アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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聖剣と本、全てが揃いし時、世界はー


本を狙うもの

蓮「俺はキリトのダチにして親友の、蓮だ」

 

高嶺「キリトの、、、友達?」

 

蓮「そう」

 

高嶺「キリトに、友達がいたのね」

 

蓮「なんか言い方がさ、あいつに友達なんかいないみたいな言い方は、泣くぞ、あいつ、、」

 

ちょっと言い方が悪口になった高嶺

 

蓮「さて、そろそろここから出るか。それと、こいつをキリトに渡してくれ。おまけだ」

 

また新しいブックを高嶺に投げた

 

高嶺「、、、スーパーヒーロー戦記?」

 

蓮「それと、ブックがある場所を教えてやるよ」

 

二水「本当ですかー!!」

 

いきなり目が覚めた二水

 

二水「って、誰ですか?」

 

蓮「さっき戦ってた最光だよ!」

 

高嶺「ああ、はいこれ」

 

エックスソードマンを二水に渡した

 

二水「やったー!これで自由に人として戦えますー!」

 

ものすごく喜んでいた

 

蓮「、、、あいつ、どんだけ剣として振りまわしてたんだよ」

 

二水「酷いですよあの人!私のことを気にかけず振りまわしてましたから!!」

 

蓮「まぁ、それで自由だ、、、。で、場所はー」

 

2人に場所を伝え

 

蓮「じゃあ、またどこかで会えるかもな」

 

月闇を上に掲げ、3人は空間から脱出した

 

 

 

 

 

 

エレンスゲー

 

流水抜刀!

 

一葉「変身!!」

 

烈火抜刀!

 

キリト「変身」

 

ドラゴニックナイト!!

 

キリトはドラゴニックナイトに変身し、一葉は新しいブック

 

Rhyming!Riding!Rider!

 

獣王来迎!Rising!Lifle!

 

その名はー

 

キングライオン!大戦記!!

 

それすなわち砲撃の戦士!

 

ブレイズキングライオン大戦記に変身した

 

ブレイズ「これが、新しい力!」

 

セイバー「へぇー、なるほどな」

 

灯莉「あれって、大砲?」

 

夢結「すごい力を持ったわね、一葉さん」

 

2人はそれぞれ構えた

 

ブレイズ「やぁ!」

 

セイバー「ふっ!」

 

一葉の攻撃をキリトは受け止めた

 

セイバー「そんな振ってるだけじゃ、勝てないぞ!」

 

ドラゴニックブースター!

 

セイバー「ふん!」

 

ドラゴニックブースターの力で左手に炎の力が纏われて、一葉を殴った

 

ブレイズ「ぐぁっ!?」

 

セイバー「はぁ!!」

 

スパイシー!

 

さらに炎をドラゴニックブースターから出し、一葉に向けた

 

ブレイズ「そっちがそれ使うなら、こっちも!!」

 

キングライオンブースター!

 

ブレイズ「お返しです!!」

 

バースト!

 

キングライオンブースターで水を炎に向けて出した。炎はそのまま消えた

 

さらに一葉はブックをドライバーから外し、キングライオンブースターに入れた

 

スプラッシュリーディング!

 

キングライオン!

 

ブレイズ「ライオニックフルバースト!!」

 

ライオニックフルバースト!

 

肩の砲撃からビームをキリトに向けて撃った

 

セイバー「!!」

 

そのまま命中した

 

灯莉「えええ!?本気出しすぎじゃないー!?」

 

ブレイズ「え?そうでしょうか?」

 

夢結「そうね、キリトにとってはー」

 

一葉の攻撃をそのまま受けたキリト、だったが

 

レスキューファイアー!

 

烈火とエクスバッシャーで一葉の攻撃を止めていた

 

ブレイズ「え、、、どうして!?」

 

セイバー「分かんないだろ、俺も分かんねえ」

 

ブレイズ「分からないですか!?」

 

セイバー「まぁ分かることは、、、俺が二刀流になったら相手は終わるってことだな」

 

そのまま烈火をドライバーに戻し、ボタンを押した

 

ドラゴニック必殺読破!

