アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

240 / 266
物語の結末はー


物語の結末

コウガミ、という男が、最強して最悪な仮面ライダー、ソロモンに変身した

 

ファルシオン「ほうほうほう、いやー禍々しくていいねー!」

 

ソロモン「ふん、これで目的は達成する」

 

ファルシオンはソロモンの姿を見て拍手しながら笑っていた

 

ソロモン「さて、まずは全ての人類を滅ぼさせてもらう」

 

キリト「させると思ったか!」

 

今、この場には3つのレギオン、さらに聖剣を持つライダーが全員いる

 

キリト「お前らの思惑通りにはさせない!」

 

それぞれ、ドライバーを装着、聖剣を構え、CHARMを構えた

 

エレメンタルドラゴン!ゲット!

 

キングライオン大戦記!

 

ランプドアランジーナ!

 

ニードルヘッジホッグ!トライケルベロス!

 

玄武神話!

 

猿飛忍者伝!

 

ヘンゼルナッツとグレーテル!

 

ジャオウドラゴン!

 

エックスソードマン!

 

昆虫大百科!

 

オーシャンヒストリー!

 

それぞれブックを起動させ、ドライバー又は聖剣にセットした

 

烈火!流水!黄雷!抜刀!

 

一刀両断!

 

双刀分断!

 

銃剣撃弾!

 

闇黒剣月闇!

 

最光発光!

 

狼煙開戦!

 

界時逆回!

 

 

変身!!

 

 

エレメンタル!ドラゴーン!

 

キングライオン大戦記!

 

ゴールデンアランジーナ!

 

土豪剣激土!

 

風双剣翠風!

 

音銃剣錫音!

 

ジャオウドラゴン!

 

エックスソードマン!

 

昆虫大百科!

 

オーシャンヒストリー!

 

 

 

 

それぞれ変身を完了した

 

ソロモン「おおっ、これで全ての聖剣ライダーか」

 

ファルシオン「一応、私もなんだけれどな、、、」

 

ソロモン「だが、そんな人数で来ようが、全知全能の力には通用しない」

 

セイバー「そんなの、お前が決めることじゃない!いくぞ!」

 

キリトがそう言うと、それぞれソロモンとファルシオンに向かっていった

 

ソロモン「むだなことを、見せてあげよう、この力を!」

 

コウガミはブックを閉じた

 

オムニバスローディング!

 

ボタンを1回押した

 

ソロモンブレイク!

 

ソロモン「まずは、そちらからだ!」

 

金色の剣、カラドボルグを使い、変身していないリリィに向かってオーラを放った

 

ブレイズ「あっ!避けてください!」

 

デュランダル「っ!」

 

界時抹消!

 

千香瑠は急いで全員を避けさせた

 

さらに、背後に立った

 

デュランダル「ふっ!」

 

再界時!

 

デュランダル「やああ!!」

 

コウガミや後ろで攻撃したが

 

ソロモン「ふん!」

 

それをカラドボルグで止め、蹴りをやった

 

デュランダル「ぐっ、、、」

 

サーバラ「こんにゃろー!」

 

狼煙霧虫!

 

煙となってソロモンとファルシオンの周りに飛んだ、が

 

ファルシオン「残念ですが、それはデータ取得済みです。ここです!」

 

狙って斬って、恋花に攻撃を当てた

 

サーベラ「うあっ!!」

 

デュランダル「れ、恋花さん、、、!」

 

ブレイズ「よくも!!」

 

仲間2人に攻撃したことに怒り、一葉はソロモンに近づいた

 

ブレイズ「はぁ!!」

 

ソロモン「ふっ、怒りに任せて勝てるとでも?」

 

ブレイズ「うるさい!あなただけは!」

 

何度もやるが、全て受け止めていた

 

ソロモン「ふん!!」

 

ブレイズ「がはっ!!」

 

そして、隙を見て一葉に当てた

 

エスパーダ「このっ!」

 

速い動きでソロモンとファルシオンに攻撃しようとしたが

 

ファルシオン「ぜあ!!」

 

ファルシオンが叶星の黄雷に当てた

 

エスパーダ「っ、もう一度!うぐっ!」

 

虚無の力で、もう一度やろうとしたが一瞬だけ力がはいらなかった

 

スラッシュ「させるか!」

 

カリバー「叶星は守るわ!」

 

姫歌が錫音を銃にして動きを止めた。その後高嶺が近づいた

 

