今年も大晦日がやってきて、一柳隊はパーティをしていた
鶴紗 梅「チューリングラブ♪」
部屋の中では紅白歌合戦ならぬカラオケ歌合戦をやっていた
鶴紗 梅「シンプルなQED!」
この2人は一緒に歌っていた(鶴紗は歌う気が無かったが)
パチパチパチパチパチパチ
梨璃「お2人ともとても良かったですー!」
鶴紗「、、、くっそ、はずい///」
梅「あはは!顔真っ赤だな!」
カラオケ機でやっていたので点数が出ると、94点だった
二水「えっと、鶴紗さんと梅様は94点っと」
雨嘉「次は?」
ミリアム「おう!今度はわしじゃ!聞くがいい!」
キリト「自信満々すね」
ミリアム「ポチッと」
曲を流すが、まだ何も流れていない
梨璃「あれ?」
すると
「さぁ!始めよう!僕らの未来を勝ち取るために!」
イントロが流れた瞬間に歌い始めた
ミリアム「立ち上がれ!世界の憂鬱を!ひっくり返すのは!僕ら次第さ〜!」
とても激しく、熱い心が込められた歌声が響き、最後まで歌い終えた
ミリアム「はぁ、はぁ、、、ど、どうじゃ!」
点数は、、、94点
ミリアム「なぬっ!?」
二水「ミリアムさんも94点」
何故かさっきの2人と同じ点数だった
楓「ふっふっふ!今度は私の出番ですわ!こんなのお茶の子さいさいですわ!」
キリト「楓さんも自信満々」
楓「聞いてください!私の愛の歌を!!」
曲を選んで流すと
楓「引っこ抜かれてあなただけについて行く〜」
キリト「それは確かに愛の歌って言えるけどさ!?」
そうツッコミするが、無視して歌い終えた
点数は、、、85点だった
楓「はぁ!?」
神琳「あらあら?」
楓「私の愛が伝わらないと言いたいんですかこの機械は!」
夢結「はいはい、次よ」
キリト「よーし、俺が歌う!」
こうして皆も歌い始め、全員疲れるまで歌いまくった
もうすぐ年越しの時間が迫っていた
梨璃「今年は私達が起きてますね」
キリト「そうだな、今年も色々あったな。こうして、、、まぁ、付き合うことになったよな///」
梨璃「そ、そうですね///」
確かに色々とあったが、2人はようやく付き合い始めたのだった
はっきり言うとほんとに付き合うの遅いわ!ってなった
それは全て作者のせいですけど
キリト「とりあえず、来年もよろしくお願いします、な」
梨璃「は、はい!私の方こそよろしくお願いします!」
キリト 梨璃「ふふっ」
寝ている皆の前で指先を絡んでてを繋いだ
夢結(皆が寝ているというのに、2人は全く。でも今日ぐらいはいいかしらね)
実は寝ているフリをして妹と弟を見ていた夢結
それを見て笑顔で見届けて眠った
皆さん!よいお年を!!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
今年は色々とあり投稿が少ない年になってしまいました、申し訳ないです!けれど、これから社会人になるのが決まってこれから投稿頻度はとんでもなく低くなると思います。それでもまだまだ頑張っていきます!色々と頑張るぞ!おー!
では!また次回!!