神社ー
キリト「へっくしゅ!!」
今日は12月31日、大晦日の日である
何故キリトは神社にいるのかというと、1人だけの任務だから
キリト「さっみぃ、、、なんでこんな時に1人なんだよ!一柳隊全員でも来たら、、、」
神社全体を見てみると
キリト「、、、10人は多すぎるか」
ここで全員戦闘になったら、被害は甚大になるのが予想された
しかし今のキリトの格好は、黒の剣士の姿だけで温かい服装になっていない
キリト「頑張るか、へっくしゅ!!」
すると、いきなりヒュージのケイブが現れた
キリト「へっくしゅ!けけけケイブだだだだだ!いいいいくぞおおおお!!」
寒くて言葉が変になっているが、背中の剣を抜刀した
キリト「ぜああああ!!!!」
いきなりソードスキル、ダブル・サーキュラーで突撃した
キリト「戦ってれば!体は温まる!てな!」
ヒュージを斬りながら、自分の体の体温を上げていた
キリト「ふっ!」
エンド・リボルバーで周りのヒュージを一掃した
残ったのは、ケイブのみとなった
キリト「これを破壊したら百合ヶ丘に戻れる。早く温まりたい!」
剣を振り上げ、破壊しようとしたら
キリト「うおおお!!ぐへぇ!?」
ケイブからまた新たなヒュージが現れた。しかも神社から離れてどこかに向かった
キリト「おーい!!待ちやがれ!!はあ!」
とりあえずケイブを破壊して、ディアゴスピーディーをバイクにして追いかけて行った
その後ろにオーロラが現れて、狐の顔をした者がキリトの跡をついていったのを知らずに
道路ー
ヒュージは丸くなってタイヤのような形になって道路上を走っていた
キリト「待てよこの!!」
ディアゴスピーディーに乗って後ろから追いかけているキリト
キリト「だったら一気に加速する!」
ソードライバーを装着し、ガンダム00ブックをセットしようとした
BOOST!
キリト「ん?」
音がした後ろを向くと、キリトと同じようにバイクに乗っていた者がいた
キリト「お、おーい!ヒュージに近付くのは危険だ!今すぐここから離れるんだ!」
そう言うが
?「大丈夫大丈夫!俺よりもあなたが離れてください!」
何故か大丈夫と言っていた
キリト「い、いや!俺は任務であのヒュージを倒すために追いかけていて!」
?「任務?男なのにヒュージ倒せるの?」
キリト「倒せるから今いるんだ!」
00のブックをセットし、抜刀した
烈火抜刀!
キリト「変身!!」
ワンダーライダー!
ガンダム00!
セイバーに変身し、ダブルオーライザーの力を纏った
セイバー「いくぜ!!」
肩に装備してるオーライザーパーツを横にし、GN粒子を放出しスピードをさらに上げた
?「変身?俺のような人がいたの知らなかったな。なら俺も」
謎の人物はドライバーのようなものを装着し、白と赤の大きなバックルをセットした
SET
?「変身!!」
白い方はリボルバーの形をしたものを回し、トリガーを押し
赤い方はバイクのハンドルを回した
DUAL ON
GET READY FOR
BOOST & MAGNUM !
体全体が黒いスーツになり、上半身と下半身に装甲が装備された
READY FIGHT
?「ふっ!」
乗っているバイク、ブーストライカーの速度を上げ、ヒュージとキリトを追いかけていった
この世界には存在しない仮面ライダー
仮面ライダーギーツ マグナムブーストフォーム
セイバー「待てぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
加速してようやくヒュージに追いついた
セイバー「このまま追い抜いて前で仕留める!」
追い抜こうとさらに加速しようとしたが、ヒュージがキリトにぶつかってきた
セイバー「うわぁっ!?」
ディアゴスピーディーから降ろされ、倒れてしまった。今度はヒュージが加速してキリトに前からぶつかろうとしてきた
セイバー「くっ!受け止めてやるよ!うおおおお!!!!!」
真正面同士、ぶつかろうとしたその時
ギーツ「失礼いたしまーす!」
加速したブーストライカーが横から割り込んで突撃したが
セイバー「ん?おーーい!待ってくれ俺いるぐあああああ!!!???」
ヒュージとキリトが一緒に轢かれてしまった
ギーツ「あ」
セイバー「ぐへっ!」
そのまま倒れてしまった
セイバー「いってぇ、、」
ギーツ「ご、ごめんなさい!大丈夫ですか?」
セイバー「全然大丈夫じゃない!?前見たんかてめぇ!?」
ギーツ「ごめんなさいって!あ、ヒュージが」
セイバー「え、何!おい逃げようとすんじゃねえ!!」
またヒュージが逃げようとしたが
セイバー「トランザム!」
トランザムを使い、その力で逃げようとしたヒュージを捕まえて止めた
セイバー「大人しくしろ!!」
ギーツ「すごいなぁ、じゃあ俺も」
マグナムの武器、マグナムシューター40Xを取り出し、ヒュージに向けて撃ち命中した
セイバー「銃?なら!」
動きを止めていたキリトはヒュージを上に投げ、GNソードⅡをガンモードにしてヒュージに向けて撃ちまくった
空から落ちてきたヒュージは横に倒れ、動きが遅くなった
セイバー「それじゃあこっちの姿に、ほいっと!」
烈火抜刀!
