アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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レスキュー魂、正義の魂、2つの魂を取り戻し、呪いはまだー


取り戻せ正義の魂

レスキューファイアー!

 

二水「レスキューファイアーって、、、ああ!!」

 

楓「どうしましたの二水さん?」

 

二水「思い出しました!昔、超火災に立ち向かったレスキュー隊が活躍する作品を!」

 

二水は少しだけ解説した

 

梅「作品!?で、でもなんであいつは力を持っているんだ?」

 

鶴紗「ゲヘナが、本物の力を作った、というのか、、、?」

 

ミリアム「そんな技術があるのか、面倒じゃのう」

 

雨嘉「っ!来る!」

 

2つの剣を構えて、キリトは一柳隊に向かって走った

 

セイバー「ふっ!はぁ!」

 

夢結「くっ!元に戻りなさい!キリト!」

 

セイバー「排除、排除!リリィは、排除だ!!」

 

攻撃を止め、少しだけ距離を取った

 

セイバー「喰らえ!正義の刃を!キーチェンジ!」

 

龍王エクス斬り!

 

セイバー「ドラゴン、チャージ!はああ!!」

 

エクスバッシャーの中心にあるホイールを回し、パワーを貯めた

 

チャージアップ!

 

鶴紗「来る、、、それぞれ左右に避けろ!!」

 

キリトが攻撃する前に鶴紗がファンタズムを使い、それぞれ避けた

 

 

セイバー「龍王!エクス斬り!

 

 

青龍がエクスバッシャーから現れ、X字に龍を出したが鶴紗のおかげで避けきれた

 

セイバー「ちっ、なら、これならどうだ!」

 

聖剣をドライバーに戻し、新たなブックを取り出し、表紙を開けた

 

レスキュー魂を燃やす5人のレスキュー隊!超災害を鎮圧せよ!

 

レスキューファイアーブックを取り外し、入れ替えた

 

セイバー「ふっ!」

 

烈火抜刀!

 

ドラゴン!レスキューフォース!二つの属性を備えし刃が、研ぎ澄まされる!

 

真ん中が今度は、R1MAXのスーツに似ているものが装備され、右腕に小さなものが装備され、左手にはレスキューザンバーが持たされていた

 

セイバー「今回は、こいつだけで充分だ」

 

聖剣をドライバーに戻し、レスキューザンバーだけを構えた

 

二水「今度はレスキューフォース!?超災害に立ち向かい人々を救うレスキュー隊です!そして、あの持っているのはー」

 

楓「長い長い!とにかくまた新しい力があるって事ですよね!?」

 

神琳「あれは、槍?」

 

セイバー「早速だが、終わりだ」

 

聖剣のボタンを一回押した

 

必殺読破!

 

そしてもう一度押した

 

ドラゴン!レスキューフォース!二冊撃!ファ、ファ、ファイアー!

 

セイバー「ハーケンモード、散れええええ!!!!」

 

変形させ、地面に向かって刺した

 

梅「ん?何も起きて、、、」

 

鶴紗「っ、違う、地面だ!!」

 

すると、地面から土などが混ざった衝撃波が襲いかかった

 

夢結「まずい!皆、離れて!!」

 

夢結がそう言うが、そのまま攻撃が避けれなく受けてしまった

 

 

 

 

 

 

 

セイバー「、、、、、」

 

梨璃「うっ、、、く、、、な、なんで、、、」

 

セイバー「、、、終わりだ」

 

レスキューザンバーを振り上げ、降ろそうとした

 

 

梨璃「っ、、、あ、あれ?」

 

振り下ろされることは無かった

 

セイバー「、、、っ!な、なんで、攻撃、でき、ない、ん、、、だ、、、」

 

夢結「キリト、あなた、、、」

 

雨嘉「もしかして、元に、、、!」

 

セイバー「ぐっ、うっ、、、」

 

 

セイバー「あああああ!!!!!

