だった
おしまいー
最後まで読んでいただきありがとうございます!
ここまでサボっていたのだから、オリジナル章の続きをちゃんと書いていかないとな、、、。でも、今日は、ビヨンドジェネレーションを観にいきますけど!誕生日プレゼントも、店にあったらいいなぁ。ちなみに、昨日は、インフルエンザのワクチン接種の注射をしたんですが、マジで痛かった。というか、もう注射嫌だ
では!また次回!!