ブレイブドラゴン!
ブレイブドラゴンの姿に変えた
セイバー「物語の結末は!俺が決める!」
必殺読破!
キックの体制に変え、力を溜めていった
ドラゴン 1冊擊!ファイヤー!
ギーツ「さぁ!こっからがハイライトだ!」
ブーストのハンドルを1回回した
MUGNUM BOOST VICTORY
セイバー ギーツ「はぁ!」
空中に飛び、2人は
セイバー ギーツ「はああああ!!!!!」
ダブルライダーキックをし、ヒュージに向けてキックをした
2人は着地し、ヒュージは爆発し倒したのだった
セイバー「ふぅ」
ギーツ「お疲れ様です」
セイバー「あ、うん。ありがとう、協力してくれて」
握手するために手を出した
ギーツ「いえ、こちらこそ」
ギーツも応えて手を出し、2人は握手をした
キリトはそのまま変身解除した
キリト「俺は桐谷キリト。百合ヶ丘のリリィで仮面ライダーセイバーだ」
ギーツ「百合ヶ丘!?でもそんなリリィ、いなかったような、、、」
キリト「もしかして、別世界の人か?」
ギーツ「別世界?ここって」
と話していると、ブーストバックルから煙が出てきた
ギーツ「ん?まずい!?あの!これ抑えてください!」
キリト「抑える?これをか」
ブーストバックルを抑えると
キリト「別に抑える必要、なーーーー!!!!????」
勢いよく外れ、どこかに行こうとするブーストバックルをキリトはなんとか抑えこんだ
キリト「な、なんだこいつ、、、どうなってんだ?」
?「ごめんなさい、ブーストバックルは使った後そうなっちゃうので」
キリト「へぇー、って誰?」
声がした方に向くと、ギーツの姿が無く、1人の少年が立っていた
神楽「俺は上泉神楽といいます。さっきの姿はギーツという仮面ライダーです」
キリト「ギーツ?そんなライダーいたっけ?」
キリトの知識はセイバーまでしか無いため、セイバー以降のライダーは知らない
神楽「あ、それ返してください」
キリト「おう、ほら」
ブーストバックルを渡した
神楽「それにしても、別世界の仮面ライダーかー。八狐にいい土産話が出来たかな?」
キリト「ん?誰?」
神楽「いえ、こちらの話です。それでなんですけど、、、ここが俺の知らない世界なら、元の世界に戻るには、どうすればいいですか?」
今まではオーロラに入って戻っていたが、近くに現れていなかった
キリト「、、、もしかして、あの神社か?」
神楽「?」
神社ー
キリト「、、、目立つところにオーロラがあるの怖すぎる」
神社の目の前にオーロラがあった
神楽「あれ、ここって前に学生達を助けた神社に似てる?」
キリト「へぇー。なんかの縁なのかな?と、早くオーロラに入らないと消えてしまうかもしれないからな」
神楽「そうなんですか。じゃあ俺はこれで」
オーロラの中に入ろうとした時
キリト「何かあったら今度は俺が来て助けるからなー!」
そう言われ、神楽は後ろを向いて
神楽「ありがとうございます!」
そう言ってオーロラの中に入り、消えてしまった
キリト「全く、年最後の日にすごい事が起きたな。早く百合ヶ丘に帰るか」
百合ヶ丘に戻ろうとした時、足元に何かが落ちていた
キリト「ん?なんだこれ?」
よく見ると、ソードライバーが描かれていたレイズバックルだった
キリト「これ、ギーツが使わなきゃいけないんじゃないか?次会った時に渡すか」
とりあえずポケットにしまい、神社から去っていったのだった
百合ヶ丘ー
一柳隊控室に入ってみると
キリト「、、、なにこれ」
梨璃「あ!お帰りなさいです!」
夢結「戻ったのね、キリト」
キリト「いや、だからさぁ」
よく見ると、全員狐の耳のカチューシャを被っていた
キリト「なにやってるの?」
夢結「梨璃が今日の運勢でラッキーアイテムは『狐』と言って、被せられたわ」
キリト「ふ、ふーん」
さっき狐のようなものに会ったから何も言えないキリト
キリト「ま、まぁ、とりあえず、パーティ始めよ?」
梨璃「はーい!」
10人揃って年最後の大晦日パーティを始め、楽しんだのだった
皆さんも良いお年を
仮面ライダーギーツも毎週日曜朝9時に放送中!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
今年最後の話は、コラボ話でしたー!三狐神さんの『アサルトリリィー百合ヶ丘の化け狐ー』という作品とコラボさせていただきました!ありがとうございます!
実は、この作品とはいつかコラボしたいなーと思っておりまして、この大晦日の日に投稿させていただきました。心配なのは、ちゃんとキャラが合っているかという問題でございます、、、。間違ってたら本気で怒ってくださいね?
今年は新たな学校に入学し、中々小説を書く時間や気力が無く、あんまり話を投稿出来なかったのがちょっと悔しかったですね。来年はもしかしたら今年以上に少なくなるかもしれないので何卒よろしくお願いします
では皆さん!良いお年をー!元気で迎えてくださいね!
今回のコラボした作品のリンク↓
https://syosetu.org/novel/300221/