アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

204 / 266
タイトルを読めば分かる。そう、あのライダーがこの世界に登場!




このライダー!悪魔と!?

キリト「ぜあ!!」

 

ヒュージが現れ、キリトは戦っていた

 

それぞれ分けて行動をし、ヒュージを倒していた

 

キリト「にしても、今回は少ないな?これで終わりにしてやる!!」

 

夜空の剣と青薔薇の剣に光が入り

 

キリト「はあああ!!!!」

 

ソードスキル、エンドリボルバーを放ち、ヒュージを倒した

 

キリト「ふぃー」

 

叶星「キリトくん避けて!」

 

キリト「え?」

 

叶星が急にそう言うと、キリトに向かってバッタのような怪人が襲ってきた

 

キリト「うおおお!?あっぶな!?」

 

叶星「はぁ、はぁ、やっと追いついた、わ」

 

キリト「てか、なんですかあれ!?見たことないんですけど!!」

 

叶星「私も分からないわ、でもヒュージではないのは分かるわ」

 

バッタの怪人は2人に向かって走り出した

 

キリト「やりましょう!」

 

叶星「えぇ!」

 

ソードライバーを装着し、それぞれブックを起動させた

 

ブレイブドラゴン!

 

ランプドアランジーナ!

 

ブックをセットし、抜刀した

 

烈火黄雷抜刀!

 

キリト 叶星「変身!!」

 

ブレイブドラゴン!!

 

ランプドアランジーナ!!

 

セイバー、エスパーダに変身した

 

セイバー「ふっ!」

 

烈火を振るが、バッタの怪人は高くジャンプし、避けた

 

エスパーダ「この!!」

 

叶星も攻撃を当てようとするが

 

エスパーダ「この!ぐあっ!」

 

そのまま蹴りをくらってしまった

 

セイバー「そこだ!!」

 

後ろにキリトが背中に攻撃を当てた

 

セイバー「まだまだー」

 

?「ああ!!見つけたぜー!!」

 

セイバー「ん?」

 

謎のピンクと黒の恐竜みたいなのが走ってきた

 

エスパーダ「ねぇ、誰?」

 

セイバー「さぁ、、、」

 

?「くらい!やがれー!!」

 

大きくジャンプし、怪人に向かって落ちた

 

?「へっ!このこのこの!!」

 

馬乗りになって連続パンチをやった

 

が、乗ってるやつを払い除けた

 

?「うわぁぁ!!??」

 

セイバー「ちょちょちょ!こっちに来るな、ごぶっ!!」

 

キリトにぶつかった

 

?「いってぇー、何するんだよ!この!」

 

セイバー「待て待て待て!なんで俺のせいなんだ!?」

 

?「うるせー!!」

 

?「お前がうるさいよ!バイス!!」

 

どこからかやってきたピンクの恐竜みたいなのが、バイスというのに向かってタックルした

 

?「何やってるんだお前は!勝手に1人で行くな!」

 

バイス「なんだとぉー!?オレッチは自分の道に進むだけさー!」

 

?「あっ!おい!!」

 

喧嘩して、そのまま怪人に向かっていった

 

セイバー「なんなんだ、あいつら、、、」

 

エスパーダ「仲いいのか、悪いのか、、、」

 

 

 

 

?「おらぁ!!」

 

バイス「へーい!!」

 

2人のパンチが怪人にやり、さっきまでの喧嘩は嘘のようにコンビネーションが良くなっていた

 

?「バイス、これ使うぞ」

 

取り出したのは、スタンプのような物だった

 

バイス「オッケー!!」

 

バイスがもう1人の方の体に入り、上のボタンを押して起動させた

 

メガロドン!

 

スタンプをドライバーに押した

 

カモン!メガロドン!

 

※変身エフェクトは、テレビか映画で見てね

 

セイバー「うおっ!?なんだあのデカイサメ!?」

 

スタンプをドライバーにセットし、横に動かした

 

バディアップ!

