カフェテリアー
梨璃「残り3冊!見つかればキリトさんの記憶が本当に!」
梅「あぁ!翠風と新しいブックが手に入ったからな!」
二水「聖剣を持つリリィがこれで8人、全員揃って変身したらカッコ良さそうです!」
鶴紗「そんなこと、出来る日が来るのか?」
全て揃ったらもしかしたら出来そうな気がするが
ちなみに今回キリトの出番はほとんどない
キリト「zzz、、、」
今までの疲れを休むために自分の部屋にいるから
二水「それにしても、残りの3冊って、どこにあるんでしょう?」
鶴紗「私たちが見つけた場所は、それぞれの聖剣の力が関係あったように感じる」
梅「激土は土の聖剣、山で見つかるとは思わなかったけどな」
鶴紗「梅様の翠風も、竜巻が現れてそしたら見つかった。風の力が関係あったのかもしれませんね」
色々考えていると、梨璃が
梨璃「聖剣を持っている人で誰が1番強いんだろう?」
そう言った瞬間
二水「私です!」
鶴紗「私だろ」
梅「梅だ!」
3人が同時に言った
3人「え?」
梨璃「?」
鶴紗「梅様はともかくとして、二水に関しては剣にしかならないだろ」
二水「なっ、言っておきますが!剣の状態でも動けるので、そんな大きなのを持っている鶴紗さんには負ける気はしませんから!」
鶴紗「あぁ?」
鶴紗、とても怒っている
梅「おいおい、ここは先輩である私にー」
二水 鶴紗「まだ変身したことないのに言わないでください」
梅「は?」
ついに梅もキレた
梅「おぉ、おぉ、そんな度胸あるならな、、、」
梅「決闘だ!!」
梨璃「ふぇ?な、なんでー!?」
原因、この人です↑
闘技場ー
4人は闘技場にやってきた
最初に梅と鶴紗が戦おうとしていた
梅「ほう、翠風も鶴紗のと同じで一冊しかセット出来ないのか」
先に翠風を確認していた
鶴紗「先輩、このまま負けて後悔してくださいよ?」
激土とブックを取り出した
玄武神話!
ブックを激土にセットした
大きく振り上げ、下に下ろしボタンを押した
玄武神話!一刀両断!
鶴紗「変身!!」
ブッた斬れ!ドゴ!ドゴ!土豪剣激土!!
鶴紗は仮面ライダーバスターに変身した
梅「へっ!後悔なんかするか!何故なら、梅が勝つからな!」
梅もブックを取り出した
猿飛忍者伝!
ブックをハヤテシェルフと呼ばれるところにセットした
そして、剣を2つ分断させた
猿飛忍者伝!双刀分断!
梅「変身!!」
風が梅の周りに現れて、それが体に纏われた
風の剣士、仮面ライダー剣斬がこの世界に誕生した
梨璃「すごい!忍者みたい!」
二水「あの聖剣って、2つに分けれたんですね。あれ絶対キリトさんに持たせた方がいい気が、、、?」
キリト「へっくしゅ!」
バスター「ほう、それが先輩が変身するライダーですか」
剣斬「へへっ、二刀流か、戦えば慣れるさ!」
バスター「慣れる前に倒しますよ、私が!」
激土を担いで梅に向かって走った
バスター「ふん!!」
剣斬「うおっ!?」
そのまま攻撃を梅は避けた
そして、振り下ろした地面に少しだけヒビが入っていた
剣斬「んなっ、、、そんな強いのかよ、、、」
バスター「こういう武器は、普段から慣れてるからいいけどな!」
剣斬「ちょっ!?ぐっ!」
また攻撃をし、二刀で受け止めた
剣斬「お、重い、、、」
バスター「力が強いので、普通に得意なことなんで」
剣斬「得意なこと、、、なるほどな」
バスター「その状態、いつまで保てますか?」
さらに力を入れて、梅の体に斬ろうと下ろしていた
剣斬「おい鶴紗?」
バスター「なんですか?降参でもするならどうぞ」
剣斬「梅のレアスキル、なんなのか忘れたか?」
バスター「は?」
そう言った瞬間、梅はいなくなっていた
バスター「なっ、うおっ!」
そのまま何もないところに下された
剣斬「梅と翠風、相性がいいみたいだな!速さなら負けない!」
そう言って、縮地を使ってその場からいなくなった
バスター「まさか、先輩の縮地と相性がいいのがあるなんて、、、!」
鶴紗はそれを理解した瞬間とても焦りが出ていた
剣斬「どこ見てるんだ!」
バスター「はっ!?」
剣斬「はぁぁぁ!!!」
高速移動しながら攻撃していて、防御をするにも姿を捉えらることが出来なかった
バスター「ちっ、なら、、、!」
すると、鶴紗はブックをシンガンリーダーに入れた
玄武神話!
鶴紗「こんにゃろがー!!」
激土の刀身が大きくなり、横に振り回した
剣斬「とりゃー!!」
なんと、梅はそれを飛んで避けた
バスター「なっ、、、」
二水「嘘ーー!?」
梨璃「えーー!?」
3人はかなり驚いていた
剣斬「終わりだぞ、鶴紗」
ブックを外し、翠風のシンガンリーダーにブックを入れた
猿飛忍者伝!
梅「疾風剣舞 二連!!」
二刀に風の力が纏われて、そのまま鶴紗に当てようとした
鶴紗「まだ、だ!!」
激土を前に出して防御した、が
剣斬「残念だったな」
バスター「何?」
鶴紗の方に向かっていると思いきや、縮地を使ってまた消えた
バスター「え、ど、どこに?」
剣斬「ここだよ!!」
正面から現れて、連続斬りをした
バスター「ぐっ!ぐあああ!!!」
剣斬「終わりだぞ!!」
最後の一撃が当たり、鶴紗は変身解除されそのまま倒れた
鶴紗「ぐっ、負けた、、、」
剣斬「へっへーんだ!どうだ!この速さに追いつかないだろ!」
梅も変身解除した
二水「あの、、、もう、私、辞退しまーす、、、」
梅「おう!それでいいんだ」
梨璃「でも、1番強いってなると、、、」
梅「ん?梅が1番だろ?」
しかし、梨璃はこう言った
梨璃「キリトさんの方が1番強い気が、、、」
3人「、、、、、」
キリトの名前を聞いた時
3人(あんな化け物にどうやって勝て、というんだ)
梨璃「?」
キリト「ハックション!!誰だ、俺のこと考えてるやつは、、、」
キリトには、色んな力があるからどんなのが来ても対応出来るから、聖剣ライダーの中で結局キリトが強いのかもしれない
ということが分かってしまった3人だった
梅「速さなら負けないぞ!」
鶴紗「いやあいつ人を凍らせれる力あるんで無理ですよ」
続く、、、
次回、光と闇、新たな力を