アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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オリジナル章の始まりー




オリジナル章
行方不明


烈火抜刀!

 

エレメンタル!ドラゴーン!!

 

ソードアートオンライン!

 

セイバー「行くぞ!ヒュージ!!」

 

百合ヶ丘の近くの廃墟でキリトはヒュージと戦っていた

 

セイバー「せいっ!やあっ!ぜああ!!!」

 

二刀流の状態のエレメンタルドラゴンは誰にも止められなかった

 

セイバー「なんだ?数だけ多く、そんなものか!!」

 

雷の属性を纏わせ、エンド・リボルバーで周りのヒュージを一掃した

 

セイバー「ふぃー、終わった終わった。ん?」

 

キリトは謎の気配を感じ取り後ろに振り返ったその時

 

?「君は我々の」

 

セイバー「!?」

 

振り返って攻撃しようとしたが、もう1人の人物がキリトの変身を解かせ気絶させた

 

キリト「がはっ!?だ、、、誰、、、だ、、、」

 

?「道具である、と」

 

プリミティブドラゴンからエレメンタルドラゴンを外し、捨てた

 

?「さぁ、この本の最大限の力を、我々に見せてくれたまえ!はっはっはっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

百合ヶ丘ー

 

高松「彼が行方不明に?」

 

百由「ええ、大量に現れたヒュージの戦闘を終わった後に何者かによる攻撃で反応が無くなってしまい、現場に残っていたのはこれだけだったと」

 

そう言ってエレメンタルドラゴンを見せた

 

高松「それは、あの本の力と一緒に使えば暴走をしなくなった本?」

 

百由「そうです。しかし、他の本だけはキリトと一緒に行方不明になってしまい、分からないのです」

 

祀「だけど、キリトさんを狙ってさらには拐って、何を考えているのでしょう、、、」

 

今、生徒会メンバーは祀しかいなく、百由と理事長代行の3人が話し合っていた

 

高松「呪いの本、、、暴走、、、あれが送られてきたのは、、、!」

 

祀「まさか!?」

 

百由「奴らが、拐ったという事ですか!?」

 

高松「本当にそうかもしれん、、、くっ、我々百合ヶ丘の仲間を、、、ゲヘナめ、、、!」

 

ゲヘナ、キリトを拐い何をしようとしているのかまだ誰にもわからなかった

 

 

 

 

 

 

一柳隊控室ー

 

二水「ええ!?キリトさんが拐われたですって!?」

 

夢結「たった今、百由や理事長代行から聞いた話だけれど、本当にその通りね」

 

神琳「残っていたのは」

 

雨嘉「これ、だけ?」

 

テーブルの上にエレメンタルドラゴンがあった

 

梨璃「キリトさん、、、」

 

夢結「梨璃、、、」

 

エレメンタルドラゴンをそっと触れた梨璃

 

楓「全く、梨璃さんを悲しませてどこに居なくなっていったのですの!」

 

鶴紗「ゲヘナ、あいつらのやってることは許されることじゃない、、、!」

 

梅「鶴紗、そうだよな」

 

ブーステットリリィである鶴紗は、ゲヘナに実験をさせられており、静かに怒っていた

 

ミリアム「じゃが、いきなりゲヘナに突撃、ということは無理があるのう」

 

神琳「そうですね、もし行動したら百合ヶ丘のリリィが敵だと認識させられかねますから」

 

二水「どうやって助ければ、、、」

 

皆が考えていると

 

百由「はーい!理事長代行から一柳隊にお届けでーす!」

 

梅「随分テンションが高いな、、、」

 

夢結「普通にうるさいわよ、百由」

 

百由「あ、あれー?なんか、辛辣、、、私、泣いちゃうよ?」

 

ミリアム「泣いたらどうなんじゃ?」

 

百由「うぇーーーん!!ぐろっぴがいじめるよーー!!」

 

一柳隊(泣くんだ、、、)

 

まさかの本当に泣くとは誰も思っていなかった

 

百由「うぅー、折角いいことを言おうとしたのに、他のレギオンに伝えよー」

 

ミリアム「ちょちょちょ!悪かったから教えてくれんか!!」

 

梨璃「あの、どんなことですか?」

 

百由「よーく聞いてくれましたー!ふっ、それはねー、、、」

 

梅「それは?」

 

、、、、、

 

梅「百由が結婚することかなのか?」

 

百由「なんでなのよ!?てか相手だれ!?」

 

ミリアム「まさか、、、あやつなのか!?」

 

雨嘉「え?誰?」

 

ミリアム「キリト」

 

百由「なんでやー!?なんでいきなり結婚するのよ逆に!?てか、結婚してもさー、なんか実験やったら怒られそうだよ!!」

 

ミリアム「そりゃそうだろうな!どんだけキリトに変なのやったのか覚えてらんのか!?」

 

シリアスブレイカーとは、このことだ(?)

 

百由「はぁ、はぁ、ほ、本題はね、、、」

 

梅「本題は?」

 

、、、、、

 

梅「本当に結婚するとか?」

 

百由「だから違うって言ってるでしょー!!なんなの?今回の話!!今回は結構暗い感じじゃないの!?」

 

鶴紗「相手がキリトじゃなく、、、まさか?」

 

梨璃「?」

 

鶴紗「ミリアムなのか?」

 

神琳「あー、ミーさんのシルトですからね」

 

百由「なんでぐろっぴと結婚するの!?性別考えてよ!同じだよ同じ!」

 

ミリアム「うげぇ、尊敬はするが、結婚までちょっとな、、、」

 

百由「嘘でしょ!?普通に嫌がっているんだけど!?私本当に泣いちゃいそうだよ!!」

 

夢結「いい加減教えてくれないかしら?」

 

楓「梅様も、遊ばないでくださいよ、、、」

 

梅「わ、悪い悪い」

 

どんだけ話を逸らしてるんだよ

 

百由「はぁ、はぁ、もう疲れたから即答で言うわ!キリトが見つかったの!!はい!これだけ!!」

 

一柳隊「え?」

 

 

 

 

続く、、、

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
最初がとてもやばいのになんだこの最後?ただのギャグ小説じゃないか!これ、ちょっとあるYouTuberの動画の最初を思い出して書いたらああなりました。いや、おかしいだろ
では!また次回!!

オリジナル章スタート!!

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