アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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コラボ回!一体、何話ぐらいで終わるんだろうこれ?(自分で書いているのに分かっていない)

そっちのコラボも楽しみにしてますから!ユーリアさん!(圧を掛けてるように言う)

キリト「お前、失礼だな!!」

今回のコラボした作品↓

https://syosetu.org/novel/244421/




事情&作戦決行!

この世界の一柳隊は映司がどうしてこの世界に来たかを聞いていた

 

映司「俺の世界である所にケイブが発生していると報告があったんだ。それを破壊するために俺は行ったけど、それが今まで見た形じゃなかったんだ」

 

ミリアム「見たことがない形か」

 

映司「なんか、オーロラみたいな綺麗なやつだったな」

 

それを聞いてキリトは頭の中で思い出した

 

キリト(それって、某破壊者のあれじゃ、、、転生者じゃないから分からないか)

 

はっきり言えば、あのディ○イドのあれ(おい!)

 

映司「そしていきなり吸い込まれて通ったら、この世界にいたって感じだな」

 

鶴紗「どうやって私たちを見つけたんだ?」

 

鶴紗は映司に聞いた。その答えは、、、

 

映司「レアスキル、鷹の目を使ったからだ」

 

二水「鷹の目!?」

 

キリト「え?てことは、映司、、、さんのレアスキルって鷹の目なんですか?」

 

映司「映司でいいよ。後、敬語じゃなくていいよ、いや、俺のレアスキルは『エンハンス・トレース』だ」

 

レアスキルの名前を聞いて、皆は首を傾げた

 

キリト「えっと、どういうのなんだ?ー後、俺もキリトでいいから」

 

雨嘉「キリトさんの二刀流のように聞いたことないレアスキルだね」

 

神琳「私も初めて聞きましたわね」

 

映司「エンハンス・トレースは、一度見た他のリリィのレアスキルを数倍の効果で使用することが出来るんだ。キリトの二刀流は初めて聞いたけど、どんなのなんだ?」

 

キリト「ああ、二刀流は円環の御手のようにCHARMを2本使うことが出来るんだ。ただし、遠距離の攻撃は出来ない代わりに近接攻撃の威力が上がるレアスキルだ」

 

映司「なるほど、キリトは遠距離の攻撃は苦手なのか?」

 

キリト「まぁ、苦手だな、、、」

 

キリトが少し落ち込んでいるのを見て他の人は笑っていた

 

キリト「わ、笑うな!!」

 

梨璃「あはは!キリトさんでも苦手なのあるんだ!」

 

夢結「ふふ、確かに、意外ね」

 

この2人も完全に笑っていた

 

楓「それよりも気になることがあるのですが?」

 

映司「うん、何?」

 

楓「どうやって元の世界に戻るつもりですか?」

 

映司「、、、、、」

 

キリト「、、、、、」

 

一柳隊「、、、、、」

 

皆、少しだけ黙り、そして

 

 

 

ああああああ!!!!!!

 

 

 

叫ぶのであった

 

 

続くー

 

キリト「いやまだ終わらんわ!!」

 

 

 

 

 

 

 

百由「おおー!全員いるねー!」

 

すると突然、百由がやってきた

 

ミリアム「うん?おう、百由様。何か分かったのか?」

 

百由「そうだよー!いやー、それよりも彼の持っている物がとても気になるけどねー!!」

 

キリト(確かにゼロワンの力はこの世界にとって気になるかもしれないけど、怒られるぞ、、、)

 

映司「どの世界でも、百由様はああだな、、、」

 

たとえ世界が違っても変わらない人もいます。多分

 

百由「ああそうだったね!いつものケイブとは違う反応について言いに来たのに、忘れてた忘れてた」

 

梅「おい、そんな大事なこと忘れるなよ、、、。それで映司が帰れなくなったらどうするんだよ、、、」

 

百由「うーんとね、もしそうなったら、彼の力を見て、それを元に発明を!ぐふ、ぐふふふ」

 

するとキリトは突然夜空の剣を出して、平らの方を百由に向かって

 

叩いた

 

百由「痛ーーーい!!!???」

 

キリト「今度こそ研究出来ないようにしましょうか?」

 

百由「待って待って!?一回落ち着こう!!今までやったことは謝るから!!」

 

映司「今までやったこと?」

 

