アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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これは、、、とある話の繋がりに、なるかも、、、


喪失編
光と闇の力を持つ剣士


闘技場ー

 

今、キリトは闘技場の真ん中で寝転がっていた

 

キリト「セイバーとは違う、他のライダーの力があるのかな、この世界に」

 

キリトが持っている聖剣『火炎剣烈火』とは違う聖剣はまだ見たことがない

 

それゆえ、ライオン戦記とランプドアランジーナのライダー、そして他のライダーはいないという可能性もある

 

キリト(だけど、俺にはブレイズとエスパーダの力はある。これは何かの伏線なのか?)

 

考えていると

 

キリト「っ!?なんだ、ここに誰かが来る、、、?」

 

周りを見ていると、謎の空間があった

 

キリト「なっ!?くっ!」

 

急いで夜空の剣を抜刀した

 

空間から現れたのは、、、

 

ジャアクドラゴン!

 

カリバー「、、、、、」

 

キリト「あれは、俺の持っている烈火と違う聖剣?」

 

一応キリトはセイバーの知識も少しある。ゼロワンまでのライダーの知識は大量にある

 

カリバー「、、、火炎剣烈火を持つ剣士か」

 

キリト「それが、なんだ?」

 

さらに警戒して剣を構えた

 

カリバー「お前はいつか、全てを失う」

 

キリト「はぁ?失うって、何をだよ!」

 

カリバー「分かりたいなら、俺と戦え」

 

カリバーが持つ聖剣『闇黒剣月闇』をキリトに向けた

 

キリト「分かったよ、、、乗ってやるよ!!」

 

夜空の剣を鞘に入れ、ソードライバーを装着した

 

ドラゴニックナイト!

 

ドラゴニックナイトを起動させ、ドライバーにセットした

 

烈火抜刀!

 

キリト「変身!」

 

 

ドラゴニックナイト!!

 

 

キリトはドラゴニックナイトへ変身した

 

セイバー「いくぞ!はあぁぁぁ!!!」

 

すぐにキリトは動き、カリバーに聖剣を振った

 

だがカリバーは受け止め、さらに流した

 

セイバー「ぜああ!!!」

 

縦、横と連続で斬ろうとしたが、全て避けられた

 

セイバー「だったら!」

 

ドラゴニックブースター!

 

左手にあるドラゴニックブースターを使って遠距離攻撃をした

 

スパイシー!!

 

セイバー「はあ!!」

 

カリバー「っ!」

 

何度も撃つと、カリバーに命中した

 

セイバー「さらに大盤振る舞いだ!!」

 

ドラゴニックブースターのグリップ近くに聖剣を近付かせた

 

スペシャル!ふむふむ、ふむふむ!

 

炎が纏われて、そのままカリバーに向かって斬った

 

完全読破!一閃!

 

カリバー「くっ!ぐあああ!!!」

 

受け止めたが、耐えられずそのまま受けてしまった

 

カリバー「ぐぅ、なら、お前には更なる力を見せてやる」

 

取り出したのは、ドラゴニックナイトのような大きいブック

 

セイバー「あれは!?」

 

ジャオウドラゴン!

 

ジャオウドラゴンブックを月闇にリードさせた

 

ジャオウリード!

 

バックルにジャオウドラゴンをセットさせた

 

セイバー「、、、来るか、、、!」

 

そして、バックルを月闇で押した

 

ブックは大きく開いた

 

 

闇黒剣月闇!

 

 

Jump out the book Open it and burst The fear of the darkness

 

You make right a just,no matter dark joke

 

Fury in the dark

 

 

ジャオウドラゴン!!