 

セイバー「ふっ!」

 

烈火抜刀!

 

ドラゴニック必殺斬り!!

 

セイバー「終わりだ」

 

そう言った後、キリトはものすごい速さで一葉の前を通った

 

ブレイズ「、、、?」

 

そして

 

ブレイズ「、、、うっ」

 

一葉は倒れ、変身解除された

 

灯莉「???」

 

夢結(あの速さで、10連撃技をやったのわけね)

 

あの速さで、キリトは一葉になんと10回も斬った

 

キリト「はぁー、疲れた」

 

一葉「つ、強くないですか、、、キリト、さん、、、」

 

キリト「そりゃ、最強を目指してるんで」

 

※ほぼ最強に高くなってます

 

と、夢結の通信機から音が鳴った

 

夢結「はい。二水さん?えぇ、2人とも無事よ、、、え!?」

 

キリト「ど、どうした?」

 

夢結「残りのブックの場所が分かったのだけれど、、、」

 

一葉「ば、場所は!!」

 

灯莉「どこどこー?」

 

場所は、、、

 

 

 

 

 

 

 

夢結「、、、ここ、エレンスゲよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレンスゲ外ー

 

ある男は、エレンスゲの前に立っていた

 

?「さぁ、世界を変えるための、準備を始めましょうか」

 

男が持っていたのは、オレンジ色のブックと

 

全てを無にする聖剣

 

無銘剣虚無!

 

無銘剣虚無を持っていた

 

?「今は取られてしまった聖剣と、我々が新しく手に入れた聖剣を解析してようやく手にしたこの聖剣。そして、全ての聖剣とブックが揃った時、、、ふっ、ふふふ、ふははは!はぁ!」

 

覇剣ブレードライバー!

 

ブックを起動させた

 

エターナルフェニックス!

 

そして、ブックをドライバーにセットし、抜刀した

 

抜刀!

 

左手で聖剣の刀身を掴み、右手の人差し指を口に近づけた

 

 

 

?「しー、、、、、変身!」

 

 

 

 

エターナルフェニックス!!

 

無の剣士、仮面ライダーファルシオンがこの世界に誕生してしまった

 

 

 

 

 

 

 

一方、高嶺と二水は

 

元の場所に戻ったが、蓮の姿はなかった

 

二水「元の場所に戻れたはいいんですけど、どうやって行きます?」

 

高嶺「あっちにはキリトと一葉さん、さらに夢結さんと灯莉さんがいるから大丈夫だと思うわ。神庭女子に戻りましょう」

 

2人のいるところは、エレンスゲから遠く、行くのに時間がかかるため2人は神庭女子に戻ったのだった

 

 

 

 

 

 

ある場所ー

 

蓮「っ!やっぱり、狙って来たか、それに、あの力もか、、、。ここまでは分かっていた。だけど、あいつに伝えなきゃいけないことがある」

 

 

 

蓮「奴に対抗出来る力を、既に持っているのを」

 

 

 

 

 

 

 

 

エレンスゲー

 

ファルシオン「ふん!!」

 

エレンスゲの中に入ったファルシオン。止めようとリリィは攻撃したが、返り討ちにされていた

 

ファルシオン「見つけました、ここですね」

 

1年の教室にやってきた

 

そのまま中に入ると

 

ファルシオン「っ、、、?」

 

恋花がCHARMを銃にして撃った

 

ファルシオン「これはこれはヘルヴォルのリリィでは、ですがそんなのは効かないのですよ」

 

瑤「目的は何、エレンスゲを狙って、、、!」

 

ファルシオン「目的?ああ、あの後ろのボードにはですね、隠されてるものがあるんですよ」

 

教室のボードに指をさして言った

 

恋花「は、はぁ?」

 

藍「そんなの、しらない」

 

ファルシオン「知ってるはずがないですよ。何故なら、はぁ!」

 

虚無を横に振ってボードに向かって斬った

 

千香瑠「うっ、、、あ、あれは!?」

 

