アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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Yめのhiーロー

街中ー

 

怪獣『デババダン』がビームを出しながら街を破壊していた

 

人々は怪獣から避難しようと逃げていた

 

男性「はぁ、はぁ、あぁっ!!」

 

1人の男性が転んでしまい、さらに怪獣にも見つかってしまった

 

男性「あ、、、あぁ、、、」

 

絶望した顔になり、もう終わりだと思ったその瞬間

 

『!!』

 

デババダンの頭をキックし、体勢を崩させた

 

『はぁ!!』

 

ビルの1番上に着地し、姿を見せた

 

 

♪〜HumanLave_CH_edm_all

 

 

プライマルファイターになったグリッドマンがビルの1番上から見下ろしていた

 

キリト『すごい!体が軽い!!』

 

夢結「これが調整されたグリッドマンの力なのね、、、!」

 

キリト『あっ、姉さんの声も聞こえる!』

 

ジャンクを調整し、動きが速くなり、前のように遅くなかった

 

夢結「頼むわよ、キリト!」

 

グリッドマン『ふっ!!』

 

ジャンプをし、上空からキックをやって頭に当てた

 

キリト『決めるぞ!』

 

グリッドマン『グリッドォォォ』

 

左腕を曲げてデババダンに向けた

 

グリッドマン『ビィィィム!!』

 

グリッドビームがそのまま命中、したが

 

なんとビームを吸収して、グリッドマンに跳ね返した

 

グリッドマン『ぐあああ!!!!』

 

夢結「跳ね返した!?」

 

跳ね返すとは思わず、油断してしまった

 

反撃なのか、デババダンがビームを乱射し、グリッドマンに命中してしまった

 

グリッドマン『があああ!!!!』

 

建物と一緒に吹き飛び、大きなダメージを受けてしまった

 

膝立ちをしてなんとか立ち上がろうとしたが、エネルギーランプが点滅し始めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンクのサイレンが光り、火花も出始めた

 

夢結「くっ、また鳴り始めた!」

 

アラームが鳴り始めたということは、グリッドマンがピンチの状態になっている

 

夢結「どうすれば、弱点らしきものも見えない、、、」

 

キャリバー「このままだとやられる。どうする」

 

キャリバーの意識に変わり、夢結に聞いた

 

夢結「グリッドマンの仲間なら、何か出来ないんですか!?」

 

キャリバー「、、、何とか出来る」

 

キャリバーのブックを取り出し、虚無にリードさせある言葉を言った

 

 

アクセスコード!グリッドマンキャリバー!

 

 

キリトと同じように夢結も光になり、ジャンクの中に入った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デババダンがまたビームをグリッドマンに向けて発射された

 

すると、ゲートから巨大な剣の姿になったキャリバーが現れた

 

そのままグリッドマンの前に刺さり、ビームを防いだ

 

キャリバー『俺を使え!グリッドマン!!』

 

グリッドマン『ああ!!』

 

剣の持ち手を掴み、振り上げて前に出した

 

 

電撃大斬剣!グリッドマンキャリバー!!

 

 

キリト『すごい!これがキャリバーさんの元の姿なんだ!』

 

夢結『すごいわね、これ』

 

キリト『え?姉さんもいるの!?』

 

夢結『よく分からないけどこういう感じなのね』

 

そんな2人を無視してグリッドマンとキャリバーは

 

キャリバー『あいつを叩き斬るぞ!グリッドマン!!』

 

グリッドマン『ああ!!』

 

背中のブースターで勢いよく前に進んでいった

 

 

グリッドマン『グリッドォォォ!!

 

 

キャリバー『キャリバー!!

 

 

エェェェェンド!!!!!!

 

 

デバダダタンに向けて振り下ろし、真っ二つに斬り爆発した

 

刺さったキャリバーを抜き、爆発の炎の海の中に立っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦えが終わり、ジャンクから2人が戻ってきた

 

キリト「、、、あ、ありがとうございます」

 

キャリバー「うむ」

 

グリッドマン『今回も怪獣を倒すことが出来た。君達のおかげだ』

 

キリト「けど、あれは探していた怪獣だったの?」

 

グリッドマン『いや、あれではない。やはりどこかに潜んでいるのか』

 

夢結「元凶を倒さないかぎり、私達も帰れないわね、、、」

 

少しだけ重い空気になってしまったがすぐに無くなった

 

?「なーんちゅう顔してんだお前ら」

 

キリト「え?」

 

?「そんな凹んでちゃ、これから大変になると思うよぼくはね」

 

?「しかしようやく見つけられたな」

 

夢結「、、、えっと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「高嶺様に恋花様、千香瑠様!?」

 

高嶺と恋花、千香瑠の3人がジャンク屋に来た

 

しかし喋り方がいつもと違っていた

 

キャリバー「こ、これで集まったようだな」

 

キリト「どういうことですか?」

 

高嶺?「おっ?キャリバーお前先に来てたのかよ!」

 

キリト「しかも知り合い!?」

 

グリッドマン『全員揃ったか。キリトに紹介しよう、彼らが私の仲間『新世紀中学生』だ』

 

キリト「どこが中学生、、、?というか、なんで3人がここに」

 

※ここにいる人は全員高校生である

 

恋花「それに関してはこのあたしに任せなさい!」

 

夢結「戻ったわ、私と同じように」

 

キリト「ごちゃごちゃしてるなぁ、、、」

 

それぞれ意識を変えることが出来るのは、夢結とキャリバーと同じだった

 

恋花「実はここにヒュージがいると言われて任務で来たのよ。けど、一緒にいた一葉達がどっかにいなくなったのよ」

 

千香瑠「電車に乗って来ましたが、何故か急にいなくなってしまったんです」

 

高嶺「私も2人と同じ理由よ。叶星達と別れてしまって、探してもいなかったわ」

 

夢結「でも、なんでここに?」

 

3人はあるブックを見せた

 

高嶺「落ちてたこのブックを拾ってそのまま意識が入って、そしたらお二人がいる店に着いた」

 

『バスターボラー』と書かれているブックが高嶺

 

恋花「でも使っても何も起こらなかったのよ、故障してるの?」

 

『スカイヴィッター』と書かれているブックが恋花

 

千香瑠「しかし、さっき巨人と大きな剣が出てきてヒュージとは違うものを倒していてびっくりしました」

 

『バトルトラクトマックス』書かれているブックが千香瑠

 

キャリバー「だが全員揃った。これでさらに戦力が上がる」

 

キリト「あの、それぞれ名前って?」

 

ボラー「あー悪い悪い、俺はボラーだ!よろしくな!」

 

ヴィット「ぼくはヴィット。って、女性の体でぼくっておかしいねこれ」

 

マックス「私はマックスだ。この世界でグリッドマンの力を使う者よ、よろしく頼む」

 

キリト「は、はい。俺は桐谷キリトです。よろしくお願いします!」

 

グリッドマンの仲間が揃ったが、体は知っている人物、意識は新世紀中学生

 

原因の怪獣を倒し、キリト達はそれぞれの戻る場所に帰れるのか

 

 

 

 

 

 

 

続く、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 












Yめのヒーロー
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