グリッドマンと4機のアシストウェポンが合体した最強の姿
超合体超人『フルパワーグリッドマン』に合体完了した
キリト『彼の未来のために力を貸してください!』
グリッドマン 新世紀中学生『おう!!』
恋花『すっごー!私達なんか合体してる!!』
高嶺『一応自分の意識はあるのね』
千香瑠『こうなると、本当に全員の力を合わせているのを感じます!』
初めてアシストウェポンと一体化した 3人は感想を言っていた
夢結『キリト!一緒に戦うわよ!』
キリト『分かってるよ姉さん!』
一葉『ナイトさん、私達もグリッドマンの手伝いを!』
グリッドナイト『ああ!共にいくぞ!』
2人の巨人が並び立ち、取り込まれた少年を助けるために戦う
怪獣は2人に向かってビームを出したが
グリッドマン『!!』
フルパワーグリッドマンの防御力は強大、受けても歩き続けていた
グリッドナイト『たぁっ!!』
その後ろでグリッドナイトは高く飛び、右腕を前に出し
グリッドナイト『グリッドナイトサーキュラー!!』
グリッドナイトサーキュラーを怪獣が伸ばしてきた腕を斬った
一葉『まだ終わりません!』
キリト『一葉さん!これを!』
キャリバーを投げ、グリッドナイトは左手で掴み、逆手持ちにした
キャリバー『俺を使え!』
グリッドマンキャリバーが赤くなり、グリッドナイトキャリバーに変わった
背中のブースターで加速し、剣先を怪獣の頭部に向けた
グリッドナイト『ぜぁっ!!』
そのまま斬撃が当たった、しかし
グリッドナイト『まだだ!!』
一葉『助けるために!!』
逆手持ちから普通に変え、高速斬りをした
すると頭部にヒビが入り、中に入れるような隙間が出来た
キャリバー『いけ!グリッドナイト!!
夢結『一葉さん!あの子を助けるのよ!!』
キャリバーはグリッドナイトから離れた
一葉『いきます!!』
グリッドナイトの姿を解除し、ガンダムSEEDブックを使いジャスティスの力を使った
ブレイズ「絶対に助ける!」
隙間から入り、少年を助けに向かった
グリッドマン『あの少年を救ったら、怪獣に最後の一撃をやるぞ!』
ボラー『いや待て!あいつまだ動きやがるぞ!!』
高嶺『一葉さんがあの子を助けるまで時間稼ぎをするしかないわね』
恋花『頼むぞー!我らがリーダー!』
キリト『俺達は怪獣の相手だ!!』
???ー
ブレイズ「っ!いた!」
腕と足が触手に縛られ、意識は無かったが少年は見つかった
ブレイズ「今助けますから!」
すると縛っている触手と同じものが一葉に襲いかかった
ブレイズ「くっ!邪魔を!」
グリッドナイト『お前の体を俺に貸せ!』
ブレイズ「え?っ!!」
流水を逆手にし、素早いスピードで触手を斬り刻んだ
ブレイズ「、、、はっ!」
グリッドナイト『縛っていたものも斬った。ここから脱出だ』
ブレイズ「は、はい!」
少年を抱えてファトゥムに乗り、怪獣の中から脱出した
グリッドマン『てやぁぁぁぁ!!!!』
怪獣の相手をし、長く戦っていたが
その影響でエネルギーランプが点滅していた
ヴィット『そろそろ、こっちがもたなくなりそうだね』
マックス『ここでエネルギー切れになっては、再びグリッドマンが戦うのは不可能になるぞ』
ボラー『くっそ!あいつがついているのに早く戻ってこいよ!!』
キャリバー『、、、どうやら俺達の勝ちのようだ』
怪獣のヒビから一葉と少年が現れた
ブレイズ「無事助けられました!!」
グリッドナイト『あとは任せる』
グリッドマン『ああ!任された!』
そしてようやく怪獣を倒されるようになった
キリト『いくぞみんな!!』
全員『おう!!』
♪UNION〜
怪獣の中に少年はいなくなり、さらに暴れるようになった
キリト『今の俺達に、そんな適当な攻撃は効かない!』
迫ってくる触手も避けながら歩き続けた
キリト『はぁ!!』
右手のキャリバーを振り下ろし
キリト『ふっ!ぜあ!!』
左手に持ちかえて地面に刺し、柄を掴んでジャンプし飛び蹴りをした
高嶺 ボラー『バスターグリッドミサイル!』
バスターボラーのドリルをミサイルのように飛ばし、怪獣に当てた
