アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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コラボ回!最終話!!

ついに最終話になってしまいました。果たして映司は元の世界に帰れたのか!それか、、、えっと、なんて言えばいいんだろうね?

キリト「いいから本編スタートだ!!」

あ!そのセリフを取るな!!




ゼロワンと黒の剣士と聖剣使い

ゼロワン「はあああ!!!」

 

シャイニングアサルトホッパーに変身した映司は、周りに現れているヒュージを一掃していた

 

キリト「、、、いや、俺らの出番、いらないんじゃ、、、」

 

梅「縮地を使っても、流石にあんなに速くならないぞ」

 

夢結「もしかしたら、エンハンス・トレースの力を合わせてるのかしら?」

 

その通り、映司は縮地を使いながら戦っている。本来のシャイニングアサルトでも映司のような速さを出すのは難しい

 

ゼロワン「ふう、どうだー?他にもヒュージの気配は感じるかー?」

 

キリト「あ、えっと、、、っ!?」

 

突然、キリトは体を震えていた

 

梨璃「ど、どうしたんですか!!」

 

キリト「これは、やばいかもしれない、、、」

 

二水「どういうことですか?」

 

ゼロワン「、、、、、」

 

映司は鷹の目を使い、周囲を確認した。すると

 

ゼロワン「なっ、、、」

 

姿を確認して見て、映司も驚いていた

 

キリト「オーロラを守っているのか?」

 

ゼロワン「その通りかもね。それなら」

 

映司はメタルクラスタホッパーキーを取り出した

 

EverybodyJUMP!

 

そしてベルトにスキャンした

 

オーソライズ!

 

そのままベルトに装着した

 

プログライズ!!

 

最後に、キーの端っこを折り畳んだ

 

メタルライズ!!

 

Secret Material! Hiden Metal!

 

ベルトから現れた銀のバッタがゼロワンの体にくっついていった

 

メタルクラスタホッパー!

 

It‘s high quality

 

 

 

ゼロワン、メタルクラスタホッパーにフォームチェンジした

 

キリト「すっげぇ、バッタの数だったな、、、」

 

雨嘉「、、、うっ」

 

神琳「だ、大丈夫ですか?雨嘉さん?」

 

間近でバッタの大群を見て、その反応をする雨嘉

 

ゼロワン「取り敢えず、気を付けて進もう!」

 

そのままオーロラが発生している場所まで急いで向かった

 

 

 

 

 

 

森の奥ー

 

ゼロワン「っ!あれだ!!」

 

梨璃「良かったー、まだ残ってる、、、」

 

二水「待ってください!この周りにヒュージがいます!!」

 

二水は鷹の目を使って周りを確認していた

 

キリト「右にヒュージの気配!!」

 

梅「右か!おりゃ!」

 

梅はタンキエムを銃にして右に撃った

 

すると、人型のヒュージ?が現れた

 

雨嘉「ひっ!な、なに、あれ、、、」

 

ゼロワン「見たことがないヒュージ?」

 

神琳「本当にヒュージでしょうか?そうは見えません」

 

キリト(あの姿、どこかで見たことがあるような、、、)

 

キリト「って、ああああ!!!!」

 

鶴紗「なんだ、いきなり大声出して?」

 

キリト(あれって、仮面ライダーセイバー!?)

 

ヒュージの姿、ではなく仮面ライダーセイバーに似ている

 

 

アナザーセイバー

 

 

全身はとても不気味な姿で、右腕のドラゴンは正義の龍の姿ではなく、悪の龍の姿となり、さらにマントも所々破れていて、顔も怪人の顔になっていた

 

ミリアム「百由様、あのヒュージ見たことあるか?」

 

百由『残念だけど無いわね。てか!なんか元が正義のヒーローみたいなやつのヒュージなんていないわよ普通!』

 

ミリアム「ちょ、あんまり大声で言うでない!」

 

2人はこんな時でも言い合いをしていた

 

キリト「そんなことより!あれをなんとかしないと!」

 

ゼロワン「確かに、あいつを倒さないともしかしたら帰れないからな!」

 

映司は自身の武器プログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーを構え、キリトは2つのCHARMを構え直し心意の力で制服を白のローブに変化させた

 

キリト「梨璃さん、ノインヴェルトの準備だ!俺と映司でこいつを近づけさせないようにする!」

 

ゼロワン「了解!」

 

