アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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仮面の少女

リリィクロスセイバー!!

 

交わる9本のCHARM!

 

仮面ライダーリリィクロスセイバー

 

セイバー(梨璃)「、、、、、」

 

?「、、、、、」

 

姿を見て、皆驚いていた

 

二水「い、いつの間にその様な力があったんですか!?」

 

神琳「しかも、見た目が同じ、ですね?」

 

夢結「、、、梨璃」

 

セイバー(梨璃)「ふっ!!」

 

?「!!」

 

攻撃したところを仮面の戦士は、2本の剣で防いだ

 

セイバー(梨璃)「と見せかけて、こっちが本命!」

 

グングニルをもう片方の手に持ち、そのまま攻撃した

 

この攻撃は、相手も予想出来ていなかった感じに驚いていた

 

セイバー(梨璃)「今度は!」

 

刃王必殺リード!

 

リリィクロスセイバーのエンブレムを押し、上に上げた

 

既読!一柳隊!

 

そのまま下ろし、ボタンを押した

 

刃王!リリィクロス星烈斬!

 

9本のCHARMが現れ、銃形態になり、仮面の戦士に向けて撃った

 

?「!?」

 

全て命中し、ドライバーからソードアートオンラインブックが外れ、梨璃の足元に落ちた

 

セイバー(梨璃)「これは、、、」

 

それを拾った梨璃は、リリィクロスセイバーをドライバーに戻した

 

セイバー(梨璃)「きっと、使えるはず!」

 

ソードアートオンライン!

 

そしてブックをセットし、抜刀した

 

聖刃抜刀!

 

金木犀の花が現れ、全て梨璃に纏わられていった

 

ハイハイハイハイ!

 

ハイブリットセイバー!!

 

左腕に金色の籠手、下半身は青と白のスカートが装備された

 

その姿は、アンダーワールドの金木犀の騎士と同じ姿となっていた

 

左手には、金木犀の剣を持っていた

 

?「、、、!?」

 

セイバー(梨璃)「舞え!花達!!」

 

そう言うと、金木犀の剣の刀身が花びらとなって、仮面の戦士に向かっていった

 

そのまま直撃

 

 

 

と思いきや

 

 

 

 

 

 

 

エンハンスアーマメント!!

 

 

 

 

 

 

仮面の戦士は変身を解除し、そう叫んで剣を突き出した

 

セイバー(梨璃)「!?」

 

大きく爆発し、梨璃は後ろに倒れた

 

セイバー(梨璃)「うわぁ!!」

 

煙が無くなると、姿は消えていた

 

セイバー(梨璃)「あの人は、一体、、、」

 

夢結「梨璃!大丈夫?」

 

セイバー(梨璃)「は、はい。なんとか」

 

ブックを外して変身解除すると

 

梨璃「っ!?うっぐ、、、!」

 

急に頭を押さえ込んだ

 

夢結「梨璃!?」

 

ミリアム「お、おい!どうしたのじゃ!?」

 

梨璃「あ、頭が!うっ、、、」

 

頭痛が起き、その痛みで気絶してしまった

 

楓「梨璃さん!?」

 

雨嘉「急いで百合ヶ丘に戻らなきゃ!」

 

鶴紗「一体、なんなんだ、あいつは、、、!」

 

一柳隊全員、百合ヶ丘に戻って行った

 

百合ヶ丘に戻る時、夢結はあの仮面の戦士のことを考えていた

 

夢結「、、、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???ー

 

?「ぐっ、、、」

 

蓮「大丈夫か、おい?」

 

?「あ、あぁ、この目で、確認してきた、、、」

 

蓮「本当に無茶しやがって」

 

結城蓮、かつて梨璃達にあることに協力した人物

 

そして

 

蓮「()()()()は、お前が知ってる世界じゃない、というのが分かっただろ。キリト」

 

キリト「、、、、、」

 

桐谷キリト、百合ヶ丘のリリィで一柳隊のメンバー、だった

 

蓮「月闇がこんな未来を見せなかったら、お前は死んでたぞ、全く」

 

キリト「、、、本当に、すまん。ちょっと、何日か休むな」

 

蓮「分かった。ここなら、誰にも分からないからな」

 

今2人がいる場所

 

大量のモニターとパソコンがあり、違う部屋には何も入っていない部屋があったりと色々あった

 

キリトが部屋の中入ったのを見て、蓮は呟いた

 

蓮「3レギオン合同基地が、隠れ家になるなんて、それに」

 

モニターには、謎の仮面ライダーが映っていた

 

 

 

 

蓮「やつを倒さない限り、この世界はずっと

 

 

 

 

 

 

 

 

キリトがいないことになってしまう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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