アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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夢を持つ少女は、音で希望をー


希望の音

ある場所ー

 

?「はぁ、はぁ、はぁ、、、」

 

謎の男はある施設にあった聖剣とブックを持っていた

 

?「、、、本来ならこんなことをしないけど、あいつを救うには、未来を変えるしかない、ぐっ、あ、、、」

 

体に限界がきてそのまま意識を失ったのだった

 

 

 

 

 

 

神庭女子ー

 

灯莉「〜〜〜♪」

 

キリト「、、、なあ、なんで俺はここにいるんだ?」

 

今キリトは、何故か神庭女子にいた

 

理由はというと

 

『灯莉がキリトの絵を描きたかったから』

 

という

 

キリト「俺の絵なんか書いてどうするんだ、売るのか?」

 

灯莉「違うよー!今のキリトを書き残すんだー。記憶戻ったらその状態のが見れなくなると思うから☆」

 

キリト「、、、なんか、恐ろしいことをしてるように感じる、、、」

 

紅巴「気になるのですが、右目、大丈夫ですか?」

 

あの時の戦闘で右目を失ったキリト。心配したが

 

キリト「片目見えなくても、左目が見えていれば戦える。まぁ、面倒なのは変わらないが」

 

高嶺「、、、、、」

 

キリト「な、なんだ?」

 

高嶺はずっとキリトを見ていた

 

灯莉「できた〜☆」

 

と完成した瞬間、高嶺はなんと

 

キリト「ちょ、え?」

 

紅巴「な、、、ななななななーーー!?」

 

キリトの腕を掴み、胸のところに持っていった

 

高嶺「、、、怖いわ」

 

キリト「こ、怖い?」

 

高嶺「もしも、戻らなかったら、と思うと、、、」

 

紅巴「た、高嶺様、、、」

 

いつもと違い、高嶺はとても悲しい表情をしていた

 

キリト「、、、よく分からないけど、戻らなくても、た、高嶺を守ってやる、から、、、な」

 

高嶺「!!」

 

キリト「つぅ、、、」

 

顔を赤くしながら言っていた

 

高嶺「ふっ、ふふ、恥ずかしながら言っているの面白いわ」

 

キリト「っ!ふん!」

 

灯莉「何があったの〜?」

 

キリト「知らなくていい!」

 

なんやかんや話していると、アラームが鳴った

 

叶星「皆!ヒュージが現れたわ!」

 

叶星が知らせに行くと

 

その場にキリトはいなかった

 

紅巴「早くないですか!?」

 

姫歌「ねぇ?なんかここに来ようとしたら黒い影が見えたんだけど?」

 

4人「、、、、、」

 

姫歌「?」

 

4人(早すぎる、、、)

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「ぜぁぁぁぁ!!!!」

 

夜空の剣と青薔薇の剣の二刀流でヒュージと戦っていた

 

キリト「全く、多いな本当に!!」

 

1人で戦っていると

 

黄雷抜刀!

 

ランプドアランジーナ!!

 

エスパーダ「やぁぁぁ!!!」

 

エスパーダに変身した叶星がやってきた

 

キリト「エスパーダ!」

 

姫歌「私たちもいるわよ!!」

 

灯莉「ヒュージがいっぱいだー!どんな絵描けるかな〜?」

 

キリト「ちょっと待て、なんで絵を描こうとするんだ?」

 

疑問に思うが、そこは無視してくれ

 

高嶺「叶星も変身してるし、私もやろうかしら」

 

月闇を取り出してカリバーに変身しようとしたが

 

カリバー「はぁ!!」

 

謎のカリバーがキリトたちの前に現れた

 

紅巴「あれって、高嶺様じゃない方の!」

 

カリバー「、、、聖剣よ力を貸せ」

 

カリバーが取り出したのは、ピンク色の聖剣

 

音銃剣錫音!

 

銃の形になっている音銃剣錫音だった。しかし、ある部分は黒くなっていた

 

キリト「な、なんでお前が違う聖剣を!」

 

カリバー「、、、、、」

 

何も言わずにヒュージに向かって撃った

 

カリバー「、、、、、」

 

エスパーダ「えっと、一緒に戦ってくれるの?前は協力する気無いって」

 

カリバー「、、、本来なら手伝う気は無かった。だが、俺は、あいつの、、、」

 

キリト「あいつ?」

 

カリバー「、、、今は目の前のヒュージを倒すことを考えろ」

 

キリト「言われなくても、分かってるよ!」

 

キリトもソードライバーを装着し、ブレイブドラゴンをセットした

 

烈火抜刀!