キリト『グリッドマンの姿でも、俺の剣技は止まらない!』
ソードスキル『バーチカル・アーク』を放った
攻撃は怪獣にダメージを与え続け、動きが鈍くなっていた
グリッドマン『フルパワー!チャージ!』
グリッドマンキャリバーを天に掲げ、エネルギーを溜め始めた
そうして全身が金色に変わっていった
???ー
少年「、、、ん、、、こ、ここは」
周りは何もない空間にいた
少年「ぼく、あの時怪獣に、、、」
キリト「俺達が助けたんだ、君を」
少年「え?」
キリトと一葉達が少年の前に立っていた
一葉「私達だけじゃなく、彼らと一緒に」
グリッドマンとグリッドナイト、新世紀中学生もいた
少年「、、、元々ぼくは、今を生きてる世界が嫌になって、そしたらあの怪獣がぼくだけの世界を作ってくれたんだ」
キリト「、、、、、」
少年「何をやっても、誰にも認められず、誰も褒めてくれない。そういうのが無い世界にいたいと思って、、、」
グリッドマン『確かに、たとえ頑張ってもそれを誰もが褒める世界ではないのかもしれない。だが、それで諦めてはダメだ』
キリト「そうだな、だったら見返してやればいいんだ!自分のことを認めてもらえないならもっとすごいことをやるんだ!」
キリトとグリッドマンは少年に近づき、手を差し出した
グリッドマン『人間は変わっていける、私はそれを知っている』
キリト「生きている人は必ず1人じゃない、君にも仲間や友達も出来る!」
少年「、、、うん!ぼく!頑張るよ!こんなところにいちゃダメなんだ!」
すると少年の体が透け始めた
少年『助けてくれてありがとう!ぼくの夢のヒーロー!』
怪獣が引き起こした事件も解決し、キリト達もガーデンに戻れるようになった
そして、グリッドマン達と別れの時が来た
キリト「ありがとうグリッドマン、一緒に戦ってくれて」
グリッドマン『いや、君達がいなければこの事件は解決しなかった。こちらからも礼を言う』
グリッドナイト『しかしいいのか、俺達の力が入っているそれを』
一葉「出会った証として持っていたいんです。この力もナイトさんがいなくても使えますし!」
グリッドマン達のブックは、それぞれの持ち主が持っていることに決めていた
ヴィット「ぼくの力、変なのに使わないようにしてほしいね」
恋花「いやいやいや、この私が変な風に使わないって!」
マックス「短い間だったが、本当に感謝する」
千香瑠「これからどちらも頑張りましょう」
ボラー「あーあ、やっと女の体から抜けれる。俺の力、無くすんじゃねえぞ」
高嶺「無くさないですよ、私には叶星がいるから」
キャリバー「つ、次会った時にはお前の剣と立ち会いたい」
夢結「分かりました。ではその時を楽しみにしています」
それぞれ別れの言葉を言い終わった
グリッドマン『では、私達はハイパーワールドに帰還する。ハイパーエージェントの代表として言おう、協力に感謝する!』
グリッドマン達の姿は消え、空にはグリッドマン達の世界であるようなものが見え一瞬で消えた
百合ヶ丘ー
キリト「ただいま帰りましたぞー!」
夢結「普通に言いなさい」
梨璃「お帰りなさいです!キリトさん!お姉様!」
帰ってきて早々、梨璃に抱きつかれた2人
梅「おう!戻ってきたか」
二水「それで目標のヒュージはどうでしたか?」
キリト「えー、、、なんていうか」
夢結「、、、大きさがあっただけで、私とキリトにその場で会ったヘルヴォルとグラン・エプレの皆で倒せたわ」
本当は怪獣だったなんて言いづらかった
鶴紗「私らの出番は無しだったのか」
キリト「まぁまぁ、とりあえず休ませてほしいな。少し疲れたし」
こうしてある意味不可解な事件も解決し、それを本物のヒーローと一緒に倒したのだった
これにていっけんらく
最後まで読んでいただきありがとうございます!
夏の長い話もこれにて完結。リアルの方で色々とあり完結まで時間がかかってしまいました。本当に申し訳ございませんでした(完成した日は夏休み最終日)
まぁ、しばらくは普通な話を出すと思うのでこれからもよろしくお願いします。最後の文は何?それは、ちょっと分からないですね、、、
では!また次回!!