アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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※今は連載停止している自分の作品からのコラボ。時系列もコラボした時になっている↓ 自分が書いた作品
https://syosetu.org/novel/238605/





過去と今 歌は世界を繋ぐ

戦場ー

 

キリト「これで終わりだ!!」

 

二刀流ソードスキル、エンド・リボルバーを使い、周りのヒュージを倒した

 

キリト「これで、ここにいるヒュージは倒せたかな」

 

夜空の剣と青薔薇の剣を背中の鞘に戻し、その場から去ろうしたが

 

キリト「ん?あれは、、、」

 

近くにヒュージのケイブを見つけた

 

キリト「これは、破壊しないとな」

 

ソードライバーを装着し、ケイブに近づいたが

 

キリト「よし、どわぁ!!」

 

たまたま石に躓いてしまい、2つのブックがケイブの中に入ってしまった

 

キリト「ちょ!うおおおおお!!!!!!」

 

そのままキリトもケイブの中に入ってしまったのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???ー

 

キリト「ぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!!!!!!!」

 

ブック2つと一緒に、キリトは地面に落ちた

 

キリト「ぐへぇっ!!いっつつ、、、」

 

?「ん?おーい!大丈夫かー!」

 

キリト「はぁ、え?」

 

誰かがキリトに近づいてきた

 

?「君、大丈夫?なんか空から落ちてきたように見えたけど」

 

キリト「そ、空から?え?」

 

空を見ると、何も無い青空だった

 

キリト「うそーん、、、」

 

?「あ、怪我してない?どこか痛いところがあったり」

 

キリト「い、いや、そこは大丈夫なので、、、。あ、ブック」

 

落ちていたブックを確認して拾った

 

キリト(オーズとシンフォギア?なんか合わなそうな組み合わせだな)

 

拾ってしまい、キリトはここはどこなのかを改めて確認した

 

キリト(ここは、今までいた世界とは違うような。普通に暮らしてる人がいるから、普通の世界か?)

 

?「どうしたの?」

 

キリト「あ、いえ。それじゃあ俺はここで」

 

どこか歩いていこうとした時

 

?「あ、ちょっと待って!君の名前を聞いてもいいかな?」

 

キリト「名前、桐谷キリト、です」

 

映司「俺は火川映司」

 

キリト「え、映司、、、!?」

 

映司「?」

 

キリト(い、いや、前に会った時の苗字が違うから、別人だな。もし彼だったとしても、久しぶりって言うと思うし、、、)

 

前にキリトの世界で会った少年と同じ名前をしていたから少し驚いてしまったのだった

 

するとその時、町中にアラームが鳴り響いた

 

キリト(アラーム、ヒュージか?)

 

映司「ノイズか、、、。君は早くシェルターに逃げるんだ!」

 

キリト「え?しぇ、シェルター?」

 

映司「いいから早く!俺は逃げ遅れた人を探してくるから!」

 

そう言って映司は走っていった

 

キリト「、、、よく分かんないけど、俺も戦えるから、いくしかないな!」

 

キリトはそのまま後を追ったのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

映司を追って、街に着くと

 

キリト「ああ!あれって!」

 

見つけて驚いたのは

 

キリト「確か、アルカノイズだったな、ってなんでいるんだよ!?」

 

アルカナイズが街中に現れていた

 

キリト「まさかこの世界、、、シンフォギアの世界?」

 

少し考えていると、一体のアルカノイズが近づいてきた

 

キリト「っ!はぁ!!」

 

鞘にしまっていた夜空の剣を心意の力で浮かせ、そのまま斬った

 

キリト「あっ、そういやシンフォギアのブックがあったな。それを使ってみるか」

 

ソードライバーを装着し、ブックを使おうとしたが

 

キリト「、、、これって、ブレイブドラゴンと合わせるの?それとも単体?」

 

使い方がよく分からず悩んでいた。悩んでいると、違うアルカノイズが近づいてきてしまった

 

キリト「ちょっと待てよ!今考えてるんだから!!」

 

今度はバリアを形成し、防いだ

 

キリト「ああもう!こうなったら実践あるのみ!単体でいく!!」

 

そのまま変身しようとしたが

 

?「はぁぁぁ、はぁ!!」

 

誰かが駆けつけ、アルカノイズを倒していた

 

キリト「、、、あれ?」

 

?「大丈夫ですか!早く避難を!」

 

キリト「え?あっ、えっと、、、」

 