百由(このアホ)は、キリトを小さくさせ、雨嘉を猫にさせたりと色んなことをやり、話してないところでもキリトに何かをさせ、怒られていたのである

 

映司(本当に、こっちと全然変わってない、、、)

 

全くもってその通りです、、、

 

百由「ちゃんと説明するから、ごほん。まずは、あのケイブのような反応って言ったのは、本当にケイブではないかもしれないから」

 

ミリアム「ケイブではない?もしかしたら、映司が言ってた謎のオーロラなのでは?」

 

映司「なるほど、それだったらあそこを通れば俺は帰れるのか」

 

百由「今もあるけど、あそこからヒュージの反応は今はないわ」

 

キリト「なら、先に映司さんを元の世界に帰らせてから俺たちで破壊した方がいいかもな」

 

キリトの作戦を聞いて皆は同意した

 

百由「あら、意外と早く作戦が決まったわね。ちょっと意外」

 

キリト「それって、俺があんまり作戦を立てないからですか?」

 

少しだけ怒って言うと

 

百由「うん」

 

即答だった。そしてキリトは青薔薇の剣を取り出し

 

キリト「システムコール!エンハンス!アーマメー」

 

梨璃「うわぁ!!ダ、ダメですから!!」

 

鶴紗「一回落ち着け!!」

 

梨璃と鶴紗が武装完全支配術を使おうとしているキリトを抑えた

 

ミリアム「おい百由様、わしの後ろに隠れるでない」

 

百由「だって〜、最近のキリトは怖いんだよ〜」

 

ミリアム「自分のせいってことに気づかんのか!?」

 

気づいてないそうです(ひでぇ)

 

映司「あ、あの、早く作戦開始した方がいいのでは?」

 

キリト「はあ、はあ、そうですね、早い方が楽だしな」

 

二水「お、落ち着いている、良かった、、、」

 

こうして、作戦を開始すべく取り掛かった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

廃墟ー

 

キリト「今日は、俺のCHARM2本だぜ!」

 

今回は黒のCHARMと青のCHARMの2つである

 

映司「グングニルだな」

 

キリト「ただのグングニルではない、重いグングニルだぜ!!」

 

映司「重い?」

 

今キリトが持っているCHARMは、百由の研究室にあるグングニルだが、他のと比べ、とても重いのである。百由が調べても原因は不明

 

夢結「私も持ってみたけど本当に重いわ」

 

梨璃「同じCHARMを使っているんですけど、こんなに違うのは初めてです」

 

例の場所を目指しながら歩いていると

 

キリト「っ!皆!戦闘態勢!ヒュージがいる!」

 

全員「!!」

 

キリトの超感覚(ハイパーセンス)でヒュージの気配を感じていた

 

映司「なら、俺も!」

 

 

ゼロワンドライバー!

 

 

映司はゼロワンドライバーを取り出し、腰につけた

 

 

ハイパーJUMP!

 

 

シャイニングアサルトホッパーキーを取り出し、ベルトにスキャンした

 

 

オーバーライズ!

 

 

すると、突然映司の上にバッタが現れた

 

キリト「うおお!!すっげぇ!!!」

 

仮面ライダーを知っているキリトは、近くで変身しているのを見て興奮していた

 

 

映司「変身!

 

 

そして、キーをベルトの横から装填した

 

 

 

プログライズ!!

 

 

 

Warning, warning. This is not a test!

 

 

ハイブリッドライズ!!

 

 

シャイニング!アサルトホッパー!!

 

 

No chance of surviving this shot

 

 

 

 

 

映司は仮面ライダーゼロワン、シャイニングアサルトホッパーに変身した

 

キリト「すっげえ!カッコいい!!」

 

ゼロワン「はしゃいでるね、キリト、、、」

 

夢結「はしゃぐのは後よ!来るわ!」

 

そして、皆が戦闘体制になる。しかし

 

ゼロワン「ここは俺が、はあ!!」

 

すると、ゼロワンが高速で動きヒュージを一掃した

 

キリト「、、、はや」

 

流石のキリトも絶句していた

 

果たして、映司は元の世界に戻れるのか!!

 

 

 

 

続く、、、

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
何故、シャイニングアサルトホッパーに変身したか?それはですね、、、名前にアサルトがついてるから!(雑)
はい、実はなんでアサルトホッパーにしたか自分でも分かっていません。多分、活躍させたかったからだろう
では!また次回!!
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