とある場所ー
?「ここが、ヒュージのケイブが発見された場所か、、、」
ある人物がヒュージのケイブを破壊するために来ていた
?「しかし、どこだ?もしかして嘘の情報だったのか?」
そう言いながら探していると
?「お、見つけた!って、あれ?」
見つけたのはケイブ、ではなく謎のオーロラだった。すると、オーロラがこちらに迫ってきたのだ
?「ちょ!なんでこっちに来るんだ!?うわあああ!!!!」
オーロラの中に入ってしまったのだった
百合ヶ丘ー
キリト「んー!っと、いい昼寝場所は無いかな〜?」
今日もキリトは昼寝をしようと寝る場所を探していた
キリト「おお!あっちの方、とってもいいな!よし、行くか!」
行こうとしたその時
ゴーーン!!
キリト「!!」
学園から鐘の音が鳴った
キリト「ヒュージか、昼寝しようとしたのに、、、。一気に倒して恨み晴らしてやる!!」
そう言って準備をしに学園に戻った
ちなみに今回の装備はお馴染み、夜空の剣と青薔薇の剣
廃墟ー
梨璃 夢結「やあああああ!!!!」
梨璃と夢結の攻撃がヒュージに命中し、倒した
楓「今回は、やたらと多いですわね!」
鶴紗「前とは違うな、ということは」
神琳「どこかに、ケイブがあるはずですね!」
今まではヒュージの数は少なかったが、今回だけはとても多かった
雨嘉「、、、そこ!!」
雨嘉のアステリオンの射撃が何度もヒュージに命中していた
二水「雨嘉さん!次は、11時の方向です!」
雨嘉「分かった!」
二水の鷹の目の力を使いながらヒュージを倒していった
ミリアム「百由様、近くにケイブの反応はあるか?」
百由『それがね、ケイブとは違う反応が感知されてるのよ』
ミリアム「ケイブとは違う反応?どういう事じゃ?」
ミリアムは百由と連絡をしてケイブを探していたが
百由『ヒュージが現れている所がね、ケイブではないと考えられるの』
梅「おいおい、それじゃあヒュージがどうやって来てるのか分からないのか?」
百由『申し訳ないけど、私にも分からないわ』
梅「なら、先に見つけてやるか!」
梅はそう言い、縮地を使いながらヒュージを倒していった
キリト(ケイブではない反応か、一体どういうのだ?)
キリトは考えていると
梨璃「キリトさん!危ないです!!」
キリト「っ!はああ!!」
梨璃の声を聞いて考えるのをやめ、ヒュージを攻撃した
キリト「喰らえ!!」
エンド・リボルバーを使い、周りにいたヒュージを倒した、がその後に現れたヒュージがキリトに向かっていた
キリト「って、何ー!?」
全員「あ!!」
梅が先に縮地を使っていこうとしたが、間に合わない、とその時
メタルライジングインパクト!!
すると、銀色の物体がキリトに向かっていったヒュージを倒した
キリト「な、なんだ!?」
銀色の物体は、近くにいた謎の銀色の戦士の所に戻っていった
キリト「っ!誰だ!」
剣を謎の戦士に向けたが
?「ま、待ってくれ!俺は敵じゃない!」
キリト「、、、本当か?って、あれ?」
キリトは謎の戦士のことをよく確認した
キリト「うぇ!?ゼロワン!?なんで!!」
?「ゼロワンのことが分かるのか?」
前の世界でもキリトは仮面ライダーを見ていた。ゼロワンの事も当然知っていた
?「後は、俺に任せてくれ」
そう言って、謎の戦士ーゼロワンは自身の武器、プログライズホッパーブレードを取り出した。そして、それをベルトに近づけた
ファイナルライズ!!
ゼロワン「はあああ、、、はあ!!!」
ファイナルストラッシュ!!
無数のクラスターセルがヒュージに向かって飛んでいき、続々と倒していった
キリト「すっげぇ、、、」
梨璃「キリトさん!と、、、ひぇ!?」
梨璃はゼロワンの姿を見て夢結の後ろに隠れた
夢結「あなたは一体、何者ですか」
そう言って夢結はブリューナクをゼロワンに向けた
キリト「ちょちょちょ!この人は俺を助けてくれたんだ!決して敵ではないから!」
ゼロワン「そうですね、俺は敵じゃないです」
そう言い、変身を解除した
キリト「ん?あ、あれ?俺と同じ百合ヶ丘の制服、、、?」
?「これではっきりした、ここは俺の知ってる世界じゃなかいって」
梅「自分の知ってる世界、、、?」
映司「俺は、松原映司。この世界とは違う世界の人だ」
カフェー
映司「ええっと、違う世界って言っても、この百合ヶ丘もあるけどな」
キリト「ゆ、百合ヶ丘もあるんだ、、、」
映司「そして、一柳隊のメンバーもいるけど、どう接したらいいのかな、、、」
夢結「あなたも一柳隊に入っているの?」
映司「そう、ですね」
敬語で、知ってる人物に使うのがかなり戸惑っていた
梨璃「皆のこと、どんな風に呼んでいたのですか?」
映司「えっと、一応夢結、様のシルトであって、夢結姉って呼んでる」
キリト(そっちも姉さんのシルトなんだ、なんか仲間が増えたような感じ)
楓「もちろん、梨璃さんもいますよね?」
映司「もちろん」
キリト(そりゃそうでしょうね、百合ヶ丘があるなら、、、)
色々と言っていたが
映司「そろそろ、どうしてこの世界に来てしまったのか説明しないとな」
ミリアム「うむ、頼むぞ」
映司「そうだな、まずはー」
続く、、、
最後まで読んでいただきありがとうございます!
ちょっと1話完結が出来そうにないので、ちょっとしたストーリーみたいな感じになります、、、。番外編もまだ終わってすらないのに、、、
そして、今回コラボした作品のURLです↓
https://syosetu.org/novel/244421/
ユーリア・エドモンズさん、これ長くなりそうです、、、申し訳ござません!!(土下座)
では!また次回!!