ファルシオン「ほいっと!簡単に受け止められますね、そんな攻撃じゃ」

 

カリバー「、、、どうしかしらね?」

 

エスパーダ「やぁぁぁ!!!」

 

ファルシオンの背中に叶星が斬った

 

ファルシオン「ぐぁっ!」

 

カリバー「終わりよ、はぁ!」

 

トドメに高嶺がさし、ファルシオンは消滅した

 

ソロモン「無駄なことを」

 

剣斬「お前はこっちを見てろ!」

 

バスター「ふんっ!」

 

鶴紗と梅の同時攻撃をカラドボルグで受け止めた

 

ソロモン「そうやっても、勝てないさ。ぬぅぅぅ!!!」

 

聖剣を上に上げさせ、2人にカウンターをした

 

バスター 剣斬「うあああ!!!」

 

セイバー「はぁぁぁぁ!!!!」

 

2人の後ろからキリトが現れ、コウガミの体に烈火を向けた

 

セイバー「ぜあ!!」

 

しかし、左手で烈火を掴んだ

 

セイバー「なっ!?」

 

ソロモン「はぁ!!」

 

蹴りをして、そのままカラドボルグでキリトを斬った

 

セイバー「がぁぁぁ!!!」

 

そのままキリトは倒れた

 

セイバー「うっ、、、くそっ、、、」

 

ソロモン「そこで見ているといい、世界中の人間が滅びるところを」

 

そうしようと動いた時、誰かがコウガミに向かって撃った

 

ソロモン「、、、ん?」

 

撃ったのは、梨璃と雨嘉だった

 

セイバー「お前ら、、、」

 

ソロモン「邪魔をするか?」

 

梨璃「そんなこと、絶対にさせない!」

 

雨嘉「何も力がないけど、止めてみせる!」

 

2人はそう言って撃つのを続けた

 

ソロモン「そんなのをやっても、無駄だ。お前たちから滅ぼさせてやろう」

 

ブックを閉じさせた

 

オムニバスローディング!

 

セイバー「っ!」

 

ボタンを1回押した

 

ソロモンブレイク!

 

ソロモン「ふんっ!!」

 

横に斬り、斬撃が2人に向かっていった

 

セイバー「やめろぉぉぉぉぉ!!!!!!」

 

エレメンタル合冊斬り!

 

セイバー「ぐぅっ!!」

 

キリトは斬撃を烈火で受け止めた

 

セイバー「うっ、ぐっ、う、あああ!!」

 

梨璃「はっ!キリトさん!」

 

雨嘉「っ!」

 

2人はキリトの肩に手をやって支えた

 

カリバー(蓮)「はぁぁぁぁ!!!!」

 

さらにカリバーに変身した蓮も一緒に受け止めた

 

セイバー「お、お前、、、!」

 

カリバー(蓮)「お前となら、こんなの止められる!」

 

セイバー「、、、あぁ!お前と、梨璃と雨嘉と一緒ならな!」

 

梨璃「はい!」

 

雨嘉「うん!」

 

受け止めながら、前に押し返していった

 

ソロモン「なんだとっ!」

 

 

 

 

セイバー「喰らえぇぇぇぇぇ!!!!」

 

カリバー(蓮)「うぉぉぉぉぉ!!!!」

 

梨璃 雨嘉「やぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

攻撃を押し返し、コウガミに向かっていった

 

ファルシオン「っ!ぐあああ!!!!」

 

ソロモン「、、、!」

 

復活したファルシオンが代わりに受け、そのまま変身解除された

 

?「、、、ふっ、ふふふ、これが、人間の、想いの力、ですか」

 

ソロモン「何故庇った!」

 

?「我々3人は、ゲヘナから抜け、目的のためにやったではありませんか。今その力を失うわけには、いきませんからねぇ、、、」

 

ソロモン「、、、私たちの目的はもうすぐ出来る、だから!」

 

?「、、、では、あそこから、見させていただきますよ、私たちの、成功するときをー」

 

虚無を残して、男はそのまま消えたのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

ソロモン「、、、、、」

 

コウガミはその場から立ち、カラドボルグを空に向けた

 

ソロモン「、、、全知全能の力よ!世界にいる人類を!今!全てを!消し去れぇぇぇぇぇ!!!!!」

 

コウガミから出たエネルギーが、本の形となり、表紙が開き、空も暗くなった

 