 

 

誰も逃れられない

 

 

カリバーはジャオウドラゴンに変身した

 

カリバー「貴様にだけ、もう1つの力を見せてやる」

 

さらに『光剛剣最光』を取り出した

 

セイバー「聖剣がもう1つ!?」

 

カリバー「お前が得意の二刀流だ」

 

セイバー(俺の得意のやり方を知っている?どうして、、、)

 

カリバー「どうして知っているか、と思っているだろう」

 

それを聞いてキリトは驚きを隠さなかった

 

カリバー「この闇黒剣月闇が、未来を見せた。この世界で戦っている黒の剣士と呼ばれる男。それが二刀流使いというのも」

 

セイバー「未来を?」

 

カリバー「そして、お前はいつか大きな影響を受け、全てを失う」

 

セイバー「なんだよ、その全て失うって、教えろ!」

 

ドラゴニックナイトを外し、エレメンタルドラゴンを出した

 

エレメンタルドラゴン!

 

そのままプリミティブドラゴンに入れ、ドライバーにセットした

 

烈火抜刀!

 

 

エレメンタル!ドラゴーン!!

 

 

さらにソードアートオンラインブックを取り出し、起動させた

 

ソードアートオンライン!

 

ブックからエリュシデータが現れ、キリトは掴んだ

 

カリバー「ほう、やはり二刀流」

 

セイバー「お前が知っていること、教えてもらうぞ!」

 

2つの剣を構え、カリバーに向かって走り出した

 

カリバー「そう簡単に、負けはしない!」

 

カリバーも2つの聖剣を構えた

 

セイバー「せい!!」

 

カリバー「はぁ!!」

 

それぞれぶつかり合い、体には命中しなかった

 

カリバー「たとえその力があってもこの世界を救うことは出来ない!」

 

セイバー「もしそうだと決められても!」

 

 

物語の結末は!俺が決める!!

 

 

セイバー「はあああ!!!!」

 

カリバー「ぬぅ!?おぉ、、、」

 

すぐに聖剣をドライバーに入れ、表紙を押した

 

必殺読破!マシマシ!

 

カリバーもジャオウドラゴンのブックを閉じた

 

ジャオウ!必殺読破!

 

カリバー「先に終わらせてもらう!!」

 

 

ジャオウ!必殺斬り!!

 

 

月闇と最光にそれぞれの力を出し、キリトに斬りかかったが

 

カリバー「っ!何!?どこに、、、!?」

 

キリトは炎の竜巻となってカリバーの後ろに立った

 

カリバー「!?」

 

セイバー「終わりだ!!」

 

烈火抜刀!

 

 

エレメンタル!合冊斬り!!

 

 

セイバー「スターバーストストリーム!!

 

カリバーに16連撃のスターバーストストリームを放った

 

カリバー「ぐっ、力を受け止めきれない、だと!?」

 

セイバー「ぜああああ!!!!!」

 

最後の一撃をカリバーの胴体に当てた

 

カリバー「ぐぁぁぁぁ!!!」

 

そのまま倒れ、ジャオウドラゴンからジャアクドラゴンになった

 

セイバー「教えてもらうぞ、未来に何が起こるか」

 

カリバー「、、、それを言うわけにはいかない」

 

セイバー「何?」

 

カリバー「だが、これだけはやらなければいけない」

 

出して投げたのは、もう1つの『ジャアクドラゴン』と『金の武器、銀の武器』だった

 

セイバー「新しいブック?」

 

カリバー「残り6冊のブックを集めた時、お前に新たな聖剣が降りてくる」

 

セイバー「は?」

 

カリバー「さらばだ。はぁ!!」

 

カリバーは空間を作り出すとそのまま入っていった

 

セイバー「あ!おい!!」

 

だがすぐになくなった

 

キリトも変身を解除した

 

キリト「残り、6冊。一体何の意味が?」

 

 

 

 

 

・ブレイブドラゴン

 

・ライオン戦記

 

・ランプドアランジーナ

 

・????

 

・?????

 

・?????????????

 

・ジャアクドラゴン

 

・金の武器、銀の武器

 

・???????????

 

・?????

 

・??????????

 

 

 

 

おしまい、いや続く?

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
謎のカリバー、そして2つのブック、残り6冊。これにどういう意味があるのか、近日に新しい話が始まります。それの前日談みたいなものです。乞うご期待!
次回は質問コーナーをするために質問募集する話です!色々とそこで説明します!
では!また次回!!
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