梨璃「分かりました!一柳隊!ノインヴェルト戦術を行います!」

 

そう言って、梨璃は特殊弾を取り出した

 

ミリアム「今回はわしが最初じゃ!行くぞ、雨嘉!」

 

マギスフィアを雨嘉にパスした

 

雨嘉「うん!鶴紗!」

 

次は鶴紗にパス

 

鶴紗「おう!二水!」

 

次は二水にパス

 

二水「は、はい!楓さん!えい!」

 

次は楓にパス

 

楓「ええ!神琳さん!頼みますわ!」

 

次は神琳にパス

 

神琳「受け取りましたわ!夢結様!」

 

次は夢結にパス

 

夢結「はあ!梨璃!」

 

次は梨璃にパス

 

梨璃「はい!お姉様!」

 

梅「私がフィニッシュショットだ!」

 

そう言い梅は準備した

 

 

 

 

キリト「はあ!!」

 

黒のCHARMをアナザーセイバーに振るが、アナザーセイバーの剣がそれを受け止めた

 

だが青のCHARMで隙があるところを斬ろうとしたが蹴られて飛ばされた

 

キリト「ぐっ!」

 

ゼロワン「今度は俺だ!!」

 

二刀流の状態で映司はアナザーセイバーに斬りかかるが、アナザーセイバーはそれを受けては流し、映司にダメージを与えていた

 

ゼロワン「こいつ、隙が無さすぎる!?」

 

セイバー(アナザー)「グルアアアア!!」

 

セイバーはさらに早く動き映司に斬りかかっていった

 

ゼロワン「ぐあっ!!ぐっ!メタルクラスタの防御力でもダメなのか!!」

 

キリト「こんの!!」

 

キリトはダブル・サーキュラーをやったがそれを受け止め、キリトに斬りかかった

 

キリト「がはっ!!」

 

ゼロワン「キリト!!」

 

口から血を吐き出し、そのまま倒れた

 

ゼロワン「くっ!」

 

映司も攻撃を受け、倒れたが

 

梅「待たせたなー!!フィニッシュだー!!!!」

 

ノインヴェルトのフィニッシュショットは梅だった。縮地を使いそのままアナザーセイバーの近くに行ってマギスフィアをセイバーに当てた

 

セイバー(アナザー)「グア!?」

 

 

 

 

 

大きな爆発が起き、残っていたのは

 

 

 

アナザーセイバーが立っていた

 

 

 

梅「う、嘘だろ!?」

 

夢結「ノインヴェルト戦術をやっても倒せないなんて、、、!!」

 

ノインヴェルトで倒せなかったことに皆は驚いていた

 

キリト「くっ、、、」

 

神聖術を使ってなんとか立ったキリト

 

 

キリト「リリースリコレクション!

 

 

キリトの黒のCHARMから巨大な黒い光が現れ、そのままアナザーセイバーに振り下ろしたが

 

セイバー(アナザー)「グルルル!!」

 

剣を腰のベルトに戻してそのまま抜刀した

 

 

ドラゴン!一冊斬り!!

 

 

 

炎を纏った剣がキリトの黒のCHARMの一撃を受け止めた

 

キリト「なっ!!」

 

セイバー(アナザー)「グアアアア!!!」

 

そしてもう一撃がキリトに命中した

 

キリト「ぐっ、があ!!」

 

白のローブから普通の制服に戻り、キリトは倒れた

 

キリト「、、、、、」

 

梨璃「キリトさん!!」

 

ゼロワン「キリト!!」

 

出血はかなり多く、動く気配も無かった

 

雨嘉「そ、そんな、、、」

 

楓「くっ、よくも!!」

 

楓がそのまま怒りでアナザーセイバーに斬りかかったが、そのまま受け流され蹴られて倒れた

 

楓「なっ!ぐっ!!」

 

鶴紗「楓!!」

 

鶴紗が支えたが、ノインヴェルトの反動が出ていた

 

神琳「私達の魔法(マギ)もかなり消耗しましたから長く戦闘は難しいです、、、」

 

ミリアム「このまま引くしかないか、、、」

 

そのまま場を去ろうとするが

 

セイバー(アナザー)「グルル、、、」

 

セイバーが逃がさないように剣を向けていた

 

ゼロワン「くっ、、、仕方ない、一柳隊の皆はキリトと一緒に学院に戻ってくれ!ここは、俺だけでなんとかする!」

 