 

エスパーダ「ええー!?何々!?って、姿が変わった!?」

 

潜るドンドン!ヨーイドン!ドボン!メガロドン!通りすがりのハハハハンター!

 

また体からバイスが現れ、姿も変わっていた

 

セイバー(あれ?なんか、どことなく、ディケイドに似てる気が、、、)

 

?「湧いてきたぜ!!」

 

バイス「あっ!これを読んでいる人間達!オレッチの活躍を、見てろよー!!」

 

セイバー(ちゃっかりメタイことを言うな!)

 

左右の腕のクローを使い、怪人に攻撃した

 

バイス「おらおらおら!引っ掻くぜ!」

 

バイスは何度も引っ掻き続けた

 

セイバー「ふざけてるように見えてるけど、強いなあの2人」

 

エスパーダ「あれって、仮面ライダー?」

 

?「その通り!!」

 

キリトと叶星の間に謎の派手な男が立っていた

 

セイバー「え、誰?」

 

?「おおっ!令和ライダー2人目のセイバーをこうやって近くに見れるとは!」

 

セイバー「えっと、いや、そうだけど、、、」

 

?「ちなみに正体は、ぜひ9月5日の放送の仮面ライダー」

 

セイバー「いや宣伝するんじゃねえよ!!」

 

なんとか止めたキリト

 

セイバー「はぁ、行きましょう叶星様」

 

エスパーダ「そ、そうね」

 

2人も戦いに加勢した

 

?「ごほん、バイスと一緒に戦っているのは、リバイ。2人合わせて、仮面ライダーリバイス!日曜の朝9時、ぜひご覧ください」

 

 

 

 

 

 

リバイ「バイス!そろそろ決めようぜ!」

 

バイス「おう!!」

 

リバイはセットしているスタンプを横に動かした

 

バディアップ!

 

そしてもう一度動かした

 

メガロドン!スタンピングフィニッシュ!

 

リバイ バイス「はあああ!!!!」

 

高速移動で、怪人を何度も攻撃した

 

セイバー「最後は!」

 

エスパーダ「私達で!!」

 

聖剣をドライバーにいれ、ボタンを押した

 

必殺読破

 

2人は抜刀した

 

烈火黄雷抜刀!

 

ドラゴン!一冊斬り!ファイヤー!

 

アランジーナ一冊斬り!サンダー!

 

セイバー エスパーダ「はあああ!!!!」

 

同時斬りで怪人は爆発した

 

 

 

 

 

リバイ「よし!」

 

リバイは変身解除した

 

隣にいたバイスも消えた

 

?「おっ、バイスタンプ発見!」

 

バイスタンプという物を拾った

 

?「おお、バッタか。しかし、探している物では無いね」

 

セイバー「あの、あなた達は誰なんですか?」

 

キリトと叶星も変身解除した

 

一輝「俺?俺は五十嵐一輝!仮面ライダーリバイだ!俺の家、銭湯なんだ、ほらこれ」

 

チラシをもらった

 

?「おや?あのオーロラ、ようやく見つかったよ」

 

一輝「あっ!本当だ!あそこに入ったらここに来たんだよな。じゃあ!俺はやることあるから!」

 

2人はオーロラの中に入り、そのまま消えたのだった

 

キリト「あんな仮面ライダー、初めて見たな」

 

叶星「しあわせ湯、、、行ってみたい」

 

キリト「多分、別世界からの人なので無理だと思います」

 

 

 

 

 

新仮面ライダー、リバイス!2021年9月5日午前9時放送!

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
仮面ライダーリバイス!ついにスタートする!セイバーも1年間ありがとう!
ちなみにこれ以降、多分リバイスはこの小説には出ないと思います。何故なら、、、ライダーが違うから。さらばリバイス、この小説にはもう出れない、、、
では!また次回!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。