 

 

キリトはそのまま大声で叫び、どこかに消えた

 

梅「お、おい!」

 

二水「消えた!?」

 

 

 

 

 

 

崖ー

 

セイバー「はぁ、はぁ、はぁ、、、」

 

キリトは変身を解除した

 

キリト「ぐっ、俺は、一体何を、、、?」

 

今は正常に戻っていた、しかし

 

?『排除、排除!リリィは、全て!』

 

キリト「ぐあっ!!黙れ!!くそ、プリミティブの力とヒュージの力を両方とも入れやがって、あれは、あの子は、、、」

 

プリミティブドラゴンを取り出した

 

キリト「仲間、友達が出来たんだ、、、。それを、破壊のために使わせるか、、、!だけど、もう俺はー」

 

梨璃「キリトさーん!!」

 

キリト「っ、、、」

 

すると、一柳隊がキリトを見つけてやってきた

 

梨璃「私達と一緒に戻りましょう!」

 

キリト「、、、それは無理だ。俺は、大切な仲間を、傷つけた。誰にも許されないことを、俺はしてしまったんだ!」

 

雨嘉「そんなことない!!」

 

神琳「雨嘉さん、、、?」

 

雨嘉が珍しく声を荒げて言った

 

雨嘉「誰よりも優しく、強く、そして相手のために考えている!キリトさんは、本当にすごい人だよ、、、。そんな自分を責めないでよ!」

 

夢結「そうね、あの時のことも自分で抱え込んで、私が言えるほどでは無いけど、私達がいるわ!それが仲間でしょ!」

 

キリト「!!」

 

梨璃「キリトさん!」

 

キリトの近くに梨璃は走った

 

キリト「皆、、、っ!?ぐっ!があああ!!」

 

梨璃「キリトさん?」

 

キリト「今から離れろ!ヒュージの力が、俺に、全てのリリィを、排除させる気だ、、、!」

 

鶴紗「まさか、ゲヘナがそんなことを!!」

 

楓「あの胸糞が悪い研究所から、体の中にあることに、、、」

 

キリト「ぐっ!があああ、、、ああああ!!!」

 

梨璃「ダメーー!!」

 

梨璃はキリトに抱きついた

 

キリト「うっ、、、!アアアア!!!」

 

抱きついた梨璃を引き剥がして

 

崖に向かって飛ばした

 

梨璃「へっ、、、?」

 

キリト「アアア、っ!?」

 

そのまま梨璃は落ちていった

 

夢結「梨璃ーー!!」

 

楓「う、嘘、、、」

 

キリト「ぐぅ!はあああ!!!!」

 

キリトは崖の端っこまで走った

 

神琳「キリトさん!!」

 

ミリアム「無茶じゃ!!」

 

それぞれ言っているが、キリトは無視していた

 

キリト(もう2度と、大切な仲間を、、失いたくないんだ!!絶対に!!)

 

 

 

?『お前なら、俺達の力を託せる!

 

?『その暑い魂を絶対に忘れるな!

 

 

誰か2人の声がし、レスキューフォースブックからレスキューブレイカーが現れた

 

キリト「そうか!ブレイクロープ!!」

 

ブレイクロープは、梨璃の体に巻き付かれた

 

キリト「がああ!!これを掴め!!」

 

楓「は、はい!行きますわ!」

 

楓がロープを引っ張った

 

そしてレスキューファイアーブックからジェットカリバーが現れた

 

キリト「ジェットバナー!はああ、、、はあ!!」

 

下の先端からジェットが起動して、崖から降り飛んだ

 

キリト「間に合え、、、」

 

梨璃「っ、、、き、キリト、さん、、、」

 

キリト「絶対に掴む!この手で!うおおおお!!!!」

 

そして、その手をー

 

 

 

続く、、、

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
眠い。書いてる時もうめっちゃ眠いので変な文字をみつけたら教えてください。結構眠くて集中力がなさすぎる、、、

では!また次回!!
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