梨璃「ダ、ダメですよ!映司さんが元の世界に帰れなくなったらどうするんですか!!」

 

セイバー(アナザー)「ガアアアア!!!」

 

セイバーは映司に向かって斬りかかった。映司はそれを受け止めた

 

ゼロワン「早く!!」

 

夢結「梨璃、彼の言う通りにしましょう。今私たちが戦っても無理があるわ」

 

梨璃「、、、分かりました、すみません映司さん、、、」

 

そう言って一柳隊はキリトを連れてその場から去った

 

ゼロワン「よし、があ!!」

 

そのまま攻撃を受けてしまい、変身が解除された

 

映司「ぐっ、うぅ、、、」

 

セイバー(アナザー)「グルル、、、」

 

映司(まじか、ここまでか?)

 

アナザーセイバーが倒れてる映司に向かって剣を下ろそうとした時

 

キリト「ぜああああ!!!」

 

キリトが黒のCHARMを使って攻撃を受け止めていた

 

映司「っ!キリト!なんで!?」

 

キリト「ぐっ、これ以上、誰かがいなくなるのは、もうごめんなんでね!!」

 

気合いで弾き返した

 

キリト「はぁ、はぁ、ぐふっ!」

 

手を口に押さえて血を吐いてしまった

 

映司「無茶だ、ここは俺がー」

 

キリト「いや!俺だって、ここで負けられないんだ!!」

 

キリトがそう叫んだ後、オーロラからあるものがキリトの前に現れた

 

キリト「っ!!なんだ!?」

 

セイバー(アナザー)「グッ!?ガアアア、、、」

 

すると、アナザーセイバーが現れたものに怯えてるように後ろに下がった

 

キリト「、、、、、」

 

現れたのは、謎の剣。しかも、炎が纏われている

 

映司「なんだこれ?見たことがないぞ?」

 

キリト「、、、、、」

 

すると、キリトが剣の柄を握った

 

キリト「っ、熱、、、」

 

映司「お、おい!それを握ってはー」

 

キリト「うおおおおお!!!!!!」

 

キリトが全力で剣を持とうとし、それを持ち上げると、剣はベルトの形になった

 

 

 

聖剣ソードライバー!!

 

 

 

 

キリト「こ、これは、、、」

 

映司「ドライバー?」

 

キリト「なら、こうだろ!」

 

キリトはソードライバーを腰に付け、巻き付かれた

 

さらに、キリトの手に本のような形の物が現れた

 

キリト「、、、、、」

 

そしてキリトは表面をめくった

 

 

 

"かつて全てを滅ぼすほどの偉大な力を手にした神獣がいた"

 

 

本ではなく、ワンダーライドブックの表面を再び閉じた

 

映司「はぁー、無茶はするなよ!」

 

ゼロワンドライバーからゼロツードライバーに変えた

 

 

ゼロツードライバー!

 

 

映司はゼロツープログライズキーを取り出し、ボタンを押した

 

 

ゼロツーJUMP!!

 

 

キリトはブックを右端っこに入れ、映司はゼロツーユニットを展開した

 

キリトは聖剣の柄を掴み、映司は腕を回しキーを前に出す

 

そして、、、

 

 

 

キリト 映司「変身!!

 

 

キリトは聖剣を抜き、映司はキーをベルトに入れた

 

 

ゼロツーライズ!

 

 

Road to Glory has to Lead to Growin’ path to change one to two!

 

 

仮面ライダーゼロツー!!

 

 

It’s never over

 

 

映司は仮面ライダーゼロツーへ

 

 

烈火抜刀!!

 

 

ブレイブドラゴン!!

 

 

烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時真紅の剣が悪を貫く!!

 

 

キリトは、仮面ライダーセイバーに変身した

 

 

 

 

 

 

 

梨璃「す、すごい、、、」

 

夢結「キリトの方は、本当の剣士になってるようね」

 

一柳隊はキリトが戻っていったのを追って来たが、2人が変身したのを見ていた

 

 

 

 

 

セイバー(アナザー)「ガアア!!グルアアアアア!!!」

 

セイバー「へっ!言っておくぜ、俺が本物のセイバーだ!」

 

セイバーはアナザーセイバーに向かってそう言った

 

ゼロツー「お前を止められるのは、、、

 

 

 

俺たちだ!!

