9月24日ー
今日は、灯莉の誕生日。お祝いをしようとキリトは神庭女子に向かっていた
キリト「さて、誕生日プレゼントを送らないとな」
今回贈ろうとしているのは、キリトが作ったマカロンである
キリト「おっ、そろそろ着くな」
着地の体勢を取ろうとすると
灯莉「あははー!こっちだよ定盛ー!」
姫歌「待ちなさーい!自分の誕生日の日だからっていたずらするんじゃないわよ!!」
何故か追いかけっこをしている灯莉と姫歌がいた
キリト「な、何やってるんだ、あの2人?」
姫歌「はっ!キリト!灯莉を捕まえて!空からガバーっと絞め付けなさい!」
キリト「俺を殺人者にする気なのか?」
姫歌「そんな強く絞めなくていいのよ!!」
灯莉「おーいキリトー!えーい!!」
急に大ジャンプし、キリトに捕まった(着地しようとしていたから、地上と近かった)
キリト「どわっ!?いきなりすぎるだろ!?」
灯莉「このまま飛んでてー、空の絵描きたい!」
キリト「抱きしめてる状態でどう描こうとするんだ一体!?」
姫歌「ぜぇ、ぜぇ、と、届かない、、、!」
キリト(俺はどうすればいいんだ?)
まだ抱きつかれながらも飛んでいるキリト
灯莉「ねぇ?このままどっか行かない?」
キリト「いやいや、お祝いパーティどうする気なんだよ、、、」
叶星「いたわ!って、キリトくん!?」
キリト「あ、どうもー、、、」
今度は叶星がやってきた、が
叶星「降りて来ないのー?」
キリト「降りていい?」
灯莉「えぇーまだ飛んでたいよー!」
キリト「う、腕が、そろそろ辛いんだよ、、、」
高嶺「その悩み、私が解決するわ」
キリト 灯莉「?」
2人の目の前に空間が現れ、中から手が出て掴まれて中に入った
なんと、地上に降りていた
高嶺「私が月闇を持ってて良かったわね」
キリト「ふぅー、ありがとうございます、高嶺様」
灯莉「ぶー、まだ飛んでいたかったのにー」
高嶺「それは、休みの日にやってあげましょう、キリトに」
キリト「ま、また、飛べというのか、、、」
高嶺「ちなみに今回助けた分のお礼は1日私とずっといることよ」
キリト「、、、、、」
ついに何も言わなくてなってしまったキリトだった
お祝いパーティが終わった後
キリト「俺からのプレゼントだ」
マカロンを灯莉に渡した
灯莉「マカロンだー!ありがとうキリトー!」
キリト「また作ってくるよ、食べたくなったらな」
灯莉「わーい!」
とても喜んでいる灯莉、すると
灯莉「ぼくからお礼するね、ありがとう!」
キリト「?」
灯莉「んっ!」
キリト「っ!?」
キリトの頬に灯莉はキスをした
キリト「な、、、なっ、、、」
灯莉「へへーん☆」
その時の笑顔は、とびっきり最高な笑顔だった
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
誕生日の話をようやく出すという、遅いわ!他のキャラの誕生日を今まで書いていないという。多分、時間がとても空いてる時だったら、誕生日の話書けるかもしれません。まぁ、10月中は書くか分かりませんが。広告のごとく言います。活動報告の『テーマ』の応募(現し方違うと思う)どんどん書いていってください!
では!また次回!!
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