ファルシオン「やはり、そこにブックがありましたか」

 

あったのは、オーシャンヒストリーというブックだった

 

ファルシオン「それを渡してください。そうすればもう何もしませんから」

 

恋花「、、、どうする」

 

瑤「、、、素直に、言うことを聞こう」

 

藍「でも、らんはあいつとたたかいたーい」

 

千香瑠「それは、無理があるわ藍ちゃん。ここは、従いましょう」

 

千香瑠がブックを手にした、その時

 

ブックが光り出した

 

千香瑠「え!?」

 

恋花「え?な、何!?」

 

ファルシオン「まさか、、、彼女が?」

 

ブックからある聖剣が現れた

 

時国剣界時!

 

新たな聖剣、時国剣界時が千香瑠の前に刺さった

 

ファルシオン「はっはっは!素晴らしい!まさか聖剣も現れるとは!さぁ、それを渡してください!」

 

セイバー「んなもんさせるかよ!」

 

エレメンタルプリミティブドラゴンに変身したキリトがファルシオンに向かって攻撃した

 

ファルシオン「おや、あなたは前に会いましたね」

 

セイバー「はぁ?知らねえよ、お前のことなんか!」

 

ファルシオン「なるほど、記憶がないのですね。ならついでにあなたの持っているブックと聖剣を貰っていきますよ!」

 

2人は離れ、窓を割って外に出た

 

藍「すごーい!らんもいくー!」

 

瑤「だ、だめ、今は危ないよ、流石に」

 

藍「むー」

 

恋花「それより、千香瑠。千香瑠?」

 

界時をずっと見ている千香瑠

 

千香瑠「、、、、、」

 

そして、覚悟を決めた表情をして、界時を掴んだ

 

千香瑠「私も、、、戦います!」

 

ブックを起動させた

 

オーシャンヒストリー!

 

カイジシェルフというところにブックをセットした

 

界時の刀身を外し、逆にさせ槍の状態にさせた

 

界時逆回!

 

千香瑠「変身!」

 

 

 

海の水が千香瑠の周りに現れ、その力を纏い

 

時の剣士、仮面ライダーデュランダルがこの世界に誕生した

 

デュランダル「、、、この私を、怒らせないでください」

 

千香瑠も割れた窓から降りていった

 

恋花「、、、ここから降りて大丈夫なのかな?」

 

瑤「多分、大丈夫」

 

一葉「キリトさん!助太刀、って、あれ?」

 

藍「あっ、一葉だー」

 

遅れて、一葉と夢結、灯莉もやってきた

 

灯莉「あれ?キリトは?」

 

夢結「見る限り、千香瑠さんもいないけれど」

 

恋花「あっ!聞いて聞いて!実はー」

 

恋花は3人に状況を言った

 

 

 

 

 

 

蓮「はぁ、はぁ、あの2人を、ここの近くに飛ばせればよかったか、、、。だが、あれを使えば、奴に対抗出来る!変身!」

 

月闇を使ってカリバーに変身した

 

ジャオウドラゴンとエックスソードマンは1つしかなかったため、ジャアクドラゴンと剣の最光にしか変身出来なくなっていた

 

カリバー「ついで聖剣を持っているやつにも空間を!はぁ!」

 

空間を作り出し、急いでエレンスゲに向かっていった

 

さらに、それぞれの聖剣を持つリリィの前に空間を作らせるように力を使った

 

この戦いは、どう決着がつくのか、、、

 

 

 

 

 

続く、、、

 

 

 

 

ブレイブドラゴン キリト

 

ライオン戦記 一葉

 

ランプドアランジーナ 叶星

 

玄武神話 鶴紗

 

猿飛忍者伝 梅

 

ヘンゼルナッツとグレーテル 姫歌

 

ジャアクドラゴン 高嶺

 

金の武器、銀の武器 二水

 

????? ???

 

オーシャンヒストリー 千香瑠

 

エターナルフェニックス ???

 

 

 

残り1冊

 

 

 

 

 

 

 












次回、不死身と無の力
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