 

 

 

 

セイバー(アナザー)「グルアアアアア!!!!!」

 

アナザーセイバーは、映司に剣を向けて斬ろうとしたが

 

ゼロツー「それは既に予測済みだ!!」

 

ゼロツーの力で攻撃を避け、確実に攻撃を与えていた

 

セイバー「やああ!!」

 

キリトは、聖剣「火炎剣烈火」を使いアナザーセイバーに斬りかかっていた

 

セイバー「さらにな、こうやって、こうするんだよ!!」

 

セイバーの姿でもソードスキルを使い、バーチカル・アークの2連撃をアナザーセイバーにやりダメージを与えた

 

セイバー(アナザー)「グアア!?グウ、グウ、、!!」

 

アナザーセイバーはそのまま膝立ちになってしまった

 

 

 

 

セイバー「物語の結末は、俺たちが決める!!

 

 

キリトは聖剣をドライバーに戻してボタンを押した

 

 

必殺読破!

 

 

ドラゴン!一冊撃!ファイヤー!!

 

 

ゼロツー「ここで倒す!!

 

 

映司はキーをさらに押した

 

 

ゼロツービックバン!!

 

 

2人はキックの体制となり、アナザーセイバーに向かって飛んだ

 

 

ゼロツー「はああああ!!!!

 

 

セイバー「火龍蹴撃破!!

 

 

 

2人のライダーキックは、アナザーセイバーに命中した

 

 

アナザーセイバー「グラアアアアア!!!???」

 

 

そしてそのまま大きな爆発が起こった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーロラの前ー

 

映司「それじゃあ、俺は元の世界に戻るよ」

 

二水「お別れですか、まだ話したかったです、、、」

 

梅「こいつにも元の世界でやることがあるからな。仕方ないさ」

 

キリト「、、、、、」

 

夢結「キリト?」

 

キリトは今持っているソードライバーとライドブックを見ていた

 

映司「それはキリトの物だ。どこからやってきたか分からないけど、持っていた方がいいかもな」

 

キリト「そう、だな、これは俺が使うよ」

 

ミリアム「まだまだ秘めた力がありそうじゃのう?」

 

キリト「百由様のとこには持っていかないぞ、分解されたら面倒だからな」

 

鶴紗「確かに、あの人ならやりかけないな」

 

鶴紗がそう言うと全員少し笑った

 

雨嘉「またこの世界にやってきたら、百合ヶ丘に来てください」

 

神琳「はい、私たちがサポートしますから」

 

映司「うん、ありがとう」

 

映司はさらにオーロラの近くに行き、別れの言葉を言った

 

映司「じゃあな!!また会えたらいいな!!」

 

キリト「ああ!!またなー!!!!」

 

そしてオーロラの中に入り、そのままオーロラは消えてしまった

 

楓「どうやら破壊しなくても勝手に消えましたわね」

 

梨璃「本当にすごい人でしたね」

 

キリト「そうだな、さて帰ります、、、か、、、」

 

と、キリトは突然倒れかけた

 

梨璃「キリトさん!?」

 

キリト「やべ、ここにきて、傷の負担がきた、、、」

 

梅「大丈夫だ!梅の縮地で一気に学院まで運ぶぞ!よっと!」

 

キリト「え?ちょ、おんぶですか?いや、嫌な予感しかしない!!」

 

キリトは梅におんぶされ

 

梅「さあ、行くぞーーー!!!!」

 

縮地を使い、学院の方向に向かって走っていった

 

 

 

 

キリト「速いわーーーー!!!!

 

 

 

 

キリトの叫び声がすごく響いたのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリトの部屋ー

 

キリト「これからもよろしくな!火炎剣烈火!!」

 

火炎剣烈火を持ち、キリトはそう言った

 

すると、新たなライドブックが完成した

 

本の名は、、、

 

 

 

ソードアート・オンライン

 

 

 

 

 

おしまい、、、

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
はい、コラボ回はこれにて終了!!キリトがセイバーに変身!令和ライダー繋がりで実は書きたかったというね、、、。あれ?よく考えたら、オーズの方全然無視してるような、、、

コラボした作品↓

https://syosetu.org/novel/244421/

ユーリア・エドモンズさん、ありがとうございました!そっちの方も楽しみにしてますよ。キリトがやらかさないようにね

後、今日はひな祭りだけど、特別編は無しです!何故ならひな祭りの話は何を書けばいいか分からないから!!

では!また次回!!

めっちゃ修正しなきゃいけないところあったら教えてください。迅速に直しておきます!!
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