いやー、リブラさん、申し訳ないわ、、、
コラボした作品↓
https://syosetu.org/novel/254341/
セイバーのキリトと鎧武の小刀祢、2人はお互い動いていなかった
セイバー「さーて、怪しいやつはぶっ倒す!」
鎧武「色々聞きたいことがあるけど、話を聞かないなら、、、!」
前の時は戦わなかったのに今回は何してるんだキリトは
二水「これ、止めなきゃいけなくないですか?」
鶴紗「止めたいが、2人があの姿だからなぁ、、、」
梅「そんな時はベルト破壊すればいいだろ」
鶴紗「そんなことしたらキリトに殺されかけますよ」
たしかに絶対にやりかねん
セイバー「、、、、、」
鎧武「、、、、、」
まだ動かない2人
梨璃「す、すごい気迫ですね、お姉様」
夢結「えぇ、どちらもどう動くか見ているわね」
、、、、、
セイバー 鎧武「なんで戦うんだっけ?」
一柳隊「ズゴーー!!」
色々落ち着きました
2人の変身も解除されている
キリト「いやー、ごめんごめん、なんか喧嘩みたいになってなっちゃって」
小刀祢「いやいや私の方こそー」
ちゃんと平和的に謝っています
神琳「良かったです、落ち着いて」
雨嘉「でもあれで良かった、のかな?」
楓「何事もなかったのがいいんですのよ。特にキリトさんは何かしらはやらかしますから」
キリト「聞こえてんぞ!!」
聞こえるように言ってるからな
小刀祢「でー、聞いていい?ここどこ?」
キリト「えっと、百合ヶ丘の近くの廃墟だけど、もしかして、またなのか?」
梨璃「また?」
キリト「ほら、あの時の彼と同じように別世界の人かもってこと」
前にもゼロワンの力を持った少年がこの世界に来ていた
小刀祢「別世界かー、ってそういうのもしかして2回目?」
キリト「コクコク」
小刀祢「へぇー、ちょっとその人にも会ってみたいなー」
キリト「うーん、それは、、、俺じゃなくてあの人に言ってあげてよ、、、」
巻き込むな勝手に!俺が怒られるわ!
ミリアム「おい、キリト」
キリト「ん?」
ミリアム「いや、さっきから気になるのがあるんじゃが。あれ」
ミリアムが指を指すと
オーロラがありました
キリト「いや早いな!!」
小刀祢「なるほど、あれをくぐれば帰れると」
キリト「そうか、俺も一緒に行っていいかなー?」
雨嘉「ダメですよ!!」
梨璃「絶対に行かないでください!!」
この2人に止められたキリト
キリト「あ、あはは、じょ、冗談冗談、、、うん」
小刀祢(あ、この2人があんなに必死に止めるのは、きっとあれだ)
小刀祢に察しられるキリト。いつかトラウマになってるあれになるぞ(?)
二水「あの、オーロラがあるなら、早く行ったほうがいいかと思いますが、、、」
小刀祢「、、、えー、そんなこと言わないで、、、」
キリト「そうだぞ、まだちゃんと戦ってすら無いし」
神琳「そんなことをしてはいけない気がしますが、、、」
なんだかんだ話していると
キリト「だったらー、っ!?」
突然キリトの体が震えた
キリト「な、なんだ?この悪寒は、、、」
小刀祢「あれ?どうした?」
二水「みみみみ皆さん!!なんかすごいのがこっちに来てますー!!」
鷹の目を使って二水は何かを見た
夢結「それぞれ警戒を!」
キリト「っ!来る!」
キリトがそう言った時、現れたのは
ブレイドと鎧武に似ている怪人だった
小刀祢「あれって、、、」
キリト「アナザーライダー!?」
梨璃「前のセイバーみたいなのと同じのがなんで!?」
アナザーセイバーと同じ、アナザーブレイドとアナザー鎧武が現れた
梅「おいおい、前と同じでノインヴェルトが効かないんじゃないか?」
鶴紗「厄介ややつが2人か、めんどくさい、、、」
それぞれ言っていると2人のアナザーライダーは声を大きく叫んだ
キリト「ライダーの力ならライダーで対抗するしかないな!」
そう言ってキリトはブレイブドラゴンとレスキューフォースとレスキューファイアーのブックを取り出した
小刀祢「それじゃあ私は、、、よし」
小刀祢はブレイバックルを取り出した
キリト「ん?本当はブレイドの力を使うのか?」
小刀祢「まぁ正解。でも、壊れてるだよね」
キリト「え?」
キリトは驚いていたがそれを無視してバックルにカードを入れて腰に付けた。するとベルトになりちゃんと付けられた
キリト「え?なんで、使えるの?」
小刀祢「えっと、レアスキルのチェンジフェイト。一時的に運命を変えることが出来るんだ」
キリト「なるほど、じゃあ、いきますか!」
ブレイブドラゴン!
レスキューフォース!
レスキューファイアー!
3冊をドライバーにセットした。今回はレスキューフォースブックを中心にいれた
小刀祢は右手を前に出して構えた
そして2人はこう言った
キリト 小刀祢「変身!!」
ターンアップ!!
バックルからカード状の光が小刀祢の方にいき、ブレイドに変身した
烈火抜刀!!
2つのレスキューヒーロー!今、剣士に人々を救う力が宿る!レスキューライダー!!
超災害と超火災を爆裂的に鎮火せよ!!
真ん中がR1MAXのスーツで左腕がファイアー1Xのスーツの姿になった
ブレイド「、、、なにそれ?」
セイバー「、、、気にするな」
ミリアム「おい2人共早くなんとかせい!!」
アナザーライダー2人がキリトと小刀祢に向かっていった
セイバー「あっ!そうだ、あれ言おうぜ」
ブレイド「おお、いいねいいね」
セイバー ブレイド「物語の結末は!俺/私達が決める!!」
ブレイド「決まったぜ」
セイバー「それじゃあいきますか!」
小刀祢はブレイラウザー、キリトは聖剣とエクスバッシャーを構えた
梨璃「頑張ってくださーい!!」
今、最後の戦いが始まる!
続く、、、
最後まで読んでいただきありがとうございます!
ようやく完成、、、この話作ってる時に違う話を書いたりしてて、普通に遅くなりました、、、!あの、もう言うことが思いつきませんので終わります!
では!また次回!!
あと、今回ちょっとおかしいところがあるかもしれないので、おかしいと思ったら教えてください!