何故、彼がキリトを救いたいと思ったのか。それは、あの事件の後の話から始まる
キリトが男性に刺され、その後キリトは死亡した
蓮「、、、、、」
キリトの友人、結城蓮は、死んだキリトのことばかりを考えていた
家、学校、色々な場所で考えていた
蓮(、、、俺も一緒に抑えていれば、きっと死なずに、、、)
激しく自分を責めていた
学校で、蓮の友人は慰めていたが、それでもダメだった
だが、ある日に彼の運命が変わってしまった
蓮はその日ショッピングモールに行っていた
SAOアーケードを遊びに来ていた
蓮「、、、はぁ」
だが、いつもキリトと一緒に遊んでいて、表情は楽しんでいなかった
蓮「、、、帰ろ」
そのまま帰ろうとした時、ある物を見つけた
おもちゃコーナーに置いてあった物を見た
蓮「、、、闇黒剣月闇、か。今の俺に似合うな、なんかな」
そのまま手に取った
蓮「、、、気晴らしとして買うか」
と、言ったがさらにもう1つ見た
蓮「、、、光剛剣最光、光と闇、こいつも買うか」
2つのドライバーを買ったのだった
蓮「って、2本の剣買って、二刀流の真似でもするのか、俺は」
少しだけ笑って言ったその時
蓮「っ!危ない!!」
子どもが道路に出て、そのまま車に轢かれるのを蓮は
蓮「ぐっ!うおおおおお!!!!」
子供を道路から逃がさせ、蓮はそのまま車に轢かれた
蓮「がはっ!!」
そして、倒れてしまった
母親「だ、大丈夫ですか!?」
蓮「え、っと、子供は、無事です、か?」
母親「は、はい、でもあなたが!」
蓮「あそこの、中にあるおもちゃを、その子に、あげてください、、、。あれみたいに、強くなって、困ってる人を助けれるように、と、、、」
そう言って、蓮は目を閉じ、息を引き取った
蓮「、、、ここ、は?」
蓮が目覚めた場所は、崩れた瓦礫があった場所だった
蓮「俺、確か車に轢かれて、死んだのでは?」
色々考えていると
?「ぐっ、まだ、だ!!」
蓮「え!?こ、この声って、まさか!!」
蓮は聞き覚えがある声を聞いて、探しに走った
見つけたのは
セイバー「ぐあああ!!!」
?「ふっふっふっ」
セイバーとあるライダーが戦っていたところだった
蓮(仮面ライダー!?あれって、確か、セイバー?だよな、あっちのは、なんだ?)
見ていると
?「君の仲間は、私の無の力によって敗れ、今は孤独となった」
セイバー「黙れ!お前のせいで、俺の仲間を!よくも!!」
セイバーは聖剣をドライバーに入れ、ブックを押した
必殺読破!マシマシ!
?「無駄なことを」
あるライダーも聖剣をドライバーに入れ、ボタンを押した
必殺黙読!
蓮(な、なんだ?何が起こるんだ?)
蓮は何も知らずに見ていた
セイバー「ふん!」
烈火抜刀!
エレメンタル合冊斬り!!
セイバー「はぁぁぁぁ!!!!」
?「無駄だ」
抜刀!
不死鳥!無双斬り!!
セイバー「ぜぁぁぁぁ!!」
?「、、、ふん!」
セイバーが振り下ろしたが、あるライダーはそれを弾き返した。すると、セイバーの烈火の炎が消えた
?「無の力に、誰も抗えない!終わりだ!!はあ!!」
セイバー「があっ!!」
セイバーの体に斬りつけ、そして、最後は
?「はぁぁ!!!」
セイバー「、、、ごふっ!!」
セイバーのドライバーごと刺した
蓮「あっ、、、!」
セイバー「うっ、あぁ、ぁぁぁ、、、」
そして、変身解除され、変身していたのは
蓮「、、、っ!嘘、だろ、、、」
蓮がよく知る人物
キリトがそのまま倒れた
?「ふっふっふっ、はっはっはっ!これで実現出来る!全て、ヒュージにする世界を!お2人とも、準備は出来ていますか?、、、では、予定通りいきましょう。私もそちらに戻ります」
誰かと話して、その場から消えたのだった
蓮「っ!キリト!お前なのか!キリトー!!」
キリトに近づいたが、既に遅かった
蓮「!、、、くそ、、、ちくしょう!!なんで、なんでだよ!!」
またキリトが死んだところを見て悲しんでいたが、ある2つの聖剣が蓮の前に現れた
蓮「これって、月闇と、最光?」
2つの聖剣を握ると
蓮「っ!!」
蓮の脳内に色々な記憶が入ってきた
蓮(これは、キリトの仲間か?女子ばっかだけど、死んでもこの世界に来て、楽しく過ごしていたのか)
楽しい記憶も見れたが、とても辛い記憶も入ってきた
蓮(あいつ、、、記憶を無くしたのか!?これは、他のブックってやつか?順調に見つかったが、足りずに、そして、さっきのやつか)
全てを見終えた蓮は
蓮(キリトを救いたい!今のではなく、あいつが笑っている未来に変えてやる!俺が!!)
そう思っていると、最光が輝き出した
蓮「え?な、なんだ!?」
蓮は光の中に入り、その場からいなくなっていた
???ー
蓮「いったぁ!?つつ、ここは?」
見渡すと、さっきとは違い、ビルなどの建物が崩れていなかった
蓮「俺、過去に来たのか?」
色々歩いて見ていると
?「キリトさーん!ここですここ!」
キリト「は、走らなくても分かったから、、、はぁー、疲れた」
?「大丈夫ですか?もっと鍛えたいならエレンスゲでヘルヴォルの訓練受けますか?」
?「いや、ここは私たちグラン・エプレの訓練を受けた方がいいわ!」
?「えぇー!?ダメですよ!キリトさんは一柳隊の一員ですから!」
蓮(なんか、大変そうだな、あいつ、、、)
蓮はキリトと他の3人が歩いているのを見つけ、キリトが楽しんでいるのを見て笑った
蓮「へっ、キリトのためにも、色々探さないとな。救うために何冊かのブックを」
そして蓮は、ブックをヒュージと戦いながら探し始めた
カリバー、最光としてキリトを救うために戦ったのだった
蓮「残る3冊の内1冊は、あそこか」
???ー
オーシャンヒストリー!
ある場所に、1冊のブックが光っていた
そのブックは、ある者にも狙われていた
誰が早く手に入れることが出来るのか
続く、、、
次回、本を狙う者