カリバー(蓮)「まずいぞ、このままでは人類どころか、世界も崩壊してしまう!」

 

夢結「っ!」

 

夢結は地面に刺さっていた虚無を掴み、距離を取った

 

ソロモン「抗うか!リリィたちよ!いくら抗っても滅亡は止まらない!!」

 

夢結「そんなの、あなたが決めることじゃないわ!」

 

虚無を構えて、夢結はそう言った

 

夢結「世界を滅ぼさせはしない、美鈴様が、私のお姉様が守ったこの世界を!終わりにはさせないわ!」

 

それぞれ変身解除し、聖剣を構えた

 

キリト「俺たちの想いが!未来を創る!変えてみせる!!」

 

すると、蓮以外が持っている聖剣が光り出した

 

 

烈火!

 

流水!

 

黄雷!

 

激土!

 

翠風!

 

錫音!

 

月闇!

 

最光!

 

狼煙!

 

界時!

 

虚無!

 

そして、それぞれ聖剣が宙に浮かび、宇宙まで飛んでいった

 

聖剣同士が繋がり、あるものが生まれようとしていた

 

蓮「、、、やっと、俺が待ち望んでいたことが!」

 

一葉「どういう?」

 

蓮「人が鍛えし始まりの聖剣に、火を灯さんとする者現れし時、星を結びて力を束ね、物語を終焉へと導く聖剣が生まれる!」

 

その聖剣が、今、生まれた

 

流星群のように降り、その聖剣はキリトに向かって落ちた

 

キリト「っ!!」

 

それを掴んだ聖剣の名は

 

刃王剣十聖刃!

 

ソロモン「何?」

 

キリト「これが、、、っ!」

 

聖剣から、それぞれの想いがキリトに入ってきた

 

 

 

 

 

 

???ー

 

キリト「、、、ここは」

 

?「おっ?来たかここに」

 

キリトの前にいるのは、キリトに似ている人物だった

 

キリト「はっ?ちょっ!お前は!!」

 

?「驚くなよそんなに。どうだ?俺の仲間は、すごいだろ?」

 

キリト「あぁ、ということは、ここからは、お前の番だな」

 

?「何言ってんだ!お前もだよ」

 

キリトに似ている人物がキリトの肩を掴んだ

 

キリト「はっ?どういうことだ?」

 

?「だから、お前も一緒に行くんだよ!」

 

キリト「はぁぁぁ!?というか!お前は結構休んでただろ!休んだ分働け!俺は休む!」

 

?「何言ってんだお前!俺とお前は同じ体だろ!休むのなんて無理に決まってるだろ!」

 

キリト「、、、そうだった、、、はぁ、めんどくさいが、ついてってやるよ!」

 

 

 

もう1人の俺

 

 

 

 

 

 

 

 

掴んでからほんの少しだけ時間が過ぎ、キリトは右目の包帯を破いた

 

神琳「まさか!」

 

ミリアム「そのまさかなのかじゃ!?」

 

髪の色が白に変わり、後ろを向いた

 

()()でキリトは皆を見ていた

 

梨璃「キリトさん!!」

 

楓「元に戻ったということですわね!」

 

キリト「、、、、、」

 

笑顔で頷き、再び前を向いた。さらに、目の色も金色に変わった

 

ソロモン「そのような聖剣が生まれるなんて、、、だが!私を止められるのは誰もいない!!」

 

キリト「世界は終わらせない!物語の結末は!俺が決める!

 

聖剣をドライバーに戻し、ブレイブドラゴンを取り出した

 

ブレイブドラゴン!

 

そのままドライバーにセットし、抜刀した

 

聖刃抜刀!

 

キリト「変身!!」

 

キリトの周りに聖剣10本が回り、赤いドラゴンも青色に変化した

 

刃王剣クロスセイバー!

 

創世の

 

十字!

 

煌めく

 

星たちの

 

奇跡とともに!

 

気高き力よ!

 

勇気の炎!

 

クロスセイバー!

 

クロスセイバー!

 

クロスセイバー!!

 

交わる十本の剣!

 

 

 

 

全て聖剣の力を持つ剣士

 

仮面ライダークロスセイバー

 

そして、記憶を全て取り戻した

 

剣士キリトが復活した

 

 

 

 

 

 

 

続く、、、

 

 

 

 

 

 

 

 












次回、創世の剣 剣士復活
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。