 

キリト「変身!」

 

ブレイブドラゴン!!

 

カリバー「3人でトドメだ!」

 

セイバー「おう!」

 

エスパーダ「えぇ!」

 

必殺読破!

 

必殺リード!ジャアクドラゴン!

 

キリトと叶星はボタンを2回押し、カリバーはジャアクドラゴンを月闇にリードさせた

 

ドラゴン!

 

アランジーナ!

 

一冊撃!!

 

ファイヤー!

 

サンダー!

 

月闇必殺撃!習得一閃!

 

セイバー「はぁぁぁ、、、」

 

エスパーダ「やぁぁぁ、、、」

 

カリバー「、、、、、」

 

3人はジャンプしてライダーキックの体制になった

 

3人「はぁぁぁぁぁ!!!!」

 

トリプルライダーキックは決まり、多くいたヒュージを全て倒した

 

灯莉「すごいすごいー!」

 

高嶺「はぁ、出番は無しね、今回は」

 

姫歌「、、、、、」

 

紅巴「姫歌ちゃん?」

 

姫歌は今、カリバーが持っている錫音を見ていた

 

姫歌(あれから、音が、聞こえる?)

 

カリバー「、、、?これを見てどうした」

 

カリバーは姫歌の近くに来た

 

姫歌「え!?い、いや!その、なんかその剣から、音が」

 

カリバー「音?、、、そうか、この剣は、お前を」

 

キリト「その聖剣、どこで手に入れた」

 

変身解除したキリトが質問した

 

カリバー「これは、ある研究施設にあった聖剣だ。持ち主がいないから最大の力を出せない。だが、あの研究者達は装置などを使って最大の力を出させようとしていた」

 

叶星「そんな、、、!」

 

カリバー「奴らは全ての聖剣の力を手に入れ、この世界を無に還す」

 

高嶺「無に?」

 

カリバー「それを可能とするブックと、聖剣を手に入れるため」

 

、、、、、

 

カリバー「あったのはこいつだけ。他の聖剣は奴らには見つかってないということだ。そして、こいつの持ち主は、お前だ」

 

錫音を姫歌に近づけさせた

 

姫歌「!また、音が、、、!」

 

カリバー「そして、このブックで変身出来る」

 

見せたのは、ヘンゼルナッツとグレーテルブック

 

キリト「これで残り4冊か」

 

カリバー「覚悟を持って受け取るんだ。ライダーの力はリリィの力とは違うからな」

 

姫歌「、、、、、」

 

高嶺(そうね、リリィはマギが無ければいけないけど、ライダーの力は関係無い。姫歌さんは取って戦うことにするか、それともー)

 

高音がそう考えていると

 

姫歌「、、、たとえ長く戦うことになっても、この聖剣となら、皆を笑顔に出来る。今流れている音のように、私が希望の歌を届ける!」

 

錫音とブックをカリバーから受け取った時、黒かったところが色を取り戻し元の音銃剣錫音となった

 

紅巴「綺麗、、、」

 

灯莉「定盛が仮面ライダーだー!すごーい!!」

 

姫歌「でしょ!これでライブ会場にヒュージが出ても戦えるわ!」

 

キリト(ライブ会場に、ヒュージ、、、ん?ヒュージとは違う何かが、なんかライブ会場を襲ったやつがあった気が、、、)

 

それは違うアニメだからね。結構トラウマになりやすいやつだそれ

 

カリバー「、、、、、」

 

キリト「俺を見て、何かあるのか?」

 

カリバー「、、、俺がお前をー

 

キリト「はぁ?なんて言ったんだ?」

 

カリバー「なんでもない、俺は他の聖剣を探しにいく。無に還すなど、そんなことはさせない」

 

高嶺「それは、私たちに協力する、ということでいいわよね」

 

カリバー「、、、奴らの目的を止めるためだ。それだけだ」

 

そして月闇で空間を出し、そのまま中に入って消えてしまった

 

キリト(あいつなりの正義がある、ということだな)

 

 

 

 

 

 

ブレイブドラゴン キリト

 

ライオン戦記 一葉

 

ランプドアランジーナ 叶星

 

玄武神話 鶴紗

 

????? ???

 

ヘンゼルナッツとグレーテル 姫歌

 

ジャアクドラゴン 高嶺

 

金の武器、銀の武器 二水

 

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残り4冊

 

 

 

 

 

 

 

続く、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 











次回「音銃剣、初変身」
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