アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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タイトルで自信満々で言っていますが、本当でしょうかね


エイプリルフール特別編 あいつを止められるのはただ1人、俺だ!

百合ヶ丘ー

 

キリト「んー、、、平和だな」

 

しばらく任務で戦うこともなく過ごしていた

 

こんな平和な日

 

 

 

 

きゃーーーーー!!!!!!

 

 

 

 

キリト「うおっ!?なんだ!?」

 

悲鳴が聞こえ、一体何が起こったのか

 

キリト「何者かが侵入?それともヒュージ?急ぐしかない!」

 

悲鳴が聞こえた場所に向かって走っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェテラスー

 

キリト「はぁ、はぁ、一体何が起こっ、、て、、、?」

 

見てみると、百合ヶ丘のリリィが倒れていた

 

キリト「まさか、、、誰が、、、はっ」

 

リリィ「うっ、、、」

 

キリト「しっかりしろ!誰にやられたんだ!侵入者か?ヒュージか?それとも」

 

リリィ「、、やさん」

 

キリト「え?」

 

 

 

 

 

 

 

「亜羅椰さんが、、、」

 

 

 

 

 

キリト「は?」

 

壱「キリト!」

 

祀「大丈夫かしら!」

 

キリト「あ、2人とも」

 

壱と祀が何か焦った表情をしていた

 

壱「そうだわ!キリト、あなたにしか出来ないわ!」

 

祀「彼女を、亜羅椰さんを止められるのは!」

 

キリト「いやその、まず聞かせてください。なんでこうなってるんですか?」

 

壱「それはかくかくじかじか、、、」

 

理由を聞くと

 

キリト「、、、くだらねぇ」

 

祀「本当にね、これ以上風紀を乱すわけにはいかないわ!」

 

キリト(某あれのように自分から風紀乱す人じゃなくてよかった)

 

語弊があるかもしれないからやめなさい

 

キリト「まぁ、止めれるよう頑張りますよ」

 

こうして、亜羅椰無力化大作戦が始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

闘技場ー

 

亜羅椰「ん、あら?なんでここにいるのかしら?」

 

キリト「よぉ亜羅椰さんや」

 

ディケイドのブックを使って入らせた

 

亜羅椰「あらキリト、私は喰っちまうことに忙しいのだけど?」

 

キリト「自分の欲のために喰うなまず!俺はリリィだけど男だから喰われなくてよかったけど」

 

亜羅椰「悪いけど男には興味ないわ、早くそこをどいてほしいわ」

 

キリト「あんたを止めるために俺はいるんだよ」

 

亜羅椰「ふーん、悪いけど、今の私はキリトすら越えているわ!!」

 

謎の黒いオーラが後ろに現れ、ものすごい速さでキリトに蹴りを入れた

 

キリト「ぐっ!?」

 

それはキリトも驚いていた

 

キリト(今の力と速さはなんだ!?なんとか防げたが、、、これがやばい亜羅椰さんの力かよ!)

 

亜羅椰「まだまだ!!」

 

キリト「くっ!せぁ!」

 

夜空の剣を抜き、振り下ろすが

 

亜羅椰「ふっ!」

 

簡単に避けられた

 

キリト「ディスチャージ!!」

 

氷の神聖術で足を凍らせようとしたが、速く移動する亜羅椰には当たらなかった

 

キリト「くそっ、完全に俺より越えてやがる!」

 

亜羅椰「あっはは!はぁ!!」

 

キリト「ぐっ!!」

 

今度は殴りかかってきたが、それもなんとか防いだ

 

キリト(ギリギリだった、、、!)

 

亜羅椰「私はあんたを越えて色んなリリィを喰っちまいますわ!そうね、梨璃達一柳隊も可愛い子が多いし」

 

キリト「!!」

 

弾き返し距離を取った、が

 

キリト「、、、、、」

 

キリトは棒立ちになってしまった

 

亜羅椰「戦意喪失?可哀想に私の強さに絶望したのかしらね」

 

キリト「、、、、、」

 

亜羅椰「それじゃあ終わらせるわ、キリト!」

 

アステリオンを持ち、キリトに振り下ろそうとした

 

その時

 

キリト「ー」

 

キリトはそれを避けた

 

亜羅椰「なっ!?この!!」

 

何度も攻撃し、それを避けられる

 

しかもキリトは相手を見ないで勘で避けているように見えている

 

亜羅椰「いい加減に!!」

 

キリト「武器破壊」

 

夜空の剣がアステリオンの刀身部分を斬り、破壊した

 

亜羅椰「、、、なんですって!?」

 

キリト「無力化」

 

そして亜羅椰の後ろに立ち、手刀を首に当てた

 

亜羅椰「ぐあっ!、、、この、私が、、、っ!」

 

キリトの目を見てみると

 

いつも黒の目をしていたが

 

亜羅椰(し、しろ、、、)

 

 

 

 

 

 

 

 

なんやかんやあり、亜羅椰事件は解決した

 

壱「本当によくやってくれたわ!ありがとう!」

 

夢結「頑張ったわね、キリト」

 

キリト「褒められることなのか、これ?そういえば、亜羅椰さんは?」

 

天葉「しばらく部屋に篭らせるわ。反省という意味で」

 

キリト(逆効果にならなければいいけど)

 

何かあったら、まぁキリトならなんとかなるでしょ!

 

 

 

 

 

 

亜羅椰「次こそ百合ヶ丘のリリィを全員喰ってしまいますわ!!」

 

反省しなさい

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
今回のエイプリルフールイベント、ただ単に攻略が大変だったんすけど。というかついに『見せられないよ』を使ったな?アカンアカン!!本性を表しちゃアカンやつやって!!そして一柳隊のこと言われたらキレちゃうキリト君。亜羅椰が悪いけどね今回のは
では!また次回!!
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