一葉、叶星、高嶺、二水が仮面ライダーの姿に変身した
ブレイズ「おぉ、これが」
エスパーダ「すごい、、、」
カリバー「この姿は、あの人と同じ?」
最光「というか!なんで私だけ剣なんですか!?これ人じゃなくなっているんですけど!?」
剣が仮面ライダーだからしょうがない
ブレイズ「よし!キリトさん!私達も変身出来ました!これでライダー同士戦えますね!」
キリト「、、、あの、誰?」
ブレイズ「え?」
ヘルヴォル以外「あ」
肝心なことを忘れていた
エスパーダ「あ、あの、一葉、実は、、、」
説明中ー
ブレイズ「えぇ!?記憶喪失!?」
恋花「そんなこと起きるものなの逆に!?」
キリト「うるさいなぁ、、、俺も知らねぇ。というか、テンション高過ぎだ。っ、、、」
傷付いた体を押さえていた
瑤「こっちは、まかせて」
ブレイズ「はい!ヒュージは我々が、倒します!」
それぞれ聖剣を構えた
最光「いやだから!私はどうすればいいんですか!?」
カリバー「そうね、私が使おうかしら」
高嶺は最光の柄を掴んだ
最光「え?私、剣の扱いのまま戦うんですか?」
全員(あんな風のライダーには変身したくないなぁ、、、)
誰もが思ってしまったことを心の中で言っていた
キリト「、、、ほらよ」
ブレイズ「わっ」
エスパーダ「これって」
キリト「同じライダーだ、力をやるのは、当然だろ」
一葉には青のブック、叶星には黄色のブックを渡した。少し照れていたが
エスパーダ「ありがとう!キリトくん!」
ブレイズ「使いこなしてみせます!」
キリト「、、、フン。っ!?ぐっ、、、」
キリトは頭を押さえ込んだ
キリト(まさか、記憶を失う前の、記憶?)
見えたのは、一葉と叶星と一緒に戦っていた時の記憶
キリト(、、、俺は、1人じゃないのか?)
カリバー「さて、あのヒュージを倒しましょう」
最光「はい!私は、剣ですけど、、、」
高嶺は2つの聖剣の二刀流で構えた
ブレイズ「この力、正義のために!」
エスパーダ「今生きている人達の光となるために!」
そのままヒュージは攻撃を始めた
カリバー「やあ!!」
2つの聖剣を前に出し、攻撃を受け止めた
最光「あっ!どうやら光を出せるそうです!はぁぁぁ!!!」
最光!発光!
大きな光がヒュージに当たり、ヒュージは後ろによろめいた
エスパーダ「えい!!」
そこを叶星が斬り
ブレイズ「はぁ!!」
さらに一葉が続くように斬った
聖剣をドライバーに戻し、一葉はボタンを押した
必殺読破!
そして、そのまま抜刀した
流水抜刀!
ライオン!一冊斬り!ウォーター!
ブレイズ「喰らえーーー!!!!」
聖剣に水の力が纏われて、ヒュージに向かって振り下ろした
命中したが、まだ倒れなかった
エスパーダ「今度は私が!」
叶星は聖剣をドライバーに戻し、ボタンを押した
必殺読破!
そして、抜刀した
黄雷抜刀!
アランジーナ!一冊斬り!サンダー!
叶星「これで、終わり!」
立っていた場所からとても速い速度でヒュージを攻撃した
一撃は命中していたが、もう少しで倒せるところまでいった
カリバー「なら、最後は私かしらね。二水さん、力を貸してくれないかしら?」
最光「は、はい!それはもちろんです!最高です!!」
カリバー「ありがとう、なら。ふっ!」
二水、すなわち最光を空に投げた
最光「ああああああ!!!???」
カリバー「さて、決めるわ」
ジャアクドラゴンのブックをバックルから外し、ブックをリード部分にリードさせた
必殺リード!
ジャアクドラゴン!
そして落ちてきた最光を掴んだ
最光「うわっ!?」
同時にボタンを押した
月闇必殺撃!
習得一閃!!
カリバー「終わりよ」
月闇と最光にそれぞれの属性の力が大きくなっていった
カリバー「はぁぁぁ!!!!」
一撃が、ヒュージに命中し、そのまま爆発した
藍「すごーい!一葉たちかっこいいー!」
灯莉「かなほ先輩とたかにゃん先輩もかっこいい〜!」
2人は笑顔で言っていた、が
神琳「ふーみんさん、大丈夫でしょうか、、、?」
雨嘉「ちょっと、可愛そう、、、」
最光に変身した二水に心配している2人
キリト「、、、、、」
すると、キリトは無言でどこかに行こうとしていた
梨璃「あの、私達のところに来ないのですか?」
キリト「、、、来ても、意味がないだろ。もし俺がお前らと同じところだったら、今の俺を見て傷付くやつがいる」
夢結「そうね、、、私も同じね。あなたは私のことを姉さん、と言っていたのよ」
キリト「そうなのか、、、俺は、お前の弟かなんかか?」
キリトがそう聞くと
夢結「、、、たしかに、本当の弟ではないけど、あなたを弟のように接したわ。だから、、、」
キリト「っ、、、!?」
夢結「私は、、、寂しいわ、、、」
なんと、夢結が目から涙を流していた
梨璃「お姉様、、、」
キリト「、、、俺は、、、」
するとキリトは、泣いている夢結の手を握った
キリト「なんか分かんないけど、、、俺も、涙が出そう、なんだよ、、、なぁ、俺は、誰なんだよ、、、!」
夢結「キリト、、、」
ブレイズ「、、、、、」
変身していた一葉達は変身解除した
一葉「キリトさん、記憶を全て無くしたと思います、けど」
今度はキリトの手を一葉が握った
一葉「また新しい、新しいことを残しましょう」
キリト「、、、っ、ぅぅ、ぐっ、、、うわぁぁぁぁ!!!!」
大きな声でキリトは泣いた
何も覚えてなく、自分が本当に誰なのか、自分を恨んでいた
叶星「大丈夫よ、私達がいるから。だから、1人で背負い込まないで、ね」
キリト「、、、あぁ」
こうしてキリトは、まだ記憶を失っているが百合ヶ丘に戻った
しかし、まだ記憶を取り戻すのに時間が掛かりそうだった
?「、、、キリト」
続く、、、
次回「何者か」