駆けつけたのは、シンフォギアの主人公、立花響だった

 

響「って、あれ?なんかその制服、どこかで見たような、、、」

 

キリト「見たこと、、、ああ!思い出した!!」

 

響「うぇっ!?な、なんですかー!?」

 

キリト「前にー」

 

と言い出す前にまたアルカノイズが近づいた

 

響「はっ!とりゃぁぁぁ!!!!」

 

響は殴って倒した

 

響「えっと!とりあえず話は後にして、早く避難を!」

 

キリト「いや、あの、俺は」

 

映司「あれ?キリトくん!?」

 

キリト「へ?映司さん!?」

 

この場に映司がやってきて、キリトは驚いた

 

キリト「な、なんでここに!?」

 

映司「君こそ!ここは危ないから避難を!」

 

キリト「いやいや、映司さんも危ないですよ!」

 

映司「俺?俺は大丈夫だよ、これがあるから」

 

そう言って取り出したのは

 

キリト「へっ!?」

 

なんと、オーズドライバーだった。装着し、3色のメダルをセットし、オースキャナーでスキャンした

 

映司「変身!」

 

タカ!トラ!バッタ!

 

 

キリト「ええええええ!!!???」

 

映司が変身したのは、仮面ライダーオーズ、タトバコンボ

 

オーズの基本の姿である

 

オーズ「はぁぁぁ、はぁ!!」

 

バッタレッグに力を溜め、そのまま跳躍してアルカノイズに蹴りをやり倒した

 

オーズ「たぁ!!」

 

トラクローも展開し、引っ掻きながら他のアルカノイズも倒していった

 

キリト「おおっ、これがオーズ!よし、俺もいきますよ!変身!!」

 

ブレイブドラゴンをセットして抜刀した

 

烈火抜刀!

 

ブレイブドラゴン!

 

セイバー「ぜあ!!」

 

変身した直後にアルカノイズを斬った

 

オーズ「えぇ!?君も仮面ライダーだったの!?」

 

セイバー「そうです!桐谷キリト!百合ヶ丘のリリィで、一柳隊の仲間なんです!」

 

響「一柳、隊、、、ああ!思い出した!!」

 

一柳隊と聞いて、響は思い出した

 

響「もしかして梨璃ちゃんと同じリリィなの?」

 

セイバー「そう!リリィであり、仮面ライダーセイバーだ!!」

 

響「おおー!」

 

オーズ「あの拍手してないで早く倒すよ!」

 

セイバー 響「分かってますって!」

 

オーズ「大丈夫かな?」

 

少し心配したが、2人はアルカノイズを倒すことに専念していた

 

響「せい!」

 

セイバー「おらぁ!」

 

オーズ「セイヤー!」

 

3人で協力し、アルカノイズを全て倒した

 

セイバー「これで全部かな?」

 

響「そうですね!後は」

 

オーズ「待って、、、はい、え?巨大なアルカノイズの反応!?」

 

映司がそう言った瞬間、街に巨大なアルカノイズが現れた

 

響「デカいやつ、でも私達なら!」

 

セイバー「あっ、そういえば」

 

シンフォギアのブックを取り出した

 

セイバー「ここで試してみるか!」

 

ブックを起動させた

 

戦姫絶唱シンフォギア!

 

左端にセットした。その瞬間ブレイブドラゴンは外れ、そのまま抜刀した

 

烈火抜刀!

 

ワンダーライダー!

 

天羽々斬!

 

腕と足がシンフォギア装者の1人、風鳴翼が纏う『天羽々斬』の姿に似ていた

 

左手に剣も持たされた

 

セイバー「ん?これが、、、」

 

響「えぇ!?それって、翼さんと同じ!」

 

オーズ「へぇー、その本で色んな力が使えるんだね」

 

セイバー「よし!俺達で倒しましょうよ!」

 

オーズ「なら、俺も!」

 

トラとバッタを外し、赤のメダル2枚を入れた

 

タカ!クジャク!コンドル!

 

タ〜ジャ〜ドル〜!

