新たな聖剣で変身した、仮面ライダークロスセイバー
梨璃「すっごくカッコいいです!キリトさん!」
姫歌「あれであんな奴を倒しなさいよ!じゃないと許さないわ!」
ソロモン「倒す?この私に?それは不可能だ!そして、人類と世界の滅亡は止まらない!」
キリトは十聖刃のエンブレムを押した
刃王必殺リード!
セイバー「そんなの、俺が止める!」
エンブレムを1番上に上げた
既読!十聖剣!
そして元の位置に戻した
刃王必殺読破!
ボタンを押した
刃王クロス星烈斬!
セイバー「ふっ!はぁ!」
聖剣を全て作り出し、空にある本に向かっていった
セイバー「せい!!」
横に振ると、全ての聖剣が本を斬り刻んで破壊した
ソロモン「ぐっ!ぬぅぅぅ!」
セイバー「創造するのは、俺だ!」
そして、ドライバーに戻しボタンを押した
刃王必殺読破!
そのまま抜刀させた
聖刃抜刀!
刃王一冊斬り!
セイバー「ぜああああ!!!!」
キリトは十聖刃を振り回した
セイバー!
虹色の光が現れ、壊れた街を修復させた
鶴紗「街が、、、!」
一葉「元に!」
ソロモン「おのれ、、、!なら、その聖剣を破壊させてやらう!」
ブックを閉じ、ボタンを2回押した
オムニバスローディング!
ソロモンストラッシュ!
ソロモン「ふんっ!!」
上空にカラドボルグが作られ、そのままキリトに落とそうした
セイバー「っ!!」
十聖刃をドライバーに戻し、ストームイーグルと西遊ジャーニーをセットし、抜刀した
聖刃抜刀!
カラドボルグが落ちてきたのを、後ろのブックから出たドラゴン、イーグル、ジャーニーが破壊した
クリムゾンセイバー!
そして、キリトの体に入り、姿を変えた
クロスセイバースリー!
豪華三冊!
高嶺「姿を変えられるというのね」
夢結「完全に、新しい聖剣を使いこなしているわ」
クリムゾンセイバーとなり、十聖刃のエンブレムを押し、上に上げた
刃王必殺リード!
既読!三聖剣!
そのまま下ろし、ボタンを押した
刃王必殺読破!
星烈斬!
烈火、流水、黄雷が現れ、コウガミに飛ばさせた
セイバー「はぁ!」
ソロモン「ぐぅ、、、!ぐあああ!!!」
受けきれずにそのまま倒れた
ソロモン「私は!まだ終わらぬ!!」
カラドボルグを大きくし、キリトに投げた
セイバー「いや!ここで終わりだ!!」
再びドライバーに戻し、抜刀した
刃王必殺読破!
聖刃抜刀!
刃王三冊斬り!
セイバー「刃王爆炎紅蓮斬!!」
セーーーセイバー!
カラドボルグを真っ二つに斬り、コウガミの近く飛び、バックルを狙って斬った
ソロモン「ぐあああ!!!!」
ブックは外れ、バックルは破壊された
ソロモン「ぐっ、があっ!ぐぅぅぅ!!がああああ!!!!」
大きく爆発し、コウガミは変身解除された
コウガミ「はぁ、はぁ、はぁ、、、」
セイバー「もう、終わりだ」
コウガミ「ふっ、ふふ、ははは、はははは!!!」
コウガミは大きく笑った
コウガミ「私がいなくなろうが、目的はまだ、終わらない。人類を、滅亡させる、、、ははは、ははははは!!!!」
そして、そのまま体は消滅したのだった
???ー
外れたブックは、シンの手に移った
シン「やられてしまったか、、、まだ、我々は終わらない」
クロスセイバーの映像を見ていたシン
シン「仇は取らせてもらいますよ、キリト君」
ブックを強く握ったのだった
セイバー「、、、、、」
ブックを外し、変身解除させた
キリト「、、、ふぅ」
髪色も目の色も黒に戻った
梨璃「キリトさーーん!!」
キリト「うぉっ!?」
梨璃「キリトさんキリトさんキリトさん♪」
キリトに向かって抱きついた梨璃
夢結「よかったわ、記憶も戻って」
キリト「、、、これも、皆のおかげだよ。それに、野望も止めることが出来た」
一葉「本当に戻ってよかったです!」
叶星「えぇ、本当に、、、本当に、、、う、うぅ」
喜んで嬉しいのか、涙が出ていた
高嶺「あら?叶星を泣かせてしまうなんてね?」
キリト「い、いや、その、、、すいませんでした、高嶺様、叶星様、、、」
叶星「え?なんで呼び捨てじゃないの?」
キリト「え?だって、先輩だから、ちゃんとー」
叶星「うわぁーーん!キリトくんが呼び捨てで呼ばないよー!!」
キリト「えぇーーー!?」
高嶺「、、、キリト?今日、これから私と叶星と一緒に過ごしましょう?」
そう言って、抱きついていた梨璃を離させ、高嶺の方に近づかせた
梨璃「うわぁー!?」
叶星「ぐすっ、許さないわよ!キリトくん!」
キリト「はぁっ!?い、いや!た、たしかに記憶が無い時は呼んでいましたけど!、、、あ」
楓「記憶が、無い時?」
梅「つまり、、、記憶喪失の時の記憶もあるのか?」
キリト「、、、はい」
そう、記憶喪失の記憶が今のキリトにあるという
梅「だったらあの時、緑のやつって言ったのを謝るまで許さないからな!」
キリト「ちょっと!それも悪かったので!うわあああ!!!!」
高嶺から離れ、そのまま走って逃げたキリト
梅「待ちやがれ!」
高嶺「逃がさないわ!」
2人はキリトを追いかけていった
藍「なんかたのしそー!」
瑤「うん、混ざっちゃだめだよ。藍」
色々あったが、それぞれ自分達のガーデンに戻った
蓮「さて、俺も行きますか」
蓮はキリトに会わずにどこかに行ってしまった
百合ヶ丘ー
高松「ついに記憶が戻ったということか」
キリト「色々と、すみませんでした」
高松「謝ることではない。それと、今回現れたあの3人。どうやら元はゲヘナにいたらしい」
キリト(あの時、たしかに、、、)
あの時、ファルシオンに変身していた男とコウガミが話していたのを聞いていた
高松「何故ゲヘナをやめ、人類を滅ぼそうとしたのかは不明じゃが」
キリト「そうですか、、、」
高松「おっと、忘れるところじゃった。キリト君、君は1週間休暇を与える」
キリト「、、、え?」
再び休暇が与えられたキリト。しかし本人は喜んでいなかった
何故なら
キリト(クロスセイバーの力をもっと知りたいんだよ!!)
クロスセイバーについてもっと知ろうと特訓しようとしていたと考えていたからだった
続く、、、
次回、絆の姿 絆の聖剣