つまり、いつものキリトです。では
梨璃、大切な物を失くす
梨璃「ぅぅぅぅぅ、、、」
何故梨璃がこんなに落ち込んでいるかというと
全員「えぇ!?指輪を失くした!?」
なんと、CHARM起動に必要な指輪を失くしたみたいだ
二水「昨日ちゃんとつけてましたよね?CHARM使ってましたし」
梅「風呂場で外したとか?」
ポテチを食べながら言う梅。あ、読んでる人は真似をしてはいけませんよ
楓「いいえ、一度も外していませんでしたわ」
目をめっちゃキラキラしながらやばいことを言う楓
鶴紗「よく見てるな」
キリト「ちょっと、引きそう、、、」
楓「黙りなさい!」
人のことをじっと見るな楓
雨嘉「う、うぅ、見つかるといいなぁ、、、!」
ミリアム「泣くでない雨嘉。お主感情移入しすぎじゃぞ」
雨嘉は何故か泣いて指輪を探していた
泣いている雨嘉の頭を梅は
梅「よーしよし、雨嘉は優しいやつだなぁ!」
神琳「素敵です♪」
楓「梨璃さん梨璃さん、ちょっとちょっと」
梨璃「楓さん?」
キリト「お、意外と真面目に探して見つかったとか?」
だが
楓「ほら♪空いているお手てにどうですか?こちらを左手薬指に。勿論、
梨璃「うわぁぁぁ!?眩しいよー!!」
キリト「お前に感動した俺がバカだったよ」
本物のダイヤの指輪(サイズ大)を梨璃につけさせようとする楓
鶴紗「そんなものつけてても意味ないだろ」
梅「なぁ、それって呪われるやつ?」
髪の一部が動きながら楓に言うと
楓「キィー!!仕方なくもないし所有しても呪われませんわ!」
梨璃「ごめんね楓さん。この指輪じゃ無理だよ。すごく綺麗だけど」
ミリアム「これこれ、真っ当な追い討ちをするでない。そこはボケてやらんと」
キリト(ボケれるレベルか、これ?)
すると、夢結が
夢結「梨璃の指輪?私が預かっているわ」
そう言って指輪を取り出す夢結
梨璃「えーーーー!!??」
夢結「何を驚いているの、あなた私の部屋に置いていったでしょ」
それを聞いて楓とミリアムは
楓「どんなシチュエーションで外したのやら///」
ミリアム「たしかにじゃな、怪しい///」
めっちゃ顔を赤くして考えていた
夢結「ほんとそそっかしいのだから、つけて、あげましょう、、、」
梨璃「流石お姉様!さすおねです!」
キリト(え?さすおねって、何?)
流石お姉様を略したのがさすおね。皆、覚えましょう!
神琳「なんだか結婚式みたいですね」
雨嘉「良かった、ハッピーエンドだね!良かったー!」
二水「素敵ですー!!」
梅「そういう時、誓いのキスをするんだぞ〜」
鶴紗「嘘つくな先輩」
なんだかんだ、見つかったのだった
その後ー
失くさないおまじないを見たキリト
キリト「姉さんって、あんな感じだったっけ?」
夢結の雰囲気に戸惑っていたキリトだった
To be continued
エンディングのあれ
梅「ねんどって楽しいよな!」
鶴紗「楽しくないです、これ」
キリト「こんなことより、本物の料理作りたいです」
ねんどをあまり楽しんでいないキリトと鶴紗だった
最後まで読んでいただきありがとうございます!
これだよ!これが平和な世界なんだー!!久しぶりにこういうのを書いて普通に楽しいですw
とりあえず言えることは、あの某バンドやDJのあれと同じような感じでしたね。だが、それでいい
では!また次回!!