 

オーズ「はぁ!!」

 

翼を大きく広げ、タジャドルコンボに姿を変えた

 

♪Time judaged all 〜8 years later〜

 

セイバー「、、、なんだ?この胸から湧き上がる感覚は?」

 

オーズ「それは、どうやら俺達が歌を出しているみたいだな」

 

響「え!?私達以外で歌を!?」

 

オーズ「前にも俺はやったことあるから分かるが、キリトくんは出来るか?」

 

キリトに聞いてみたが

 

セイバー「そんなの、出来る出来ないじゃない!やってやるだけだ!!」

 

烈火と剣をアルカノイズに向けて構えた

 

オーズ「よし!いこう!!」

 

 

 

 

セイバー オーズ「Time judaged all !!

 

 

 

 

そう叫ぶと、2人の後ろから炎の鳥が現れた

 

響「あっつい!?」

 

セイバー オーズ「はぁ!!」

 

アルカノイズが攻撃してきたが、2人は避けたが、、、

 

響「ちょちょちょ!ぐへぇ!!」

 

響は当たってしまい、後ろに飛んでいった

 

オーズ「ふっ!」

 

クジャクの翼を広げ、空に飛んだ

 

セイバー「喰らえぇぇ!!」

 

剣が巨大になり、アルカノイズに向けて振り下ろした

 

その技は、翼が使う『蒼ノ一閃』と同じだった

 

オーズ「はぁ!!」

 

タジャスピナーから炎を出し、ダメージを与えていった

 

セイバー「俺だって飛んでやる!はぁ!!」

 

足に装備されているブースターを使い、キリトも飛んだ

 

セイバー「これでフィニッシュだ!」

 

オーズ「決めよう!」

 

必殺読破!

 

スキャニングチャージ!

 

天羽々斬一冊撃!ファイヤー!

 

キリトは剣をアルカノイズに向けて投げ、映司は両足を前に出した

 

剣は大きくなり、キリトは柄にキックした

 

セイバー「はぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

 

セイバー オーズ「セイヤー!!!!

 

 

 

天ノ逆鱗、プロミネンスドロップがアルカノイズに命中し、爆発した

 

セイバー「よっと!」

 

着地して、元の大きさに戻った剣をキャッチした

 

オーズ「ふぅ」

 

2人はそのまま変身解除した

 

映司「ありがとう、一緒に戦ってくれて」

 

キリト「いえ、こちらこそ」

 

そして、互いに握手したのだった

 

響「わ、私の、出番は〜、、、」

 

映司「あ!ご、ごめんごめん!今助けるから!」

 

響は、飛ばされてそのまま瓦礫に埋もれていた

 

キリト「にしても、オーズの力ってすごいな。ん?」

 

違和感を感じ、手を見ると消えかかっていた

 

キリト「、、、元の世界に戻る時か」

 

映司「お待たせ、どうしたのキリト、くん、、、?」

 

キリトの体はどんどん消えようとしていた

 

響「え!?な、なんで!?」

 

キリト「そろそろ、元の世界に戻らなきゃいけないらしい」

 

響「そんなー!梨璃ちゃん達の話、もっと聞きたかったのに!」

 

映司「別世界の人間だからね、長くこの世界にいてはいけないからね」

 

キリト「そういうこと」

 

響「じゃ、じゃあ!私のお願い聞いてもらえる?」

 

その願いとは

 

響「梨璃ちゃん達は元気?私はとても元気!って伝えてほしい!」

 

キリト「了解、きっと皆、驚くし喜ぶと思うよ」

 

ついに完全に消えようとしていた

 

映司「、、、もう二度と会ってはいけない気がするけど、さよならは言わないよ」

 

キリト『えぇ、でもいつか、また』

 

そう言って、キリトの姿は完全に消えたのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森の中ー

 

キリト「、、、ん、ふぁー」

 

森の中で眠っていたキリトは、目を覚ました

 

キリト「夢、、、ではないな、言葉も覚えているし」

 

梨璃「キリトさーん!!」

 

キリト「お、梨璃」

 

きっと探していたであろう、梨璃が走ってやってきた

 

梨璃「やっと見つけましたよ!もう行方不明になりかけてたんですよ!」

 

キリト「ごめんごめん、でもその分いい事はあったぞ」

 

梨璃「いい事?」

 

キリト「別世界の、立花響さんからのメッセージさ」

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
自分が書いている作品で、この作品を知ってる人がいるかは知らないですが、ちょっとしたコラボの話でした。まぁ、この話を書こうとしたのは、CSMオースキャナーが届いたからそのテンションでw
連載停止しているけど、、、復活させようかな、、、
では!また次回!!

↓何かリクエスト、書いてほしいシチュ、ネタなどあったらどうぞ!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=247241&uid=311659
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