アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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正義の剣士は、全てを失うー


始まりの喪失

キリト「物語の結末は、俺が決める!

 

 

新たな聖剣を手にしたキリト。ドライバーに内刀した

 

ブレイブドラゴン!

 

そして、ブレイブドラゴンをドライバーにセットし、抜刀した

 

 

聖刃抜刀!!

 

 

キリトの周りに10本の聖剣の光が回り、赤い竜も青くなった

 

 

キリト「変身!!

 

 

その姿は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「、、、ん?な、なんだ、今の?」

 

いつもの昼寝をしていたキリト。場所は百合ヶ丘にある木の下だった

 

キリト「なんか、俺の知らないのが、あったような、、、」

 

夢のことを思い出そうとしたが、その時

 

梨璃「キリトさん!一柳隊にヒュージ討伐の遠征が来ました!」

 

梨璃がレギオンで遠征するのをキリトに知らせた

 

キリト「そうか、分かった」

 

準備をしに戻ろうとしたが

 

キリト(どうしてだ?なんでこんなに嫌な予感がするんだ?)

 

謎の予感がキリトにはあった

 

?「、、、、、」

 

月闇と最光を持った男がキリトを見ていた

 

?「もうすぐだ。お前は、何もかも失う。そうなったら」

 

 

 

 

世界は終わりだ

 

 

 

 

 

 

ヒュージ討伐のために遠征しに行った一柳隊

 

梨璃 夢結「やああああ!!!!!」

 

2人の同時攻撃で多くのヒュージを倒していった

 

鶴紗「流石だな、あの2人は」

 

梅「だな。それなら梅達も負けてられないな!」

 

縮地を発動し高速移動でヒュージを倒し、倒し損ねたのを鶴紗がガンモードにして倒した

 

楓「全く、多くてとてもめんどくさいですわ」

 

ミリアム「おい!楓も戦うのじゃ!!」

 

楓「はいはい。分かってます、わ!」

 

めんどくさそうに言いながらもちゃんと戦っていた

 

雨嘉「うっ、風が強い、、、!」

 

神琳「なら、ふーみんさん。私は雨嘉さんを支えるのでヒュージがいる場所を教えてください!」

 

二水「は、はい!えっと、あそこ!3時の方向に!」

 

強く風が吹いて雨嘉は倒れかけたが神琳が支えてくれているおかげで射撃が出来ていた

 

さらに鷹の目で二水が正確にヒュージのある場所を突き止めていた

 

そして

 

キリト「ふっ!はぁ!せい!」

 

いつもの二刀流でキリトはヒュージを倒していた

 

だが

 

キリト「うおっ!?ぐっ!!」

 

ヒュージは、隙が見えたキリトに攻撃し、左腕に傷がついた

 

キリト「こんの!!ぜあ!!」

 

すぐに反撃して倒した

 

キリト「っ!まずい!二水さん!避けろ!!」

 

二水「え?」

 

二水の近くにヒュージが現れ、誰も気がつかなかった

 

雨嘉「あ!二水!」

 

神琳「しまった!?」

 

そのまま攻撃が当たるところに

 

キリト「危ない!!」

 

キリトは凄い速さで移動をし、二水を庇った

 

そのまま攻撃はキリトに命中した

 

キリト「っ!?がああああ!!!!」

 

2本の剣で防いだと思っていたが、もう一撃が右目に当たってしまった

 

二水「キリトさん!?」

 

キリト「はぁ、はぁ、ぐっ、ああああ!!!」

 

叫びながらダブルサーキュラーをヒュージに当てた

 

しかし、倒れる前にヒュージはキリトを掴み、崩れたビルに投げ飛ばした

 

キリト「がっ!?あ、、、」

 

そのまま倒れ、右目も血が出て止まらなかった

 

皆「キリト(さん)!!」

 

そして、気絶したのだった

 

 

 

 

 

 

 

治療室ー

 

キリト「、、、、、」

 

夢結「ありがとう、グラン・エプレの皆さんのおかげでキリトの治療が出来て」

 

叶星「いえ、一緒に戦った仲じゃないですか。助け合うのは当然ですよ」

 

ヒュージの戦闘中、グラン・エプレの5人が一柳隊の援護をしに来て全て倒しきった

 

そして、神庭女子が戦闘していた場所に近かったのでキリトを治療室に運んだ

 

灯莉「大丈夫、だよね、、、」

 

姫歌「どうしたの?なんかアンタらしくないわね」

 

灯莉「だって、ずっとあのままだったら、、、嫌だから、、、」

 

紅巴「灯莉ちゃん、、、」

 

高嶺「それに、右目も完全に傷ついて開くことは無理でしょうね」

 

他の4人もキリトのことを心配していた

 

二水「私のせいで、、、キリトさんが、、、」

 

だが、1番責任を感じていたのは二水だった

 

雨嘉「そんなに責めないで。私達も気付かなかったのも悪いから」

 

神琳「えぇ、本当に申し訳ないです、、、」

 

二水「そ、そこまで言わなくても!でも、、、」

 

梨璃「二水ちゃん、、、」

 

それぞれ話していると

 

キリト「、、、うっ」

 

鶴紗「ん?気付いたのか?」

 

キリト「うっ、、、ぐっ」

 

右目は開かず、左目しか開いてなかった

 

キリト「、、、、、」

 

梅「大丈夫か!キリト!!」

 

ミリアム「無茶して起きたのならまだ休め!」

 

キリト「?」

 

梅とミリアムは心配してキリトに話しかけたが、キリトは首を傾げていた

 

キリト「えっと、、、」

 

そして、この一言で誰も驚きを隠さなかったのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「お前らは、、、誰だ?」

 

 

 

 

 

 

キリトは記憶を失ってしまった

 

 

 

 

 

 

続く、、、

 

 

 

 

 

 











次回「記憶喪失」
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